bear-snowの投資生活

投信ブロガーとオルカンの日々の闘いの記録を綴っていきます

ファンドの値上り率、値下り率ランキング(4/18(月)~4/22(金))

bear-snowです。

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ファンドの値上り率、値下り率ランキングをまとめておきます。

引用元:https://itf.minkabu.jp/news/1287


ファンドの値上り率ランキング

値上りランキング
 1位 13.48% FANG+2倍ベア
 2位 11.67% T&Dダブルブル・ベア・シリーズ8(中国・ダブルベア8)
 3位  8.59% 野村ブラックロック世界REITファンド B(野村SMA・EW向け)
 4位  7.40% 三菱UFJ米国バンクローンファンド通貨選択シリーズ<ロシアルーブルコース>(毎月分配型)(スマートスター)
 5位  7.35% 三菱UFJ米国バンクローンファンド通貨選択シリーズ<ロシアルーブルコース>(年2回分配型)(スマートスター)


前週に引き続き、FANG+が絶不調で、前週、値上り率ダントツトップの「SBI米国株(NYSE FANG+)トリプル・ベア」がTOPになるはずでしたが、信託期間が4/21までですでに存在しないファンドとなっていました。もしこのファンドを2週間保有していた場合、40%以上の値上り率になっていた計算になります。恐るべし…。ちなみに私はほぼ真逆の「iFreeレバレッジFANG+」を比較的多く保有しています…。

ベア型、ロシア関連以外で唯一ランクインしている「野村ブラックロック世界REITファンド B(野村SMA・EW向け)」が気になったので少し調べてみました。2022/2/22(2が並んで縁起が良い?)に新規設定されたファンドにも関わらず、基準価額はすでに12,093円となっています。運用方針は「投資信託証券への投資を通じて、世界各国(日本および新興国を含みます)の不動産投資信託証券(REIT)を実質的な主要投資対象とし、信託財産の成長を図ることを目標として積極的な運用を行ないます。 円建ての国内投資信託ブラックロック世界REITファンドFB(適格機関投資家専用)」および「野村マネーポートフォリオ マザーファンド」を投資対象とします。」とのことです。値動きが面白かったのでコピペしておきます。



ファンドの値下り率ランキング

値下りランキング
 1位 -16.06% テーマレバレッジ中国ニューエコノミー2倍
 2位 -15.94% 楽天日本新興市場株ダブル・ブル
 3位 -15.51% iFreeレバレッジATMX+
 4位 -14.62% iFreeレバレッジFANG+
 5位 -14.61% FANG+2倍ブル

前週に引き続き、対象週は、私の比較的多く保有している「iFreeレバレッジFANG+」が、残念ながら値下り率ランキングにランクインしました。

対象週は「iFreeレバレッジATMX+」もランクインしており、ノーマル型ですが「iFreeNEXT ATMX+」ホルダーの私にはとても厳しい週となりました。