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bear-snowです。
対象期間に厳選した記事をまとめておきます。
※バナー広告等が多いサイトもありますので、アクセスする際にはご注意ください。
上記サイトより引用
投資信託は「売らずにホールド一択」は本当か? 長期投資家が考えるべき戦略的“売却”とは
インデックスなら「見直し不要」とは限らない
ここで、「わざわざアクティブファンドを選ばなくても、オールカントリーを始めとするインデックスファンドなら、運用者交代のリスクも少なく、安心して積み立てられるのでは?」という指摘が入りそうなので、あえて触れておきたい。
確かに、インデックスファンドの多くは時価総額に応じて市場全体を機械的に反映する仕組みであり、長期投資家にとっては極めて合理的な選択肢といえる。だが、「何も考えずに持ち続けていればいい」と思っていると、資産の偏りに気づかないままリスクが膨らんでいる可能性もある。(中略)
インデックスファンドは「放っておける」商品だが、「見直さなくていい」商品ではない。目的やライフステージに応じて、売却や組み替えを検討する視点は、どんなファンドでも必要だということを覚えておいてほしい。(中略)
売る理由を「価格」だけにせず、「自分にとってまだ必要か?」の目線も(中略)
目的や市場環境の変化を前提にした判断には、相応の経験や分析力が求められるためだ。だからこそ、「価格」ではなく「バランス」に軸を置く─―つまり、リバランスの視点が重要になる。
リバランスとは、値上がりした資産を部分的に売却し、逆に比率が下がった資産を買い増すことで、当初の資産配分に戻す作業のこと。売却の目的はリターンの確定ではなく、ポートフォリオ全体のリスク管理を行うという点にある。例えば、株式市場が好調で、特定のファンドの評価額が大きく伸びると、その資産の比率が想定よりも高くなり、ポートフォリオ全体のバランスが崩れる。こうした偏りを放置すると、次の相場急変時に大きなダメージを受けかねない。(中略)
なお、リバランスは相場の変動に合わせて頻繁に行う必要はない。年初や自身の誕生日など、覚えやすい日で、毎年1回の「確認日」を設けておけば良い。含み益が大きくなっているファンドを一部売却して、バランスを整えるという行為は、「儲かったから売る」とは異なる、戦略的な売却と言えるだろう。
Myつぶやき
私も「売らずにホールド一択」が良いとは思っていません。
リバランスの内容はおおむね納得ですが、
「含み益が大きくなっているファンドを一部売却して、バランスを整えるという行為は、「儲かったから売る」とは異なる、戦略的な売却と言えるだろう。」については、
私は「儲かったらから売る」(お花摘み)をしながら、バランスを整えているつもりで運用しています。
上記サイトより引用
世界中に投資をしたいが軍需産業には投資したくない問題 あなたはどう考えるか
タバコや軍需、いろんなテーマで「投資をしてほしくない」があったとき
他方、「あの会社にはできれば投資をしてほしくない…」と感じることもあります。
近年は国際間の紛争が続いています。その被害を被るのは常に個人です。報道をみてふと「私の投資をしたお金の一部はこうした軍需産業に回ってはいないか」と感じるかもしれません。
タバコの煙害を嫌っている人なら、タバコの企業に投資をしたくないと考えるでしょう。新興国で不当な取引で利益を得ている企業や環境負荷の高い企業があれば「そうした会社には投資をしたくない」と思うこともあるでしょう。
一般的なインデックスは、それぞれのインデックスが対象とする国の経済を代表する企業群が採用されていて、個人が取捨選択をすることはできません。インデックス運用を行う投資信託もまた、インデックスと同等の運用成績を目指すという目標があるため一部の企業を除く(スクリーニング)する仕組みとなっていません。
実は、「特定の業種には投資をしない」投資信託というのもあります。
サステナブルに投資をしたいときの選択肢としても投資信託がある……が
こうした投資を「サステナブル投資(ESG投資)」という言葉で説明することがあります。サステナビリティ(持続可能性)を意識することは、企業にとっても個人にとっても求められるようになっていますが、企業の選別を投資ポリシーに組み入れている投資信託もあるのです。
興味深いのは、インデックス運用をするのも投資信託、選択的な投資を行うのも投資信託、どちらも同じ金融商品が実現しているということです。
