bear-snowの投資生活

投資歴16年で一度も損切りなし、毎月小遣いを稼ぎつつ直近3年2カ月で2,200万円以上の運用益をあげた「毎日積立×お花摘み」投資術を公開中!

記事厳選(2/14(土)~2/27(金))

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bear-snowです。

対象期間に厳選した記事をまとめておきます。
※バナー広告等が多いサイトもありますので、アクセスする際にはご注意ください。

 

media.finasee.jp

上記サイトより引用

「ピクテ・ゴールド」が三井住友銀行でトップ3入り、高リスク資産が人気の一方「為替ヘッジあり」も注目されるワケは?
(前略)
「為替」の変動に対する警戒感で「ヘッジあり」も人気に?
「リスクテイク」の姿勢が高まったとはいえ、2026年になってからのドル円など為替市場の変動は強く意識されるところだ。価格変動率については株式インデックスファンドを上回る「ピクテ・ゴールド(為替ヘッジなし)」は、「為替ヘッジあり」のコースもトップ10にランクインしている。
(中略)
本来であれば、株式インデックスファンドについても「為替ヘッジあり」が検討されてもよい環境といえる。
(中略)
為替変動への警戒感が必要という意味では、メガバンク投資家の「為替ヘッジあり」の見直しは当然の流れかもしれない。
(後略)

Myつぶやき
私も「為替ヘッジあり」のゴールドファンドを保有していますが、この記事を読んで安易に「為替ヘッジあり」に手を出す人が増えることには懸念があります。

この記事ではヘッジコストについて触れられておらず、少し不親切かと思いました。

対象となる通貨にもよりますが、ざっくり、100万円投資していたら、年間で3%以上のヘッジコスト(3万円以上)はかかると思います。

「為替ヘッジあり」に手を出す人には、ヘッジコストがかかることを理解した上で投資対象にしてもらいたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございます。読者の皆様がこの記事から投資のヒントや情報を得てくださり、少しでもお役に立てたなら幸いです。