![]()
ブログ村ランキングに参加中です。情報発信の励みになりますので、上のボタンをクリックしていただけると幸いです。
bear-snowです。
対象期間に厳選した記事をまとめておきます。
※バナー広告等が多いサイトもありますので、アクセスする際にはご注意ください。
上記サイトより引用
60歳からの投資も世界株式インデックスファンドが最適なワケ
(前略)
なぜ、60歳からの投資に世界株式インデックスファンドが最も適しているのか、三つの理由と具体的な実践法を解説します。
(中略)
1.お金の「買う力」を守る:インフレという静かなリスク
(中略)
2.「増やしながら使う」:資産寿命を飛躍的に延ばす
(中略)
3.「幕の内弁当」のような安心感:徹底した分散と低コスト
(後略)
Myつぶやき
よくある記事ですね。
やはりあまのじゃくの私は細かいことが気になってしまいます…。
「世界株式インデックスファンドが最も適している」…。最も適している???投資対象として優れているかもしれませんが、最も適しているとは思えません。
また、「価格変動リスク」については触れていますが、「為替変動リスク」については触れられていません…。最低限、為替変動リスクがあることを読者に伝えるべきだと思います。
よく「投資は自己責任で」ということを言われますが、一般向けの記事についても必要最小限の情報は提供したほうが良いと思っています。特に60歳からの高齢者向けの記事であればもう少しリスクを丁寧に説明した方がいいかなと思いました。
例えば、…ショックといった暴落が発生した際、60歳以上で株式ファンドのみを保有していたらどの程度のダメージになるかなど。
私的には60歳以上であれば、個人向け国債のみを投資対象にするのもアリだと思っています。
投資信託で運用するのであれば、私なら下記のいずれかを投資対象にしたいかなと思います。
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
My法人資産
アセットアロケーション
米国株式:先進国株式:全世界株式:先進国リート:国内株式:国内リート:新興国株式:ゴールド
=10%:10%:10%:10%:20%:10%:10%:20%
ポートフォリオ
[iF米ダウ] iFree NYダウ・インデックス
[eS先株] eMAXIS Slim先進国株式インデックス(除く日本)
[モノポリ年1] 東京海上・世界モノポリー戦略株式ファンド(年1回決算型)
[eS先リ] eMAXIS Slim先進国リートインデックス(除く日本)
[eS225] eMAXIS Slim国内株式(日経平均)
[eS333] eMAXIS Slim国内株式(読売333)
[eS内リ] eMAXIS Slim国内リートインデックス
[eS新株] eMAXIS Slim新興国株式インデックス
[Si純金H無] SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド(為替ヘッジなし)
[Si純金H有] SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド(為替ヘッジあり)
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
My資産防衛
アセットアロケーション
先進国株式:先進国債券:国内株式:国内債券:ゴールド
=20%:20%:20%:20%:20%
ポートフォリオ
[ニッセイ4資産] ニッセイ・インデックスバランスF(4資産均等型)
80%
[Si純金H無] SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド(為替ヘッジなし)
10%
[Si純金H有] SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド(為替ヘッジあり)
10%
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
My変動抑制
アセットアロケーション
先進国株式:先進国債券:国内株式:国内債券
=25%:25%:25%:25%
ポートフォリオ
[ニッセイ4資産] ニッセイ・インデックスバランスF(4資産均等型)
100%
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
上記サイトより引用
NISAは「120万円一括」か「月1万積立」か…“10年後の運用益”はどちらが多い?「投資は積立が原則」と信じる人が知らない“複利の恩恵”とは
(前略)
それでは、以下2つの条件で一括投資と積立投資を比較していきましょう。
1. 最初に120万円を一括投資
2. 毎月1万円を10年間積立投資
どちらも10年後の元本は120万円となり、想定利回りは年5%とします。
【1. 最初に120万円を一括投資】
120万円を最初にまとめて投資し、年利5%で10年間運用できたとすると、10年後の資産額は約195万円になります。
【2. 毎月1万円を10年間積立投資】
毎月1万円ずつ10年間積み立て、その間ずっと年利5%で運用した場合、元本は同じ120万円ですが、10年後の資産額は約155万円です。
結果として、一括投資のほうが約40万円多く増える計算になります。
(中略)
一括投資が向いているのは、まとまった余裕資金があり、短期的な値下がりが起きても冷静に保有し続けられる人です。相場は長期的に右肩上がりになりやすいという前提を理解し、複利の効果を早く生かしたい人に適しています。
一方、積立投資が向いているのは、相場の上下に不安を感じやすく、投資のタイミングで悩みたくない人です。毎月一定額を投じることでリスクを分散し、無理なく長く続けたい人に向いた方法といえるでしょう。
なお、一括投資と積立投資は、どちらか一方を選ばなければならないものではありません。例えば、手元にある余裕資金の一部を一括で投資し、残りは毎月の積立に回すことで、時間分散とリターンの両立を図ることができます。
(後略)
Myつぶやき
よくある記事ですね。
一括投資、積立投資、一括投資&積立投資の組み合わせを紹介していますが、
一括投資に向いている人:「短期的な値下がりが起きても冷静に保有し続けられる人」
積立投資に向いている人:「相場の上下に不安を感じやすく、投資のタイミングで悩みたくない人」
一括投資&積立投資に向いている人:「時間分散とリターンの両立を図りたい人」
のどれかを選ぶのは難しいのではないかと思いました…。
私なら、例えば120万円をNISAで運用する場合、
①6万円を毎日積立10日間で60万円
②1万円を毎日積立60日間で60万円
ざっくりと3カ月半かけて投資をすると思います(これは一括投資扱い???)。
それにリバランスをすると思います。
面倒なので実際はこんな投資手法は取っていませんが、私が本気でNISA口座のみで運用するならこんな感じになるかな…。
あと、オルカン派ではないので、対象は別のファンドになると思います。
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー) [目標:120万円]
口座: NISA
<目標評価額到達まで>
・投資開始時に毎日積立6万円で60万円の買付を行う。
・60万円買付後、毎日積立1万円で60万円の買付を行う。
・6%以上の上昇時に「投資額+売却額」の5%分の売却を行う。
<目標評価額到達後>
・7%以上の上昇時には目標評価額との差額の売却を行う。
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
最後までお読みいただきありがとうございます。読者の皆様がこの記事から投資のヒントや情報を得てくださり、少しでもお役に立てたなら幸いです。