bear-snowの投資生活

投信ブロガーとオルカンの日々の闘いの記録を綴っていきます

【投資方針(2022年)[2022/11/12更新版]】

bear-snowです。

ご訪問ありがとうございます!

将来的に継続運用を予定していたNeoドローンですが、熟考した結果、Neoロボットに変更することにしました。変更理由としては、最近Neoドローンの成績が良いのはウクライナ情勢の影響が大きく、将来的には伸びていく可能性が未知数のところがあることが理由です。Neoロボットは他のNeoシリーズに比べて落ち着いた値動きをしており、Neo宇宙開発と同様な理由で長期運用ができるのではと考えています。


投資ルール

・生活資金は投資資金に充てない。
投資信託ETFは除く)のみを新規買付の対象とする。
・ベア型の投資信託の買い付けはしない。
・投資目標を達成しない限り、含み損があるファンドはその一部でも売却しない。


投資目標

[上位目標] リスク資産の総評価額を1億円以上にする(年7%以上のリターン目標)。
[下位目標] 2034年12月末(末っ子が20歳になる年)までにリスク資産の総評価額を5,000万円以上にする。


1億円達成時の目標資産配分

・リスク資産の総評価額が9,000万円に達した場合、徐々に以下の資産配分に切り替えていく。
・含み損のあるファンドも売却を行い、資産配分切り替え用に買付資金を捻出する。
・資産配分の切り替え後は、特定口座にて毎月月末にリバランスを行い、資産配分、総評価額をキープする。
・50%を占める株式ファンドのリバランスは「eMAXIS Slim先進国株式インデックス」にて行う。
・別枠でリバランス用に買付余力を500万円以上確保する。
・資産配分の切り替え後、買付余力は500万円、貯金は1,500万円に到達したらFIREを検討する。
ベンチマークは「ニッセイ・インデックスバランスF(4資産均等型)」と「eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)」とする。

[eS先株] eMAXIS Slim先進国株式インデックス
 口座: 特定
 目標評価額:3,000万円
[ノ・先進株式] たわらノーロード先進国株式
 口座: 確定拠出年金
 投資額: 投資枠全額(643.6万円)
 目標評価額:1,000万円
[ニッセイ外株] ニッセイ外国株式インデックスファンド
 口座: 一般NISA
 投資額: 投資枠全額(600万円)
 目標評価額:1,000万円
[eS先債] eMAXIS Slim先進国債券インデックス
 口座: 特定
 目標評価額:3,000万円
ゴールドファンド(為替ヘッジあり)
 口座: 特定
 目標評価額:1,000万円
サテライト投資
 口座: 特定
 目標評価額:1,000万円


サテライト投資(1,000万円)
10% [米成長B] AB・米国成長株投信B(為替ヘッジなし)
10% [雪だるま中A] SBI・中国A株インデックス・ファンド(雪だるま)
10% [Vロータス] ベトナムロータス・ファンド(ロータス)
10% [Uインド] 新生・UTIインドファンド
10% [情報エレ] 情報エレクトロニクスファンド
10% [企業価値眼力] 企業価値成長小型株ファンド(眼力)
10% [欧州株] フィデリティ・欧州株・ファンド
 5% [eNロボ] eMAXIS Neoロボット
 5% [eNクリ] eMAXIS Neoクリーンテック
 5% [eN宇宙] eMAXIS Neo宇宙開発
 5% [eN水素] eMAXIS Neo水素エコノミー
 4% [フィJリ成長] フィデリティ・Jリート・アクティブ・ファンド(資産成長型)
 4% [フィUSリD] フィデリティ・USリート・ファンドD(為替ヘッジなし)
 2% KOA(6999)



2035年以降の目標資産配分

2034年12月末までにリスク資産の総評価額が1億円に達しない場合、2034年12月にかけて徐々に以下の資産配分に切り替えていく。
・含み損のあるファンドも売却を行い、資産配分切り替え用に買付資金を捻出する。
・資産配分の切り替え後は、毎日積立買付を含み損5%時に開始、含み益5%時に終了し、売却は行わないルールを適用する。
・別枠で追加買付用に買付余力を確保する。
ベンチマークは「eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)」とする。