ただし、選択的な投資を行うことは、インデックス採用銘柄を自動的に投資することと比べ、運用会社サイドに負担が生じます。そしてそれは投資コストとして反映されることになります。
そのため、インデックス運用を行う投資信託より手数料は割高となってしまうことは避けられません。実際、軍需産業には投資をしないと明言しているアクティブファンドが、販売手数料3%を取り、年間の運用管理費用が年2%であったりします。近年人気のオールカントリータイプのインデックスファンドなら販売手数料はゼロ、年間の運用管理費用が0.06%というものもあるので、ずいぶん違いがあります。
運用の世界においてはコストは0.01%刻みで考えるものですから、この手数料の差は「たった1~2%の違い」と無視できるレベルではありません。(中略)
そこで提案 寄付の併用、というスタイルも考えてみては
「インデックス投資のメリットも捨てがたいが、企業選別ができないことへのモヤモヤが残る」という人にとって、もうひとつの選択肢を提示できればと思います。それは寄付をすることです。
たとえば、値上がり益の数%くらいを寄付に回すと決めれば、「好まない投資先企業から得られた利益は寄付に回した」ということになります。
言い換えれば、好ましくない企業の株価上昇や配当などを奪い取って、寄付を通じてあなたが応援したい取り組みの資金に付け替えることになります。
Myつぶやき
とても考えさせられる記事でした。
テーマ型ファンドでドローンに投資するファンド、ロシアに協力していると言われている中国、インドに投資するファンド、そんないろいろな株式を含むインデックスファンド、戦争で急上昇しているゴールドファンド…。考え出したらきりがありません。
ESG投資のみだと、暴落時に売りまくって大暴落を誘発させ、底付近で買い直すようなヘッジファンドに勝てる気もしません…。どちらかというと、ヘッジファンドのほうが悪質かなと思ったりもしてしまいます。
また、私も運用益の一部を寄付しようと思っていますが、本記事の「好まない投資先企業から得られた利益は寄付に回した」という考えはありません。好まない投資先企業への投資と寄付は別々に考えたいと思っています。
上記サイトより引用
「富裕層向けの特別なファンドなの」憧れのママ友からの甘い誘い…平凡な34歳専業主婦が300万円投資に踏み切ったワケ
娘さんが通う幼稚園は幸田さんのご主人のような研究機関や大学に勤務する家庭の子女が多く、ママ友も皆おっとりした人ばかりで居心地は良かったと言います。
そんな平和な環境の中で“事件”は起きました。きっかけは、幸田さんが入っているママ友グループの絶対的リーダー、瑠衣ちゃんママからのお誘いでした。(中略)
リーダー格の瑠衣ちゃんママは、独身時代、ハイブランドの販売員として働いていたとかで、いつもセンスのいい服を身に付けています。長身でスタイルもいいので、私が着たらちぐはぐになってしまうようなファッションもよく似合い、グループのママたちの羨望の的でした。販売員出身だけあって弁も立ち、グループの決まりごとは瑠衣ちゃんママの意向に左右されることが多かったのです。(中略)
突然切り出された投資話(中略)
「私、フランスのファッションブランドのお店にいたでしょ。その時のご縁で富裕層を相手にしているヨーロッパの運用会社を知ってるの。莉子ちゃんママが興味あれば、そこの金融商品を紹介したいと思ってるんだけど」
聞けば、毎月、預けたお金の3%の利息が払い込まれるファンド(投資信託)があると言います。年利にすれば、なんと36%です。最初は、眉唾だと思いました。
しかし、瑠衣ちゃんママは「これは富裕層向けの特別なファンドなの。毎月、利息が入ってくるわけだし、貯金だと思えば悪くないでしょ」とぐいぐい押してきます。
瑠衣ちゃんママが「この人なら」と思った人だけ案内をしているとのことで、結菜ちゃんママもやっていると聞き、心のハードルが一気に下がったのでした。
翌週には瑠衣ちゃんママから指示されたウェブサイトで口座を開設し、最低預入額だという300万円を振り込んでいました。
上記サイトより引用
特別な投資話を信じた34歳専業主婦の末路…「本当に投資していたのかな?」涙の被害者を演じるママ友への疑惑
瑠衣ちゃんママは「毎月、利息が入ってくるわけだし、貯金だと思えば悪くないでしょ」と言っていましたが、実際に預けてみたら確かにその通りでした。300万円が309万円、318万2700円、327万8181円……と月末ごとにみるみる残高が増えていくのを見るのは楽しみでもありました。
