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bear-snowです。
ファイナンシャル・プランニング資格(FP資格)の目標をまとめておきます。
目標
AFP資格を維持し続ける
CFP試験を全6課目合格する
FP技能士1級の資格を取得する
実現計画(進捗)
常時
少しでも時間があればFP資格試験の勉強をする
2023年9月
FP技能士3級の資格を取得済み
2024年9月
FP技能士2級の資格を取得済み
2025年11月
AFP認定研修を修了済み
2026年3月
AFP資格登録済み
2026年4月
AFP資格認定済み(AFP資格認定日:2026年4月1日)
2026年11月
CFP資格審査試験を受検して計2課目合格する
試験第1日目 各120分
9:30~11:30 金融資産運用設計
試験第2日目 各120分
9:30~11:30 リスクと保険
2027年6月
CFP資格審査試験を受検して計4課目合格する
試験第1日目 各120分
12:30~14:30 不動産運用設計
試験第2日目 各120分
12:30~14:30 タックスプランニング
2027年11月
CFP資格審査試験を受検して全6課目合格する
試験第1日目 各120分
15:30~17:30 ライフプランニング・リタイアメントプランニング
試験第2日目 各120分
15:30~17:30 相続・事業承継設計
2028年4月
AFPの資格を更新する
更新のために15単位が必要
・CFP試験の課目合格で7.5単位取得のため2課目以上の合格が必要
・「FPジャーナル継続教育テスト(全課目履修済扱い):3単位」を1回のみ履修して取得
2028年9月下旬~10月上旬
FP技能士1級の実技試験を受験して合格する
半日 資産相談業務
2028年11月
FP技能士1級の資格を取得する
サイドFIRE後
定期的にFP業務(FP分野における相談)を行う
CFP®資格認定に「通算で3年以上」の実務経験が必要
事業承継をする際にはCFP資格を取得したいため、それまでには資格取得の要件は満たしておく
2030年4月
AFPの資格を更新する
更新のために15単位が必要
・「FPジャーナル継続教育テスト(全課目履修済扱い):3単位」を5回以上履修して取得
2032年4月
AFPの資格を更新する
更新のために15単位が必要
・「FPジャーナル継続教育テスト(全課目履修済扱い):3単位」を5回以上履修して取得
2034年4月
AFPの資格を更新する
更新のために15単位が必要
・「FPジャーナル継続教育テスト(全課目履修済扱い):3単位」を5回以上履修して取得
CFP®資格認定における実務経験
上記サイトより引用
CFP®資格認定における実務経験
(前略)
CFP®資格認定における実務経験とは
CFP®資格審査試験全6課目合格日前10年~CFP®資格認定日までに「通算で3年以上」の実務経験を有していることが要件となります。
実務経験として申請できるものは次の2つを満たすことを要件とします。
(業種・職種・雇用形態等によって狭義に定義するものではありません。)
1.「FP実務の6ステップ」のいずれかの経験をしていること
2.「顧客(サービスを受ける者)」がいること
(親族に対するものではないボランティアも可)
※サービスの対価が有料であるか否かは問いません。
(中略)
FP実務の6ステップ
STEP1 顧客との関係確立とその明確化
STEP2 顧客データの収集と目標の明確化
STEP3 顧客のファイナンス状態の分析と評価、戦略の検討
STEP4 ファイナンシャル・プランの作成と提示
STEP5 ファイナンシャル・プランの実行援助
STEP6 ファイナンシャル・プランの定期的見直し
(中略)
CFP資格認定における実務経験具体例
その他
・ボランティアによる相談・講師業務等
・(FP分野に関する内容で、かつ親族に対するものではないこと)
※継続性のあるものが対象(単発・断続的なものは不可)
FP会社
・FP分野における相談・提案業務
(後略)
最後までお読みいただきありがとうございます。読者の皆様がこの記事から投資のヒントや情報を得てくださり、少しでもお役に立てたなら幸いです。