bear-snowの投資生活

投資歴16年で一度も損切りなし、毎月小遣いを稼ぎつつ直近3年2カ月で2,200万円以上の運用益をあげた「毎日積立×お花摘み」投資術を公開中!

記事厳選(2/23(月祝)臨時投稿)

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bear-snowです。

対象期間に厳選した記事をまとめておきます。
※バナー広告等が多いサイトもありますので、アクセスする際にはご注意ください。

 

nikkan-spa.jp

上記サイトより引用

なぜ負けない投資家は「投資信託の積み立て」をしないのか?安心が“不利になる”理由
(前略)
「投資信託はやらない」と一刀両断するのが投資家の村野博基氏。近著『戦わずして勝つ 不動産投資30の鉄則』(扶桑社刊)を上梓した村野氏が語る、「投資信託が良くない投資」な理由とは。
(中略)
「コストがかかっているのに、商品は上がるか下がるかわからない」となったら私にとってはもはや丁半博打の「賭場」に参加しているとしか思えません。
(中略)
私にとってのインデックスファンドは、多少の誤差はあるものの「インフレヘッジ」という面が大きく、純粋に「資産を増やす」という目的には合致してはいないと思っているのです。
(中略)
個人がお金を出資すると共に応援し、企業がそのお金を用いて何かしら儲かる活動を行い利益を上げる。そしてその出た利益を出資した人たちに配分する。この利益が出るビジネスモデルを作り回していくことによって、企業も個人も大きくなっていくのです。
この仕組みを理解せずに株式投資を行っている人も多いですし、「株式投資の仕組みはわからないしややこしいから」という理由で投資信託を買っている人も多いかと思います。
(中略)
極々基本の株式投資、投資信託の仕組みに着目すれば、何が本当に幸せになる投資なのかは見えてくると私は考えています。
(中略)
社会人になると同時期に投資に目覚め、外国債・新規上場株式など金融投資を始める。その投資の担保として不動産に着目し、やがて不動産が投資商品として有効であることに気づき、以後、積極的に不動産投資を始める。
(後略)

Myつぶやき
よくある記事ですね。

あまのじゃくの私にとって、私が実践している投資手法を否定するような記事が一番モチベーションをアップさせてくれます。

「なぜ負けない投資家は「投資信託の積み立て」をしないのか?」…。

「投資信託が良くない投資」…。

「しない」「良くない」という言葉を敢えて使って、「やらない」理由をしっかりと記事にまとめていますかね???

本ブログでは仕事の話をあまりすることはありませんが、「やらない」理由をまとめるのに時間をかけているようなことをしていたら、今の職場では居場所はないと思います。明らかに誰も成功しないような投資手法でなければ、何等か成功する理由が存在していると思っています。私は、どんな投資対象においても「やる」理由、メリットデメリットを正確に把握して、いずれ時間ができたらいろいろとトライしてみたいと思っています。個別株、ETF、暗号資産、ハードアセット(不動産、太陽光発電)…。どれも面白そうだと思っていますが、強いて言うなら、暗号資産、不動産、太陽光発電などはリスク、ボラティリティが高めだと思うので、ずっと手を出さないかもしれません。

そんなことを思いつつ、最後まで読んでみると、「外国債・新規上場株式など金融投資を始める。その投資の担保として」となっているので、個別株投資は否定はしていないということですかね?それとも不動産のみを投資対象にして個別株にも否定的なのかは読み取れませんでした。

「なぜ負けない投資家は「投資信託の積み立て」をしないのか?」…。
→私は16年以上投資家をしていますが、一度も損切りしたことはありません。投資信託の積み立てメインですが、負けない投資家に該当しないかな???

「投資信託が良くない投資」…。
→私にとってはとても素晴らしい投資対象です。

こんなことを考えている時間が、あまのじゃくの私にとって反骨精神をくすぐられる心地よい時間です(^^ゞ。

 

news.yahoo.co.jp

上記サイトより引用

次はサイバーセキュリティー株にAI脅威論、Claude新機能に反応
(前略)
セキュリティー関連ソフト株に売り、アンソロピックの新ツールで
同セクターはここ数カ月に急落
市場では最近、アンソロピックなどAI企業の新サービスによって事業モデルが脅かされるとの懸念から、幅広いセクターで売りが拡大。シェアーズ拡大テック・ソフトウエアETFは年初来で23%超下落しており、四半期ベースでは2008年の世界的な金融危機以来の大幅安となる勢いだ。
(後略)

Myつぶやき
もしサイバーセキュリティ―株を保有していてこの記事を読んだら、皆さんならその株を売却(損切り)するでしょうか?

私ももし個別株を保有していたら心が揺さぶられまくるかもしれません…。こういった状況が私が個別株投資をしていない理由の1つでもあります。

私は「サイバーセキュリティ株式オープン(為替ヘッジなし)」を保有していますが、こういった記事を読むと「やったー」と思う気持ちの方が強くなります。つくづく自分はあまのじゃくだと思います。

ちなみに対象ファンドの投資手法は以下のとおりとなります。

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【サイバーセキュリティ】サイバーセキュリティ株式オープン(為替ヘッジなし)
口座: 特定
・7%以上の上昇時に全売却する。
・全売却日も毎日積立を継続する。
・月末に翌月末の推定買付余力から翌月分の毎日積立額を算出する。
・毎日積立額は以下のとおりとする。
 [買付余力200万円以上]
  1,000円以上
 [買付余力100万円以上200万円未満]
  500円
 [買付余力100万円未満]
  0円

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そもそもですが、複数のテーマ型ファンドを保有していますが、どんな状況でも積立は継続し、一瞬でも評価額が跳ねたらすぐ売却という投資手法を取っています。こういった手法だと、下落局面でコツコツと安値拾いしているので、取得単価を下げられ、含み損が大きく膨らむことはありません。

買付余力を十分に確保しているので、基本的には10年以上でも毎日積立するぞと思っています。

個別株だと毎日積立の自動設定は不可で、そもそもある程度の額がないと追加投資できません。投資信託は100円でも追加投資でき、毎日積立の自動設定も可です(ほとんどのETFは毎日積立の設定は不可だったはず)。こういった局面では投資対象が投資信託で良かったなと思います。

私の投資手法だと、ボラティリティの低いインデックスファンドよりも、ボラティリティの高いレバレッジ、テーマ型、アクティブファンドの方が投資成績が良くなると思っています。ただ、私もだんだんと年を重ねてきたので、今は徐々に資産防衛に重きを置いたポートフォリオに切り替えてきています。それでもこのようなじゃじゃ馬ファンドはずっと保有し続けたいなと思っています。

ちなみに、私にとって一番握力をアップさせてくれるのはどん底の時のブログです。
bear-snow.com

最後までお読みいただきありがとうございます。読者の皆様がこの記事から投資のヒントや情報を得てくださり、少しでもお役に立てたなら幸いです。