[eS先株] eMAXIS Slim先進国株式インデックス
 口座: 特定
 目標評価額:2,000万円
[ノ・先進株式] たわらノーロード先進国株式
 口座: 確定拠出年金
 投資額: 投資枠全額(643.6万円)
 目標評価額:500万円
[ニッセイ外株] ニッセイ外国株式インデックスファンド
 口座: 一般NISA
 投資額: 投資枠全額(600万円)
 目標評価額:500万円
[雪だるま中A] SBI・中国A株インデックス・ファンド(雪だるま)
[Vロータス] ベトナムロータス・ファンド(ロータス)
[Uインド] 新生・UTIインドファンド
 口座: 特定
 目標評価額:200万円×3=600万円
[情報エレ] 情報エレクトロニクスファンド
[企業価値眼力] 企業価値成長小型株ファンド(眼力)
 口座: 特定
 目標評価額:200万円×2=400万円
ゴールドファンド(為替ヘッジあり)
 口座: 特定
 目標評価額:500万円
サテライト投資
 口座: 特定
 目標評価額:500万円


サテライト投資(500万円)
20% [米成長B] AB・米国成長株投信B(為替ヘッジなし)
20% [欧州株] フィデリティ・欧州株・ファンド
10% [eNロボ] eMAXIS Neoロボット
10% [eNクリ] eMAXIS Neoクリーンテック
10% [eN宇宙] eMAXIS Neo宇宙開発
10% [eN水素] eMAXIS Neo水素エコノミー
 8% [フィJリ成長] フィデリティ・Jリート・アクティブ・ファンド(資産成長型)
 8% [フィUSリD] フィデリティ・USリート・ファンドD(為替ヘッジなし)
 4% KOA(6999)



週次検証用のbear-snow厳選ポートフォリオ

[厳選(Index)] bear-snow厳選PF(Index)
80% [eS米株] eMAXIS Slim米国株式(S&P500)
20% [e米NQ] eMAXIS NASDAQ100インデックス


[厳選(Active)] bear-snow厳選PF(Active)
20% [企業価値眼力] 企業価値成長小型株ファンド(眼力)
20% [Vロータス] ベトナムロータス・ファンド(ロータス)
20% [Uインド] 新生・UTIインドファンド
20% [欧州株] フィデリティ・欧州株・ファンド
20% [米成長B] AB・米国成長株投信B(為替ヘッジなし)


[厳選(Idx&Act)] bear-snow厳選PF(Index&Active)
50% [eS全株] eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)
10% [企業価値眼力] 企業価値成長小型株ファンド(眼力)
10% [Vロータス] ベトナムロータス・ファンド(ロータス)
10% [Uインド] 新生・UTIインドファンド
10% [欧州株] フィデリティ・欧州株・ファンド
10% [米成長B] AB・米国成長株投信B(為替ヘッジなし)


[厳選(Defense)] bear-snow厳選PF(Defensive)
25% [eS米株] eMAXIS Slim米国株式(S&P500)
25% [eSTP] eMAXIS Slim国内株式(TOPIX)
25% [eS先債] eMAXIS Slim先進国債券インデックス
25% [eS内債] eMAXIS Slim国内債券インデックス



主要な保有ファンドの選定理由

eMAXIS Slim先進国株式インデックス
将来のポートフォリオの40%以上をこのファンドにする目標で毎日積立を行っています。「SBI・先進国株式インデックス・ファンド(雪だるま(先進国株式))」のどちらにするか迷いましたが、

eMAXIS Slim:MSCI連動、米国株比率高め、日本株含まない、大型株・中型株主体
SBI雪だるま:FTSE連動、米国株比率低め、日本株含む、小型株も組み入れ

将来は国内株式のアクティブファンドも残す予定なので「日本株含まない」にし(日本株運用はインデックスよりアクティブ運用が良い気がするので)、より安定運用を目指すので「大型株・中型株主体」が良いと思い、「eMAXIS Slim先進国株式インデックス」を選定しています。

たわらノーロード先進国株式
将来的には確定拠出年金は投資枠全額をこのファンドに充てる予定です。確定拠出年金の海外株式ファンドの選択肢がほとんどなく、確定拠出年金の対象として成績が一番良いファンドを選定しています。

