![]()
ブログ村ランキングに参加中です。情報発信の励みになりますので、上のボタンをクリックしていただけると幸いです。
bear-snowです。
対象期間に厳選した記事をまとめておきます。
※バナー広告等が多いサイトもありますので、アクセスする際にはご注意ください。
上記サイトより引用
新NISAで爆売れ《オルカン》が抱える"3つの死角"、運用担当者が「これ1本で老後は十分ではない」と語る真意
(前略)
個人投資家の投票で優れた投資信託を選ぶ「個人投資家が選ぶ!Fund of the Year 2025」で、eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)が2位に4倍以上の大差をつけて1位を獲得した。前身の「投信ブロガーが選ぶFund of the Year」から数えて7連覇となる。
(中略)
司会を務めたファイナンシャル・ジャーナリストの竹川美奈子氏が各社に問いを投げかけたのだ。
「本当にオルカン1本で大丈夫なんですか?」
(中略)
積み立てる段階では最強でも、使う段階になると話が変わる。運用会社自身がその課題を認識し、解決策を模索しているというのだ。
(中略)
ニッセイアセットマネジメントの中島羊介氏にも同様に、竹川氏から「ニッセイ外国株式インデックスファンド1本で大丈夫か」と問われた。
「私の答えはNOです」
自社ファンドを「1本では足りない」と言い切った。そしてこう付け加えた。「ファンドに寄った話より、ご自身の人生を考えていただきたい。自分の幸せのために、お金の心配を減らしたい――。投資の意義はそこにあるのではないでしょうか」。
(中略)
なぜ運用会社は自社ファンドについて「1本では足りない」と言ったのか。ファンドマネージャーや竹川氏の発言から、3つの論点を読み解いてみよう。
1つ目は為替リスクだ。
(中略)
2つ目は、「世界分散」のつもりが「アメリカ集中」になっている現実だ。
(中略)
3つ目は「出口戦略」の不在だ。
(後略)
Myつぶやき
オルカン派ではない私ですが、「オルカン1本で老後は十分でない」と全否定されると、投資手法によっては可能では?と思ってしまいます。あまのじゃくの性(さが)でしょうか…。
まずですが、こういった記事を読んでいると細かいことが気になってしまいます。
オルカンが「積み立てる段階では最強」???「最強」…???何と比較?、運用成績?、私にはオルカンが最も強いファンドだとは思えません…。
オルカンで「解決策を模索している」???解決策なんてあるのかな…。
「ニッセイ外国株式インデックスファンド1本で大丈夫か」
↓
「私の答えはNOです」
「自社ファンドを「1本では足りない」と言い切った。そしてこう付け加えた。「ファンドに寄った話より、ご自身の人生を考えていただきたい。自分の幸せのために、お金の心配を減らしたい――。投資の意義はそこにあるのではないでしょうか」。」
1本では足りない理由が分からない…。
1つ目は為替リスクだ。
→買付余力を持ち、下がった時に買い付けたら少しは為替リスクも軽減できるような気もします…。
2つ目は、「世界分散」のつもりが「アメリカ集中」になっている現実だ。
→「アメリカ集中」は1本では十分でない理由にならない気が…。アメリカはグローバル企業が多いので、アメリカ集中でもある程度「世界分散」に近いような気がしています。
3つ目は「出口戦略」の不在だ。
→これは運用の仕方のことで、オルカン1本では十分でない理由にならない気が…。自分で出口戦略を考えればいいと思ってしまいます。
私なら、
①為替リスクは買付余力を十分に持ち(例えばオルカン保有額の2倍)、下落時に毎日積立をして為替リスクの軽減を図ります。
②「アメリカ集中」でも「世界分散」になっていると認識している。よっぽど、私が多く保有しているアクティブファンドの方が集中投資になっています。
③出口戦略はお花摘みをすればいいと思っています。
こんな考えで投資戦略を考えれば、多くの人がオルカン1本で十分になる可能性があると思っています。
アクティブファンド好きな私がオルカン1本で運用することはあり得ませんが、こんな投資手法であればオルカン1本でも比較的手堅く運用できるのではと思っています。
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー) [目標:100万円]
口座: 特定
<目標評価額到達まで>
・投資開始時に毎日積立5万円で50万円の買付を行う。
・50万円買付後、毎日積立1万円で50万円の買付を行う。
・6%以上の上昇時に「投資額+売却額」の5%分の売却を行う。
<目標評価額到達後>
・7%以上の上昇時には目標評価額との差額の売却を行う。
・含み損が5%以上の際に毎日積立を開始する。
・毎日積立額は以下のとおりとする。
10,000円
・含み損がなくなった際には毎日積立を終了する。
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
ちなみに、世界分散するのであれば、オルカンよりもFTSE連動している例えば「SBI・全世界株式インデックス・ファンド(雪だるま)」の方が分散が効いているといると思います。
eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)
MSCI連動、米国株比率高め、大型株・中型株主体
SBI・全世界株式インデックス・ファンド(雪だるま)
FTSE連動、米国株比率低め、小型株も組み入れ
米国株比率は低めで、小型株を組み入れているので、よっぽど、FTSE連動ファンドのほうが全世界っぽいです。オルカンほど人気はありませんが…。人気と目的に合致しているのは別物だと思います。アクティブファンド好きの私はどちらのファンドも選びませんが…。そもそもあまのじゃくなので、人気のファンドと聞くと投資したい意欲が低下してしまいます。
そのあたりの情報は選定理由でまとめています。
bear-snow.com
さらにちなみに、今年の成績で言うと、オルカンを「SBI・全世界株式インデックス・ファンド(雪だるま)」がアウトパフォームしています。![]()
最後までお読みいただきありがとうございます。読者の皆様がこの記事から投資のヒントや情報を得てくださり、少しでもお役に立てたなら幸いです。