bear-snowの投資生活

投資歴16年で一度も損切りなし、毎月小遣いを稼ぎつつ直近3年3カ月で1,900万円以上の運用益をあげた「毎日積立×お花摘み」投資術を公開中!

【知恵袋】子どもへの金融教育について

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bear-snowです。

【2026/04/11 13:00頃更新】

Myつぶやき
下記だと不十分と感じ始めましたので、

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強いて子どもが投資にトライしたいと言い出したらとすると、最初の1年間は、
・本人のお金で、ものすごく少額で投資させる。
・株式、債券、リート、コモディティ、ゴールド、原油、レバレッジ、テーマ型、アクティブ型、バランス型などのファンドを20種類以上保有させる。
・地域も分散させる(国内、先進国、新興国、全世界、など)。
・一括、いろいろな積立方法(毎日、毎週、毎月)をやってみる。
・一定のルールで売却(一部売却、全売却)もしてみる。
・1年後、全売却、一部売却、継続保有を自ら判断して実行してもらう。
・あまのじゃくの父親が本人の所有額によって投資対象、投資手法を独断で決めるため、仮に年間で運用損金が発生した際には、その損金額をすべて父親が負担して責任を取る(勉強期間の1年間に限っては自己責任にはしない)。
・全保有ファンドの「交付目論見書」を熟読させる。
・全保有ファンドの「月次レポート」を毎月チェックさせる。
・それぞれのファンドで上がった理由、下がった理由を「月次レポート」から読み取らせ、理解させる。
・自らの意思で政治経済のニュースをチェックする状態になる(これが一番難しい???)。
・自分自身で投資対象(個別株、ETF、暗号通貨、純金積立、FX、暗号通貨、個人向け国債、定期預金など)、アセットアロケーション、ポートフォリオ、投資手法を決めることができる(助言してほしいという要望があれば「無料で」助言する)。
このくらいはできるようにして、それでも投資したいという気持ちがあるのであれば、2年目以降に自分で考えて投資させると思います。ただ、子どもたちは母親に似て投資にはまったく興味がないようです…(^^ゞ。

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下記ルールを追加することにしました。

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・投資期間の1年間で、後に○○ショックと言われるような暴落が発生しなかった際には投資期間を延長する。
・○○ショックが発生した際には、その後半年以上は投資を継続する。

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私は、人は実際に暴落を経験しないと真の意味で成長できないと思っているので、勉強期間中に一度は暴落を経験してもらいたいと思っています。一番良いのは投資を始めてすぐに大暴落が発生し、それでも退場せずに投資を継続して、鋼メンタルを手に入れてもらいたいと思っています。大暴落を経験した人の言葉には重みがあります…(^^ゞ。

そのためには、勉強期間は本人が一生懸命貯めたお金を使って投資をすることがとても重要だと思っています。

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子どもへの金融教育について以前記事厳選でつぶやいた内容を抜粋しておきます。

【2025/12/20投稿「記事厳選(12/13(土)~12/19(金))」より抜粋】

最近、子どもたちに投資(お金)について何を学ばせれば良いか考えることが多くなりました。

投資に対して『子どもには魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教えよ』というのは難しいと思っています。勉強やスポーツについてはこの考え方は良いと思いますが…。私が「魚の釣り方」を教えるなら、投資よりも、お金を守る方法を教えるかなと思います。

例えば、
・クレジットカードは作らずにデビットカードを作る。
・知らない番号の電話には出ない。
・個人情報を極力出さない。
・個人情報を提供するようなポイントカードは作成しない。
・通帳を作る金融機関は極力1行のみとする。
・預金額が1,000万円を超えたら、全額保護される決済用預金に預ける。
・SNSやXは見ない、書き込まない。
・そもそも携帯電話を持たせない。持たせても機能を制限する。
・カーローン、住宅ローンを含め、絶対に外からの借金はしない。
・お金が必要な際には親子間貸借(金銭消費貸借契約書を作成)を行う。
など、投資より大事なことがあると思っています。

強いて、投資に対して「魚の釣り方」を教えるなら、FP1級まで取得させると思います(これなら英才教育できるかも)。

「子どもたちには将来のために、投資についてきちっと勉強させています」…。これは生前贈与したお金で株式投資「S&P500、オルカン、金、インドに毎月積立投資していて、(米半導体大手)エヌビディア株はかなり上がっています」していることも勉強のうちかな???