昨年の8月と9月にはオルカンが暴落したとかで夫が隣で愚痴っていたこともあり、「こっちの方がNISAなんかよりずっといいじゃない」と思ったくらいです。
しかし、良かったのは初めの数カ月だけ。半年も経たないうちに、いきなりウェブサイトが閉鎖されて見られなくなってしまったのです。(中略)
莉子を幼稚園に送り届けた後、結菜ちゃんママと瑠衣ちゃんママの家に行くことになりました。そこで瑠衣ちゃんママは、「ふたりに心配かけちゃって本当にごめんね」と深々と頭を下げました。
「何かの手違いがあったんだと思う。今、確認しているから」と言い、「ヨーロッパの運用会社が富裕層向けに提供している特別なファンド」について、こんな説明をしてくれました。
「ブランドショップで働いていた時に知り合った信頼できるフランス人のビジネスマンが関わっている会社だったし、自分も1000万円運用していて毎月ちゃんと利息が出ていたから、安心して結菜ちゃんママと莉子ちゃんママにも勧めたんだよね」
瑠衣ちゃんママ自身が1000万円も投資していると聞けば、こちらも強くは出られません。(中略)
「信頼できるフランス人のビジネスマン」が行方をくらました
そして1カ月後、再び瑠衣ちゃんママの自宅に招かれた結菜ちゃんママと私は、瑠衣ちゃんママから残念すぎる報告を受けることになったのでした。
なんと、くだんの「信頼できるフランス人のビジネスマン」が行方をくらましたというのです。
「四方八方手を尽くして連絡を取ろうとしたんだけど、どうしても連絡がつかなくて。彼の人柄や仕事ぶりを知っているだけに、騙されたとは思いたくない」
そう言って涙ぐむ瑠衣ちゃんママを慰めるのに精一杯で、抗議したり、今後の対応を話し合ったりする雰囲気ではありませんでした。なにしろ、瑠衣ちゃんママ自身も1000万円を預けていた“被害者”なのですから。(中略)
本当に1000万円投資していたのか…疑惑の芽生え
先日、結菜ちゃんママと2人だけでお茶をする機会があったのですが、その時に結菜ちゃんママがぽつりと言いました。
「瑠衣ちゃんママ、本当に1000万円投資していたのかな?」
それは私も疑問に思い始めていたことでした。
後で分かったのですが、瑠衣ちゃんママが例の特別なファンドを勧めたのは、ママ友グループの中でも瑠衣ちゃんママと距離があった私たち2人だけでした。
親しい仲間は避けたいけれど、かといって、ほとんど交流がない相手に声をかけるわけにはいかない。だから、程よい距離感の私たちを“ターゲット”に選んだのではないか。
結菜ちゃんママも同じことを考えたのでしょう。
とはいえ、確かな証拠があるわけではありません。
事情を知る夫からは、「300万円は痛いけれど勉強代だと思うしかない。投資をしてても、それくらい損することがあるんだから」と妙な慰め方をされました。
確かに300万円も惜しいのですが、それ以上に瑠衣ちゃんママへの疑惑が拭えず、悶々とした日々を過ごしています。
Myつぶやき
「毎月、預けたお金の3%の利息が払い込まれるファンド(投資信託)があると言います。年利にすれば、なんと36%です。」…。詐欺ですね。
上記サイトより引用
【スライド5枚】未経験の目標を達成するためには「逆算思考」はNG?「順算思考」という考え方を徹底解説
「なぜ新しい分野にチャレンジするとき、計画通りにいかないんだ……」
綿密に逆算して立てた計画が、まったく機能しない。とくに未経験の領域では、ゴールから逆算しようにも、そもそもどんなリソース(行動や能力)がどれぐらい必要なのかすらわからない。多くのビジネスパーソンが陥るジレンマだ。
そこで今回は、目標達成における「順算思考」の重要性について解説する。逆算思考で考えても限界を感じている人は、ぜひ最後まで読んでもらいたい。
■逆算思考が機能しない「未知の領域」
本来、目標達成には逆算思考が王道だ。ゴールを明確に設定し、そこから現在地まで逆算して計画を立てる。必要なリソースを洗い出し、期限を決めて実行する。これがビジネスの基本だ。
しかし未経験の目標では、この手法に限界がある。なぜか? それは「ゴールまでの道のり」が見えないからだ。
たとえば新商品開発を考えてみよう。「新商品の完成」というゴールは明確だ。しかし開発経験のない人には、どんな工程・プロセスが必要か見当がつかない。市場調査から試作、テスト、改良まで、各プロセスにかかる時間も予測できない。必要な技術や協力会社の選定基準すらもわからない。(中略)
このように、未経験の目標に対して逆算思考は限界があるものだ。これを克服する考えが「順算思考」である(※順算思考は筆者自身の造語)。
