bear-snowの投資生活

投資歴16年で一度も損切りなし、毎月小遣いを稼ぎつつ直近3年3カ月で1,900万円以上の運用益をあげた「毎日積立×お花摘み」投資術を公開中!

記事厳選(2/21(土)~3/6(金))

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bear-snowです。

対象期間に厳選した記事をまとめておきます。
※バナー広告等が多いサイトもありますので、アクセスする際にはご注意ください。

 

diamond.jp

上記サイトより引用

オルカン頼みは危険?分散で大きく伸びる日本株の底力【「日本株型」アクティブ投信オススメの3本】
(前略)
1つ目の日本株型おススメ投信は「選球眼[キャッシュフロー経営評価オープン]」(三井住友トラスト・アセットマネジメント)だ。
(中略)
2つ目の日本株型おススメ投信は「初くん[明治安田セレクト日本株式ファンド]」(明治安田アセットマネジメント)だ。
(中略)
3つ目の日本株型おススメ投信は「カレラ 日本小型株式ファンド」(カレラアセットマネジメント)だ。
(中略)
ダイヤモンド・ザイ NISA投信グランプリとは
ダイヤモンド・ザイでは1年に1回、「NISAで買える本当にイイ投資信託」を部門別にランキングし、上位のファンドを表彰している。人気や知名度ではなく、データを最重視した完全実力主義のアワードだ。
(後略)

Myつぶやき
毎年楽しみにしている記事です。

投資と同様、読書についても「お金を殖やすためにお金を使わない」というマイルールを決めているため、今月も図書館に入り浸って「ダイヤモンドZAi」と「日経マネー」を熟読していました。

2020年7月に一念発起して投資についての勉強を開始しましたが、その頃は「おススメ」という言葉に大きく影響を受けていたかなと思います。ただ、最近は「おススメ」という言葉に違和感を感じてきています。「投資は自己責任で」とお決まりの言葉で締められる記事が多いですが、「おススメ」することと「自己責任」を促すことが同じ記事に入っているとモヤっとしてしまいます…。

ちなみに、本記事は読み物としては面白いと思いますが、私の投資行動が影響を受けることはないかなと思います。

少し振り返りを行い、私が投資対象とする対象としているインプットについて考えてみました。

個人投資家が選ぶ! Fund of the Year 2025
引用元:https://www.fundoftheyear.jp/2025/
人気ランキングの感じの気が…。

ダイヤモンド・ザイNISA投信グランプリ2025
引用元:「ダイヤモンド・ザイ」2026年4月号
「人気や知名度ではなく、データを最重視した完全実力主義のアワード」となっていますが、そもそもの選定対象が良く分かりません。私が保有している「情報エレクトロニクスファンド」や「ミュータント」も選ばれてもおかしくないと思いますが…。

R&Iファンド大賞2025
引用元:https://www.r-i.co.jp/investment/fund_award/index.html
上記2つよりはデータ重視しており、少しだけ参考にすることがあります。私のお気に入りの「情報エレクトロニクスファンド」もランクインしています。

これらは情報をまとめたときにはすでに古い情報になっていると思うので(新築住宅を買った瞬間に値下がりする感じ)、リアルタイムの情報もインプットにしたいと思っています。

完全なリアルタイムとは言えませんが(月1回の更新のため)、私の投資信託の選定方法を紹介しておきます。

基本は実績値である「利回り(リターン)」しか参考にしません。

・利回り(リターン)
 →基本はこの実績のみ参考にする
・売れ筋
 →まったく参考にしない
・NISA成長投資枠 おすすめ
 →本当に買付したいものは特定口座でも買い付けるので枠に囚われたくないので参考にしない(あまのじゃくのため)
・分配金
 →参考にしない
 →どちらかというと分配金を出さないファンドの方が好み
・NISA成長投資枠 利回り
 →本当に買付したいものは特定口座でも買い付けるので枠に囚われたくないので参考にしない(あまのじゃくのため)
・つみたてNISA利回り
 →本当に買付したいものは特定口座でも買い付けるので枠に囚われたくないので参考にしない(あまのじゃくのため)
・シャープレシオ
 →私の投資手法だとボラが高いほうが投資成績が良くなるため効率よく運用できているかは気にしないので参考にしない
・新ファンド
 →そもそも新ファンドには投資しないので参考にしない
・急上昇
 →どちらかというと、避ける対象にするため参考にする(あまのじゃくのため)
・純資産総額
 →最低限あるかは確認するが、どちらかというと運用会社の方が気になるのであまり参考にしない
・実質信託報酬
 →利回りの実績しか興味がないのであまり参考にしない
 →インデックスファンドを選定するときには参考にする

具体的な方法としては、

みんかぶ 投資信託ランキング
引用元:https://itf.minkabu.jp/ranking

にアクセスし、「利回り(リターン)」を選択し、

・全て
・国内株式
・国際株式
・国内REIT
・国際REIT
・インデックス型

これらについて、
期間「3カ月」「6カ月」「1年」「3年」「5年」「10年」、
それぞれ上位100位くらいまで、
気になったファンドをみんかぶ内で詳細確認して、
もっと気になったファンドの公式サイトで

・交付目論見書
・月次レポート

これらをダウンロードして隅から隅まで熟読します。

最近はランキングを確認することはなくなりましたが、保有ファンドの「交付目論見書」と「月次レポート」のチェックは今でも継続しています。

最後までお読みいただきありがとうございます。読者の皆様がこの記事から投資のヒントや情報を得てくださり、少しでもお役に立てたなら幸いです。