おそらくですが、私は本人が自分で判断できるようになるまでは投資に手を出させないような気がしています。今話題になっている「子ども向けNISA」も自分で判断して投資できるようになるまでは、親は1円も手を付けない予定です。「子ども向けNISA」に投資するのは子ども本人の大事な権利だと思っています。

お金、政治、経済について日々勉強し続けている親が全力を出してもインデックスファンドより多少良い運用成績になる程度の「投資」…。それぞれの子どもにも向き不向き(好き嫌い)があるはずで、必ずしもすべての子どもが「投資」すべきだと思っていません。「投資」の恐ろしさを経験している親からすれば、子どもに同じような恐怖を与える可能性のある「投資」に手を出してもらいたくないという気持ちもあります。

「投資は自己責任」と言いますが、私はこの言葉があまり好きではありません。投資に向かない可能性のある子どもに安易な「投資教育」をしないことも、親にとっての責任だと思っています。ただ、本人が投資に興味を持ってくれるのであれば、自己責任にはさせず、全力でサポートしたいと思っています。

ちなみに妻は投資が大嫌いで、投資にまったく興味を持っていません。もちろん、NISAには手を出していません。超節約家で、私より高給取り、石橋を叩きまくっている妻ですが、私はその考え方についても、子どもと同様、全力でサポートし続けたいと思っています。

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【2026/03/02投稿「記事厳選(3/2(月)臨時投稿)」より抜粋】

以前にも記事厳選のMyつぶやきで書きましたが、個人的には投資をしなくていい人は投資に手を出さない方が良いと思っています。

妻はまったく投資に興味がなく、貯金の預け先をどこにすれば良いか何日もかけて考えているような人です。私は妻と言えど基本的にはお金について助言をすることはありませんが、1つの銀行で1000万円を超えるお金を預けていたみたいなので、その時は口座を分けた方が良いという助言だけはしました。定期預金で利率のいいところを知らないかと言われましたが、利率で決めるより使いやすい銀行に預けるほうがいいかなとは話しました。この辺りは興味もなく詳しくもなく…(^^ゞ。

子どもについても、可能であれば投資に手を出してもらいたくないと思っています。市場には強者が多く、素人が負けやすい環境になっていると思います。インデックスファンド(パッシブファンド)を長期、積立、分散すれば低リスクでお金を殖やすことができるような風潮がある気がしますが、…ショックレベルの急落が発生したときには、にわかの素人の多くが市場から退場するのではと思っています。

強いて子どもが投資にトライしたいと言い出したらとすると、最初の1年間は、
・本人のお金で、ものすごく少額で投資させる。
・株式、債券、リート、コモディティ、ゴールド、原油、レバレッジ、テーマ型、アクティブ型、バランス型などのファンドを20種類以上保有させる。
・地域も分散させる(国内、先進国、新興国、全世界、など)。
・一括、いろいろな積立方法(毎日、毎週、毎月)をやってみる。
・一定のルールで売却(一部売却、全売却)もしてみる。
・1年後、全売却、一部売却、継続保有を自ら判断して実行してもらう。
・あまのじゃくの父親が本人の所有額によって投資対象、投資手法を独断で決めるため、仮に年間で運用損金が発生した際には、その損金額をすべて父親が負担して責任を取る(勉強期間の1年間に限っては自己責任にはしない)。
・全保有ファンドの「交付目論見書」を熟読させる。
・全保有ファンドの「月次レポート」を毎月チェックさせる。
・それぞれのファンドで上がった理由、下がった理由を「月次レポート」から読み取らせ、理解させる。
・自らの意思で政治経済のニュースをチェックする状態になる(これが一番難しい???)。
・自分自身で投資対象(個別株、ETF、暗号通貨、純金積立、FX、暗号通貨、個人向け国債、定期預金など)、アセットアロケーション、ポートフォリオ、投資手法を決めることができる(助言してほしいという要望があれば「無料で」助言する)。
このくらいはできるようにして、それでも投資したいという気持ちがあるのであれば、2年目以降に自分で考えて投資させると思います。ただ、子どもたちは母親に似て投資にはまったく興味がないようです…(^^ゞ。

記事厳選の抜粋元は過去ブログをご参照ください。

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