■目標達成の王道は「逆算思考」
目標達成の王道は、やはり「逆算思考」である。これは私がコンサルタントとして20年間、企業の現場で実践してきた基本中の基本。(中略)
しかし、逆算思考が機能するには、前提条件があることも知っておこう。まずゴールまでの道筋がある程度見えていること。過去の経験やデータ、誰かの助言により、必要な工程や所要時間が予測できること。そして何より、必要なリソースや能力がすでに備わっていることだ。
Myつぶやき
有料記事なので途中までの確認でした。
私の投資に対する考えは「順算思考」のような気がします…。
投資においては「逆算思考」でうまくいく自信は無いです。
上記サイトより引用
そもそも投資って、やっぱり始めておいたほうがいいんでしょうか?【テスタさんに聞く株式投資のギモン】
カリスマ個人投資家・テスタさん。総利益100億円以上の成績を持つ彼が、BAILA世代に投資やマネーリテラシーをレクチャー。「ただ貯金しているだけじゃダメ」と最近よく聞くようになったけれど、私たちも“投資”を始めたほうがいいのでしょうか?(中略)
株式投資は「特別な人がやるもの」な時代は終わった
労働しているだけだと一方的に「搾取」されてしまう。まずはそれに気づこう!(中略)
毎年2%物価が上がっていけば、10年後には今より20%以上の物価高になる(中略)
銀行預金は円にフルベットしている状態。物価高の今、リスクとなりうる
現金は知らない間に目減りしている(中略)
手始めにNISAで投資信託を買うのもアリ!(中略)
テスタさんの格言 「投資で労働以上の利益を受け取り、インフレ時代に対応を」(中略)
投資家
テスタ
兵庫県生まれ。2005年に株式投資を始めて専業トレーダーに。スキャルピング、デイトレードといった超短期~短期取引から中長期投資まで、様々な手法を用いている。ハイリスク・ハイリターンな株式投資の中で、可能な限りリスクを抑えるのが信条。マネーリテラシー向上のための講演活動、メディア出演も行っている。
Myつぶやき
テスタさんは私とは大きく投資手法が異なりますが、とても分かりやすい説明をしてくれる印象です。女性誌ということがあったかもしれませんが、本記事はとても読みやすく、納得できる内容だと思います。個人的には、投資を始めるには男女問わず、女性誌できっかけを作るのもいいかなと思っています。
先日、図書館で日経ウーマンを読みましたが、
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日経ウーマン:
働く女性のキャリアとライフスタイルを応援する実用情報誌です。仕事に役立つ情報から、プライベートを充実させるための情報まで、幅広いテーマを扱っています。具体的には、キャリア形成、スキルアップ、資産形成、ストレスマネジメント、コミュニケーション、恋愛、結婚、出産、マネー管理、カルチャー、メイクなど、働く女性が興味を持つであろう様々なテーマを深掘りしています。
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資産形成についてもとても分かりやすくまとめられていました。アラフィフ男には手に取るだけでもハードルが高いですが(^^ゞ。
上記サイトより引用
税理士投資家が試算!NISA口座での短期売買、税金面で損するケースは?
NISA口座での投資は「長期保有」が前提。しかし、iDeCoのように年齢縛りがない分、普通の特定口座と同じように短期売買で活用することも可能です。その場合、NISA口座での売買は、通常の口座と比べて税金面でメリット? デメリット?(中略)
投資成績によりNISA口座を使うことが有利かどうかは変わる
このように、パターンAのように、トータルで利益を出すことができるのであれば、通常の口座(一般口座や特定口座)を使うよりも、NISA口座を使うことにより節税効果を得ることができます。
一方、パターンCのように、トータルで損失となった場合は、損失が切り捨てとなるため、通常の口座であれば得られたはずの利益との損益通算による節税効果を得られることができず、不利な結果になります。
短期売買は、個人投資家ごとの巧拙が大きく表れます。投資資金が小さいうちはできるだけ節税効果も得たいというのも確かですから、もしトータルでプラスにできる自信があるのであれば、うまくNISA口座を活用して短期売買をしてみるのも良いかもしれません。
Myつぶやき
こまめにお花摘みをするのは短期売買になるのかな???