<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
将来的にはNISAは投資枠全額をこのファンドに充てる予定です。同じく非課税の確定拠出年金を先進国株式に充てる予定としているので、管理を容易にするために、非課税枠はすべて先進国株式ファンドに充てる目標としました。SBI雪だるまのファンドを選定していない理由は「eMAXIS Slim先進国株式インデックス」の理由と同様です。

eMAXIS Slim先進国債券インデックス
国債券ファンドは選択肢が多く、本当はアクティブファンドを選定しようと思いましたが良く分からなかったので、個人的に一番スタンダードだと思っているこのファンドを選定することにしました。

SBI・中国A株インデックス・ファンド(雪だるま)
中国株式のファンドはATMX+にて運用したいと思っていましたが、FANG+と同様(それ以上…)にボラティリティが高すぎるので、中国株式ファンドとしては比較的落ち着いた値動きをするこのファンドを選定することにしました。

ベトナムロータス・ファンド(ロータス)
新生・UTIインドファンド
ベトナム、インドは日本の高度成長期のような状態になっていると思っています。過去の成績も加味して、今後の成長に期待してこれらのファンドを選定しています。

フィデリティ・欧州株・ファンド
欧州の取引時間も楽しめるように、欧州株式ファンドの中で好成績なファンドを選定しています。

AB・米国成長株投信B(為替ヘッジなし)
米国株式の成長株に投資するファンドの中では比較的下落局面にて底堅く、過去の成績が良いファンドを選定しています。

iFreeNEXT FANG+インデックス
iFreeNEXT ATMX+
ギャンブル枠です…。

情報エレクトロニクスファンド
企業価値成長小型株ファンド(眼力)
国内株式ファンドにおいてはインデックスファンドより成績の良いアクティブファンドの方がボラティリティも高く楽しく運用できるのでこれらのファンドを選定しています。

ひふみプラス
初めて一般NISA枠で買い付けしたのがこのファンドだったので一部は継続保有しています。今後はNISAの投資枠はすべて「ニッセイ外国株式インデックスファンド」に置き換えていく予定です。

eMAXIS Neoクリーンテック
eMAXIS Neo水素エコノミー
ギャンブル枠です…。将来の爆騰に期待しています。

eMAXIS Neoロボット
eMAXIS Neo宇宙開発
Neoシリーズの中では比較的値動きが安定していて長期保有できると想定して選定しています。

その他のNeoシリーズ
どんな分野が強いのか日々ウォッチするために保有しています。

iFreeレバレッジFANG+
超ギャンブル枠です…。こんな地合いの悪い状況でツミレバを継続するとどんな結果になるかが楽しみです。また、最近の厳しい地合いではベア型のファンドを選びたい衝動に駆られてしまいそうになりますが、もしベア型を選定するとしてもリアルタイムで売買できるETFしか検討することはないと思います。ただ、マイルールで投資信託にて長期運用すると決めているので超ギャンブル枠はブル型のみにするつもりです。

NYダウ・トリプル・レバレッジ(3シグマ)
超ギャンブル枠です…。レバファンと同様、ツミレバを継続するとどんな結果になるかを楽しみにしています。

ピクテ・ゴールド(為替ヘッジあり)
コモディティや石油ファンドは長期保有には向かないと考えているので、コモディティに投資するのであればリスクヘッジに最適と考えている金を選択して投資しています。金に投資するファンドの中では、他の金に投資するファンドとと投資手法が異なり、日々の値動きが異なるためこのファンドを選定しています。

ゴールド・ファンド(為替ヘッジあり)
一般NISAの2021年分の投資枠の全額をこのファンドに充てています。金に投資する為替ヘッジありのファンドの中で好成績のファンドを選定しています。今後はNISAの投資枠はすべて「ニッセイ外国株式インデックスファンド」に置き換えていく予定です。

フィデリティ・USリート・ファンドD(為替ヘッジなし)
選定した当時、他のリートファンドと比較して成績が良かったのでこのファンドを選定しました。個人的には債券とリートファンドはアクティブファンドの方が成績が良い傾向があると思っているので、アクティブファンドのこのファンドを選定しています。

フィデリティ・Jリート・アクティブ・ファンド(資産成長型)
米国リートのみでは地域分散、為替リスクヘッジができないと思い、為替リスクのないJリートファンドを選定しています。このJリートファンドも私の好きなアクティブファンドです。