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bear-snowです。
つぶやきたくなったのでつぶやいてみます。
上記サイトより引用
「ばあちゃん、プロだったのかよ…」30年前に祖父から4億円を継いだ96歳祖母が他界。39歳孫が遺品のノートで発見!預金通帳よりも“衝撃的な数字”と、老い先短い祖母が挑んでいた“最後の勝負”【FPが解説】
(前略)
本当に価値があるのは、その資産を「なぜ持ち、どう運用してきたか」という「持ち主としての責任」の承継です。自分がこの世を去ったあとも資産が健全に育ち続ける仕組みを作ることは、家族に対する最大級の愛情といえるかもしれません。
(中略)
静江さんの対策は、自身の死後だけに留まりませんでした。祖母は亡くなる直前まで元気で自立して生活できていたため、利用することなく済みましたが、自分が認知症になった場合に備え、任意後見契約までしっかり準備してあったそうです。
(中略)
静江さんのケースが理想的だったのは、単に資産を遺しただけでなく、以下の3点を網羅していた点です。
・遺言書によるトラブル防止と、保険による納税資金の準備。
・「なぜこの会社を選んだのか」という投資思想をノートで伝え、次世代が迷わず長期保有できる土壌を作った。
・自身の保有目的を(ノートを通じて)家族に明確に伝えていた。
(後略)
久々に感銘を受けまくった記事でした。
資産運用に長けた人はちまたに多数存在すると思いますが、「持ち主としての責任」の承継については不十分な人が多いと感じています。
この記事を読んで、「【知恵袋】投資遍歴・考え方など」に下記を追加することにしました。
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「持ち主としての責任」の承継
資産運用会社を起業する前に下記のお金に関する情報、対応を準備しておく。
・証券会社の口座番号
・保険会社の契約内容
・納税資金の準備方法(基本は贈与税がかかる資産は会社に入れる)
・保有株、投資信託の売却指示(基本はすべて売却)
・遺言書
・任意後見契約(認知症になった際の備え)
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なんとなくですが、もし私がFPとして助言をする機会があるとすれば、富裕層向けの「資産防衛」に特化した助言が多くなるのではと推察しています。あまのじゃくの私にとって、長期・積立・分散で全世界株式ファンドに投資するといった助言ができるかどうか不安があり(^^ゞ。かといって、リスクの高いファンドへの投資はFPとして助言をしてはいけないことになっていますし…。「健全なひねくれ者」を目指す投資家にとっては、一般的に良しとされている投資法を助言すること自体が苦痛かもしれません…。
FPとしての助言をすることはないかもしれませんが、「持ち主としての責任」の承継の重要性も伝えられるFPになれればいいなと思います。
そもそもですが、生成AIにお金に関する質問の仕方をプロンプトとして落としてもらい、そのプロンプトで生成AIに聞くことができれば、FPに相談する人は減ってくるのかなと想定しています。生成AIリテラシーがない人を対象にしてFPとしての助言をすることは、弱者から相談料を取っているように感じるかもしれないと悩んでいる今日のこの頃です。
最後までお読みいただきありがとうございます。読者の皆様がこの記事から投資のヒントや情報を得てくださり、少しでもお役に立てたなら幸いです。