bear-snowの投資生活

投資歴16年で一度も損切りなし、毎月小遣いを稼ぎつつ直近3年3カ月で1,900万円以上の運用益をあげた「毎日積立×お花摘み」投資術を公開中!

【知恵袋】相続の向き合い方について

にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
ブログ村ランキングに参加中です。情報発信の励みになりますので、上のボタンをクリックしていただけると幸いです。



bear-snowです。

相続の向き合い方について以前記事厳選でつぶやいた内容を抜粋しておきます。

【2026/03/30投稿「記事厳選(3/30(月)臨時投稿)」より抜粋】

亡くなられた方は70代で現金500万円と時価1億2,000万円相当の株式ポートフォリオを持っていたと読み取りました。納付すべき相続税額は約2,660万円、納税期限が決まっているので現金が必要となり、地合いが悪い中、泣く泣く株式を売却…。手元に残ったのは約9,200万円とのことですね…。

個人的には約9,200万円残ればいいような気もしています。資産運用をしたことがない人がいきなり大金を相続しても使い切れない気もしますし…。

こういった記事を読むごとにマイクロ法人を立ち上げておきたいと強く思います。私の目論見としては、個人資産として相続税がかからないギリギリの資産を保有し、残りはすべて法人に突っ込みたいと思っています。会社設立のブログでも考え方をまとめていますが、

会社設立の動機
・相続税の対象となってしまう個人保有の金融資産を法人資産に移す。
・法人資産で運用益を出して、その一部を寄付金に充てる。
・息子(and/or娘)に資産運用のノウハウ、寄付金を生み出す仕組みごと法人化した会社を事業承継する。
・妻が現保有資格で起業する可能性があるため、その際には法人化した会社で業務をしてもらう。
・子供が起業する可能性あるため、その時のために法人化した会社を準備しておく。

マイクロ法人化することで、不必要な税金を払うくらいなら、自分の意志で寄付したいところに寄付し続けられる仕組みを作り上げ、会社自体を子供に事業承継したいと思っています。

そもそもですが、私はお金を殖やすことにはあまり興味がなく、お金を管理することに生きがいを感じています。楽しく資産運用できることが一番の幸せです。殖やすのが最優先であれば、うだつの上がらないファンドは即損切りして、PDCAを回して投資手法をブラッシュアップして、選択と集中を最優先して投資をしていくと思います。仕事みたい…(^^ゞ。

記事厳選の抜粋元は過去ブログをご参照ください。

bear-snow.com

最後までお読みいただきありがとうございます。読者の皆様がこの記事から投資のヒントや情報を得てくださり、少しでもお役に立てたなら幸いです。