bear-snowの投資生活

投資歴16年で一度も損切りなし、毎月小遣いを稼ぎつつ直近3年2カ月で2,200万円以上の運用益をあげた「毎日積立×お花摘み」投資術を公開中!

記事厳選(3/2(月)臨時投稿)

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bear-snowです。

対象期間に厳選した記事をまとめておきます。
※バナー広告等が多いサイトもありますので、アクセスする際にはご注意ください。

 

gentosha-go.com

上記サイトより引用

「NISA、やりすぎました…」6年前投資に覚醒。月30万円・非課税枠限界を攻めた〈手取り月37万円の52歳サラリーマン〉、一度は資産が増えて血が沸き立つも、資産の半分を失った“暴落以外の原因”【FPの助言】
(前略)
「資産運用は家族のため」Aさんはそう信じていました。実際、運用成績は良好で、約6年間で投資元本は700万円を超え、評価額は1,200万円を突破。
(中略)
しかしAさんは、「Bさんも稼いでいるだろう」という共働きの安心感と、好調な運用環境から売却を渋ります。「いまは運用を崩したくない。大学に入るときにはカバーするから。いまは少し苦しくてもそっちでもっておいてくれ」とBさんからの頼みを断りました。
(中略)
Bさんの心がAさんから離れていくのに、時間はかかりませんでした。そして、Aさんは長女の中学入学と同時に、Bさんから離婚を切り出されました。
(中略)
離婚協議で最も揉めたのは財産分与でした。Aさんが運用していた金融資産も共有財産とみなされ、原則として半分に分割されます。結果として、資産は望まないタイミングで売却を余儀なくされました。さらに養育費の支払いも始まり、離婚後のAさんは住宅ローンも抱えたまま、投資に回す余力を失ったのです。
(中略)
原因は、投資ではなく「家計設計」の失敗
(中略)
原因1:目的別にお金をわけなかった
(中略)
原因2:家計の役割分担の偏り
(中略)
原因3:出口設計がない
(中略)
資産運用の前に整える「3つの設計」
(中略)
1.守るお金を確保する
(中略)
2.使う時期が決まっているお金を分離する
(中略)
3.出口設計を先に決める
(後略)

Myつぶやき
とても考えさせられる記事でした。

こういった記事を読んでいると、世の中には投資に手を出さないほうが良い人がいると改めて思います。

以前にも記事厳選のMyつぶやきで書きましたが、個人的には投資をしなくていい人は投資に手を出さない方が良いと思っています。

妻はまったく投資に興味がなく、貯金の預け先をどこにすれば良いか何日もかけて考えているような人です。私は妻と言えど基本的にはお金について助言をすることはありませんが、1つの銀行で1000万円を超えるお金を預けていたみたいなので、その時は口座を分けた方が良いという助言だけはしました。定期預金で利率のいいところを知らないかと言われましたが、利率で決めるより使いやすい銀行に預けるほうがいいかなとは話しました。この辺りは興味もなく詳しくもなく…(^^ゞ。

子どもについても、可能であれば投資に手を出してもらいたくないと思っています。市場には強者が多く、素人が負けやすい環境になっていると思います。インデックスファンド(パッシブファンド)を長期、積立、分散すれば低リスクでお金を殖やすことができるような風潮がある気がしますが、…ショックレベルの急落が発生したときには、にわかの素人の多くが市場から退場するのではと思っています。

強いて子どもが投資にトライしたいと言い出したらとすると、最初の1年間は、
・本人のお金で、ものすごく少額で投資させる。
・株式、債券、リート、コモディティ、ゴールド、原油、レバレッジ、テーマ型、アクティブ型、バランス型などのファンドを20種類以上保有させる。
・地域も分散させる(国内、先進国、新興国、全世界、など)。
・一括、いろいろな積立方法(毎日、毎週、毎月)をやってみる。
・一定のルールで売却(一部売却、全売却)もしてみる。
・1年後、全売却、一部売却、継続保有を自ら判断して実行してもらう。
・あまのじゃくの父親が本人の所有額によって投資対象、投資手法を独断で決めるため、仮に年間で運用損金が発生した際には、その損金額をすべて父親が負担して責任を取る(勉強期間の1年間に限っては自己責任にはしない)。
・全保有ファンドの「交付目論見書」を熟読させる。
・全保有ファンドの「月次レポート」を毎月チェックさせる。
・それぞれのファンドで上がった理由、下がった理由を「月次レポート」から読み取らせ、理解させる。
・自らの意思で政治経済のニュースをチェックする状態になる(これが一番難しい???)。
・自分自身で投資対象(個別株、ETF、暗号通貨、純金積立、FX、暗号通貨、個人向け国債、定期預金など)、アセットアロケーション、ポートフォリオ、投資手法を決めることができる(助言してほしいという要望があれば「無料で」助言する)。
このくらいはできるようにして、それでも投資したいという気持ちがあるのであれば、2年目以降に自分で考えて投資させると思います。ただ、子どもたちは母親に似て投資にはまったく興味がないようです…(^^ゞ。

記事に戻って、妻から頼まれてもそれを断り(本気で悩んでいることすら気付かない???)、投資に資金を回し続けることができるような夫であれば、早めに気付いて離婚に至ったことは傷口を広げない意味でも良かったのかもしれません…。

私が夫の立場だったらどんな対策を取ったか考えてみました。
①NISAだったとしても、含み益分はすべて売却する(500万円ほど確保できる可能性有り)。
②500万円にて生活資金で必要な額をすべて賄う。
③今後のNISAの入金も500万円から捻出する。
④残りは買付余力に充てる。
⑤引き続き投資額分の運用は継続し、細かくお花摘みを継続する。
⑥上記で買付余力が増えてきたら、特定口座での運用に充てる。
こんな運用方法をしていれば、このような結果にはならなかったのかなとも思います。

私は以下のような決めごとを設定してブログに公開しています。
・対象月に運用益が出た場合、その翌月月初に運用益の10%分(千円単位で四捨五入)を出金して生活費に充てる。
・実生活で高額出費がある場合、実生活を最優先して買付余力から必要額を出金して高額出費に充てる。

こういった記事を読んでいるとこれらの決めごとの重要性を改めて認識することができます。

記事内に以下のようなことが書いてありましたが、
「投資を継続できていたのは、家計を支えてくれていた妻のおかげだったのか」
私が投資を継続できているのでは、妻の力がとても大きいと思っています。

今が当たり前だと思わず、感謝の気持ちを持ち続けたいと思います。

こういった記事を読んでいると「誓いの言葉」が頭によぎります。初心は大事ですね。

健やかなる時も 病める時も
喜びの時も 悲しみの時も
富める時も 貧しい時も
これを愛し 敬い 慰め合い 共に助け合い
その命ある限り真心を尽くすことを誓いますか?

最後までお読みいただきありがとうございます。読者の皆様がこの記事から投資のヒントや情報を得てくださり、少しでもお役に立てたなら幸いです。