利益の分だけお花摘みをするファンドもありますが、残った分は長期投資になりますし…。
上記サイトより引用
8月18〜22日の新規設定ファンド
来週(8月18〜22日)に予定されている国内公募投資信託の新規設定は8本。(中略)
22日にauアセットマネジメントは、「auAM レバレッジ・ハンセン・中国ファンド」の為替ヘッジの有無が異なる「円コース」と「香港ドルコース」2本の運用を始める。香港の代表的な株価指数である「ハンセン指数」の2倍程度の値動きを目指すブル型。SBI証券と楽天証券で販売する。
Myつぶやき
ここ最近、来年初めの資産管理会社設立を見越して保有しているファンド数の見直しを行いました(60程度→40程度)。管理数が減ったこともあり、土曜日のAM中に1週間分の投稿予定のブログ(16投稿)の下書きをアップすることもできるようになり、日々のブログ作成工数は1時間もかからなくなってきました(逆に記事厳選のまとめには時間がかかるようになりましたが…)。
【以下、修正追記 2025/8/19】
ファンドの管理工数も大幅に減ったため、あと少しだけ保有ファンド数を増やそうと思っています。「auAM レバレッジ・ハンセン・中国ファンド(円コース)」も選択肢のうちの1つです。投資する場合の投資手法をまとめておきました。
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auAM レバレッジ・ハンセン・中国ファンド(円コース)
口座: 特定
・7%以上の上昇時に全売却する。
・約定日が注文日当日のファンドの全売却は、5%以上の上昇時とする。
・全売却日も毎日積立を継続する。
・全売却翌営業日に毎日積立額と合算して1万円以上の買付を行う。
・買付余力が買付余力目標(SBI口座の総評価額の約10%)を上回る際には、全売却翌営業日を起点に毎日積立1万円で10万円の買付を行う。
・月末に翌月末の推定買付余力から翌月分の毎日積立額を算出する。
・毎日積立額は以下のとおりとする。
[買付余力200万円以上]
1,000円以上
[買付余力100万円以上200万円未満]
500円
[買付余力100万円未満]
0円
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上記サイトより引用
Z世代が変える投資の常識──スマホ・SNS・価値観で動く新潮流
かつて「投資」といえば、ある程度の資産を持つ中高年層が中心となって行う行為だった。金融知識や経験を持ち、専門的な助言を受けながら着実に運用する──それが「正しい投資」のスタイルとされてきた。しかし、1996年以降に生まれたZ世代の登場により、投資の世界は大きく様変わりしつつある。
スマートフォンとアプリで誰もが投資を始められる時代。TikTokやYouTubeで投資の基礎を学び、ESG(環境・社会・ガバナンス)やサステナビリティといった新しい価値観を重視し、さらには暗号資産やAI関連企業にも果敢に挑戦するZ世代。彼らの存在は、金融業界にとっても無視できないインパクトとなっている。
本記事では、Z世代の投資行動を以下の4つの視点から掘り下げ、未来の金融トレンドを展望する。
1.Z世代は“投資先行型”──早期投資を可能にするテクノロジーの力
Z世代の投資行動を語る上で、まず注目すべきはその「早さ」だ。彼らは大学生や新社会人といった段階から投資に関心を持ち、実際に資産運用を始めている。世界経済フォーラムの調査(3月実施)によると、Z世代の30%が大学在学中または若年成人期に投資を開始したと回答しており、これはミレニアル世代の15%、X世代の9%、ベビーブーマー世代の6%と比較しても、圧倒的に高い数字である。(中略)
2.「Finfluencer」が投資指南役?──ソーシャルメディア時代の新たな情報源
Z世代にとっての「投資の先生」は、必ずしもファイナンシャルプランナーや証券マンではない。彼らが日常的に活用しているのは、SNS上で投資に関する情報を発信する“Finfluencer=フィンフルエンサー(金融系インフルエンサー)”たちである。(中略)
3.儲けより「意味」を求める──サステナブル投資に向かうマインドセット
Z世代の投資スタイルの中でも特筆すべきなのが、「価値観に基づいた投資」への傾倒である。彼らは、企業の業績やチャートだけではなく、その企業が何を目指し、どんな社会的課題に取り組んでいるのかに強い関心を持つ。(中略)
4.リスクも楽しむ?──暗号資産、AI関連株、そして「分散する戦略」
Z世代は、リスクを避けるのではなく、適切に受け入れながらリターンを追求する姿勢が際立っている。特に暗号資産における投資比率は高く、世界経済フォーラム(WEF)の報告では、Z世代は約35%、ミレニアル世代は62%がポートフォリオの3分の1〜半分以上を暗号資産に充てているとされる。この数字は、暗号資産が単なる投機対象ではなく、実質的な資産形成手段として若年世代に定着していることを示している。
Myつぶやき
アラフィフの私ですが、投資ではZ世代の考え方に近い気が…
フィンフルエンサーやSNSを参考にすることはなく、暗号資産には手を出していませんが、個人的にはそれらに拒否反応はありません。そもそも投資は自由な世界だと思っているので、各々が好きなものに好きなように投資すればいいと思っています。好きなものに好きなようにできることが投資の大きな魅力だと感じています。
投資方針については極力変更せず、マイルールを遵守して運用していきたいと思います。
