bear-snowの投資生活

平凡な会社員が資産1億円以上貯めて億り人に!?

ファンドの値上り率、値下り率ランキング(5/31(月)~6/4(金))

引用元:https://itf.minkabu.jp/news/1003

値上りランキング[期間:5/31(月)~6/4(金)]
 1位 8.39% 野村日本ブランド株投資(ブラジルレアルコース)年2回決算型
 2位 8.39% 野村日本ブランド株投資(ブラジルレアルコース)毎月分配型
 3位 8.31% みずほジャパン・アクティブ・ストラテジー(通貨選択型)ブラジルレアルコース
 4位 7.97% ピクテ・インデックス・ファンド・シリーズ-ブラジル株(ピクテIFブラジル株)
 5位 7.86% ブラジル株式ファンド

ブラジル関連がTOP5を独占しました(^^)。対象週はブラジルレアルが高騰していたのでこうなったようですね。通貨選択型のファンドは不案内ですが、ちょっと気になったので、運用方針のみ調べてみました。「外国投資信託(円建)への投資を通じて、グローバルで高い競争力を持つ日本企業に投資を行ない、中長期的な値上がり益の獲得を目指し積極的な運用を行います。」「 円建て資産について、原則として円を売り、ブラジルレアルを買う為替取引を行ないます。」とのことでした。ファンズ・オブ・ファンズ方式で、なかなか複雑な仕組みですね…。

値上りランキング(詳細)f:id:bear-snow:20210607102341p:plain

値下りランキング[期間:5/31(月)~6/4(金)]
 1位 -5.73% 世界M&A戦略株ファンド(目利き力)
 2位 -4.96% スイス・グローバル・リーダー・ファンド
 3位 -4.44% 楽天日本新興市場株ダブル・ブル
 4位 -4.43% T&Dダブルブル・ベア・シリーズ7(インド・ダブルベア7)
 5位 -4.42% ダイワ新興企業株ファンド

TOPの「世界M&A戦略株ファンド(目利き力)」について調べてみました。運用方針は「外国投資信託(円建)への投資を通じて、M&Aを成長戦略の要とし、外部成長の取り込みにより企業価値向上を図っている世界(日本を含みます)の企業の株式等に投資を行ない、信託財産の成長をめざします。」とのことです。6/1(火)に750円の分配金が出ていて、その影響で大幅下落してしまったようです。分配金再投資した前提であれば、0.02%のマイナスでほぼ横ばいなので、運用実績自体は値下りランキングのTOPにくるようなファンドではないですね。

さらに気になったので、2位の「スイス・グローバル・リーダー・ファンド」についても調べてみました。運用方針は「マザーファンドへの投資を通じて、スイス株式を主要投資対象とし、信託財産の成長を目指します。」とのことです。このファンドも6/4(金)に700円の分配金が出ていて、その影響で大幅下落してしまったようです。分配金再投資した前提であれば、12.39%のプラスで、値上りランキングのTOPにくるような優秀な成績です。

さらにさらに気になったので、3位の「楽天日本新興市場株ダブル・ブル」を調べてみましたが、こちらは純粋に値下がりしていました…。個人的には「楽天日本新興市場株ダブル・ブル」が実質値下り率TOPだと思っています。分配金再投資を前提とした値下りランキングにしたほうが、実質的な運用実績を評価した値下りランキングになると思いますが…(^^ゞ。

値下りランキング(詳細)f:id:bear-snow:20210607102504p:plain