bear-snowの投資生活

投資歴15年で一度も損切りなし、毎月小遣いを稼ぎつつ直近2年11カ月で1,900万円以上の運用益をあげた「毎日積立+お花摘み」投資術を公開中!

記事厳選(11/3(月)~11/6(木))

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bear-snowです。

対象期間に厳選した記事をまとめておきます。
※バナー広告等が多いサイトもありますので、アクセスする際にはご注意ください。

 

media.moneyforward.com

上記サイトより引用

SNSやマスコミ情報は疑ったほうがいい。金融リテラシーの前に身につけるべきこと
iDeCoやNISAなどの非課税措置拡大や、折からの株高の影響を受けて、個人の資産運用熱が高まっています。これから資産運用を始める人を対象にして、金融リテラシーを身に付けてもらうためのコンテンツ制作、ならびにセミナー開催なども盛んです。が、それと同じくらい大事なのが、情報リテラシーを身に付けることです。
SNSやマスコミ情報を疑え
近年、SNSを利用した金融詐欺が急増しています。メディアへの出演や執筆などで著名な投資の専門家の顔写真を乗せた広告が掲載され、そこにアクセスすると、登録してくれれば、あるいはメールアドレスを送ってくれれば、資産運用の指南をします、といったやりとりの末に、多額のアドバイス料をむしり取られるといった類の詐欺です。もちろん、たくさんのお金を積んだところで、有益なアドバイスは一切、行われません。
そしてなぜか、この手の詐欺に引っ掛かる人が後を絶たないのも事実です。(中略)
美味しい話は信じない
このような人物が、大手新聞や民放テレビ局のニュース番組でコメントを出してしまう異常事態を、皆さんはどう思いますか。
そもそも民放テレビ局はコメントを求める際に、チェックを行わないのでしょうか。レガシーメディアなどといわれても、民放テレビ局は今でも結構大きな影響力を持っています。当然、視聴者は「テレビに出るくらいの人なら信用できる」と思うはずです。
もし、その人物が他で怪しい資金集め、会員集めを行ったとしたら、どうなるでしょうか。この手合いは、自分が民放テレビ局のニュースに取り上げられたことを殊更にアピールし、「自分は怪しい者ではありませんよ」という免罪符に使うのが普通です。
ちゃんとしたメディアも信用できない今、個人はどうやって悪徳商法から身を守れば良いのかというと、そもそも美味しい話は端から信じないこと、そしてインターネットでも何でも良いので、とにかく自分で調べることです。その意味でも、金融リテラシーの前に、情報リテラシーを養うことが大事なのかも知れません。

Myつぶやき
「個人はどうやって悪徳商法から身を守れば良いのかというと、そもそも美味しい話は端から信じないこと、そしてインターネットでも何でも良いので、とにかく自分で調べることです。その意味でも、金融リテラシーの前に、情報リテラシーを養うことが大事なのかも知れません。」…。
まったくの同感です!

 

diamond.jp

上記サイトより引用

NISA利用状況に変化あり!?4~6月期のつみたて買付額が減少へ【投資信託の最前線】
NISAは好調? 成長投資枠は相場低迷の影響で失速
つみたて投資枠も四半期ベースでは買付額が減少
金融庁が、2025年9月24日に公表した「NISA口座の利用状況調査(令和7年6月末時点)」によれば、2025年1-6月(上期)におけるNISAの買付額は10.5兆円となりました。その内訳は成長投資枠が7.4兆円、つみたて投資枠が3.1兆円となっています。(中略)
変化の兆しの1つめは成長投資枠の上期の買付額です。2025年上期が7.4兆円と前年同期の7.9兆円を下回っていることがわかります。
ここで思い出したいのが、2025年4月に起こった、トランプ・ショックです。トランプ米大統領が発表した関税案が世界を震撼させ、世界中の株価が急落、低迷する事態となりました。成長投資枠は相場動向の影響を受けやすく、株式相場の下落の影響を受けていたと言えるでしょう。
下落時こそ積立投資を継続することが必要だが
つみたて投資枠も4~6月期にブレーキ
2つめは、つみたて投資枠の買付額についてです。2025年上期は3.1兆円(前年同期は2.2兆円)となっていることから、買付額は好調が維持できているように見えます。しかし、四半期ごとで見ると、1~3月の1兆6111億円に対して、4~6月は1兆4605億円となり、直近は1500億円ほど減少に転じています。つみたて投資枠でも、年が変わった1月は買付額が膨らみやすい傾向がありますが、それでも新NISAが始まって順調に拡大してきた買付額が4~6月期に減少しているのは気になる動きです。
買付額の減少の要因として考えられるのは、やはり年初から4月上旬までの株式相場の低迷でしょう。積立投資は、本来はそういった下落時ほど効果を発揮するものではありますが、値動きの大きさなどから積立投資の買付を減らしたり、止めたりといった投資行動があったことが推察されます。

Myつぶやき
NISAでも相場低迷期には積立投資の買付を減らしたり、止めたりといった投資行動があったんですね…。
記事のとおり、積立投資は本来は下落時ほど効果を発揮するものなので積立は継続すべきと考えていますが、やはり残念な行動に出てしまうということですね。

 

president.jp

上記サイトより引用

オルカン」「S&P500」だけでは暴落リスクが大きすぎる…お金のプロが「今こそ買いたい」という第3の選択肢
日経平均は最高値を更新し株式市場は絶好調だ。しかしこの5年で何度も暴落を経験している。経済評論家の頼藤太希氏は「株価暴落時に強い資産をポートフォリオに組み込んでおくのが得策。資産を守りながら増やすには、株式と金を最適配分で保有するのが有効だ」という――。(中略)
金価格は一時的に下落してもすぐに回復(中略)
総じて金価格は、株式市場が下落している時期や伸び悩んでいる時期に上昇する傾向にあることが見て取れます。
時間を味方につけた資産形成には「株」は欠かせませんが、暴落時への値下がり耐性を高めていくならば、「金(ゴールド)」をポートフォリオに組み込むことが一つの手であると言えるでしょう。(中略)
金の先物、金鉱株という方法も
他にも、金先物取引(CFD)や金鉱株に投資する手もあります。先物取引とは、定められた期日・価格で売買することを約束する取引のこと。FXのように、レバレッジを効かせることで、少ない資金で取引ができます。ハイリスク・ハイリターンの投資手法であり、投資初心者でなくてもおすすめはできません。
金鉱株ですが、日本株では「三菱マテリアル(5711)」や「住友金属鉱山(5713)」、米国株では「ニューモント(NEM)」や「アングロゴールド・アシャンティAU)」などが該当します。複数の金鉱株に投資する米国ETFもあり、一番有名なのが「ヴァンエック金鉱株ETF(GDX)」です。
概ね、株価は金価格に連動する傾向がありますが、企業業績も影響する点に注意です。金鉱株への投資は、企業を通じて間接的に金に投資するイメージです。(中略)
おすすめの金投資方法は?
おすすめの金投資は「純金積立」「金投資信託」「金ETF」です。いずれも少額から投資ができます。積み立てで購入することでドル・コスト平均法の効果を活かして、元本割れリスクを抑えることができます。
投資信託と金ETFは、他と比べて手数料が割安です。利益にかかる税率が一律20.315%であり、株などの損益と通算できるのもメリット。NISAを活用すれば税金がゼロにできるのもうれしいところです。
金投資の留意点として、利息や配当といったインカムゲインがありません。得られる利益は価格上昇による値上がり益(キャピタルゲイン)のみです。よって、時間を味方につけた資産形成では株や投資信託をメインとしつつ、金は資産全体の値下がりリスクを抑えるために組み込むのが基本戦略です。

Myつぶやき
経済評論家・マネーコンサルタントの頼藤太希さんの記事です。
とても共感できる記事を書いていただけることが多い方なので、頼藤さんの記事を見つけたときにはほぼ確実に最初から最後まで熟読している気がします…。

投資方針については極力変更せず、マイルールを遵守して運用していきたいと思います。