![]()
ブログ村ランキングに参加中です。情報発信の励みになりますので、上のボタンをクリックしていただけると幸いです。
bear-snowです。
対象期間に厳選した記事をまとめておきます。
※バナー広告等が多いサイトもありますので、アクセスする際にはご注意ください。
上記サイトより引用
日本の富裕層は何に投資している?〈資産10億円超〉経営者の事例から紐解く「リアルな投資戦略」【現役プライベートバンカーが解説】
(前略)
オルタナティブは金(ゴールド)と未公開株式、それに加えて暗号資産となっています。
(中略)
証券担保ローンを活用することにしました。証券担保ローンを使えば、自社株を保有したまま担保にして資金を調達できます。15億円を調達し、そのうちの約6割を債券に投資しました。
(中略)
残りの約4割の資金は、不動産投資と株式、オルタナティブ資産に分散投資しました。
(中略)
オルタナティブ投資については、プライベートエクイティが中心です。
(中略)
ある調査によれば資産100万ドル(約1億5000万円)以上の富裕層(ハイネット・ワース)の平均的な資産配分は、株式50%、債券20%、オルタナティブ資産25%、現金5%程度だとされています。
一方で3000万ドル(約45億円)以上の資産を持つ超・富裕層(ウルトラ・ハイネット・ワース)では、資産規模が大きくなるほどに、伝統的資産である株式や債券よりも、プライベートエクイティやヘッジファンド、不動産、コモディティといったオルタナティブ投資の割合が高まる傾向があるそうです。この資料では、株式20%、債券15%、オルタナティブ資産60%、現金5%というケースが報告されていました。
(後略)
Myつぶやき
いつかプライベートバンカーをすることもあるかもと思っていますが、資産10億円超という事例を見ていると責任が重すぎるなと思っています。
狙い目としては自分も到達目標に掲げている1億円超くらいの層がいいかなと思っています。それでも、記事に出ているような金(ゴールド)、未公開株式、暗号資産、証券担保ローン、プライベートエクイティのようなオルタナティブ投資のことは勉強しておかないといけないかなと思っています。ただ、知識は身に付けたとしても、日本の富裕層であればGPIFのアセットアロケーション(基本ポートフォリオ)を目指すのがいいと思っています。「国内債券・外国債券・国内株式・外国株式」の4資産に25%ずつ配分するアセットアロケーションとなりますが、これより落ち着いた値動きを目指すのは結構難しいのではと思っています。
ある程度リスクを取れるのであれば、その人好みのポートフォリオを構築した上で、「毎日積立×お花摘み」の変則的リバランス手法もアリだと思っています。この投資手法を少しでも普及させるためには、私が実践で成果を出し続けないといけないかなとは思っています。
上記サイトより引用
いま「オルカン一択」はやっぱり危ない…相場が荒れてもコツコツ資産を増やす人が選ぶ「3つの分散先」
(前略)
そこで意識したいのが「メイン+サブ」という2階建ての考え方です。メインは、積み立ての中心となる「土台」です。たとえば、オール・カントリー型やS&P500など、低コストで広く分散された株式インデックスは、新NISAの王道と言えるでしょう。世界経済全体の成長をまるごと取りにいくイメージです。
(中略)
サブ資産① ゴールド:儲けるより「心が折れないため」に入れる
(中略)
サブ資産② REIT:インフレ時代の「家賃収入」的な役割
(中略)
サブ資産③ 日本株:日本の伸びしろを数字でチェック
(後略)
Myつぶやき
以前、マネーのまなびに出演されていたテスタさんが、「コア・サテライト戦略」について聞かれていた際、「何それ?」みたいなリアクションをして、テスタさん自身は「コア・サテライト戦略」の概念はなく、「メイン+サブ」の考え方をしているとおっしゃられていました。
その上、メインは「デイトレード」で、資金増大に合わせて「中長期投資」をサブとして組み入れていると…。なかなかそんなことを言える人はいないなと思いました。
私も「コア・サテライト戦略」を取っているか聞かれたら、「私にそんな概念はなく、メインとサブで分けているだけ」とかっこよく答えてみようかなと思ったりもしましたが、今の私は超ディフェンシブで、どう捉えたとしても「コア・サテライト戦略」に近づいてきているので、かっこよくは答えられないなと思う今日のこの頃です。
上記サイトより引用
物価上昇・税負担…“億超えの資産”を持っているからこそ深まる悩み。富裕層の資産運用に必要な「3つの視点」【富裕層向け資産運用コンサルタントが解説】
(前略)
富裕層の資産運用の悩みには、大きく分けて四つあると考えられます。
①物価上昇による目減り
(中略)
②選択肢が多すぎる
(中略)
③税金の負担が大きい
(中略)
④信頼できる相談相手がいない
(中略)
現在の富裕層の資産運用は例えるなら「指揮者不在のオーケストラ」といったイメージになります。全体をとりまとめる人が欠けていて、さまざまな楽器が好き勝手に演奏しているのです。そんな演奏が美しいわけがありません。
(中略)
これからの富裕層の資産運用に必要なことは三つあります。
一つ目は、自身にとって最適な資産配分を組むことです。
(中略)
二つ目は、自身が投資すべき金融資産、実物資産が具体的に何なのかを理解することです。
(中略)
三つ目は、最適な税金の対策を行うことです。
(後略)
Myつぶやき
もし私が運用益のみで会社を設立して億り人になったら…。富裕層向けのプライベートバンカーを目指すのもいいかなと思っています。少しは需要がありそうなので。
ただ、サイドFIREしたとしても精力的に仕事をしようとは思っていないので、自ら探したり、自分を売り込んだりはしないのかなと思っています。まずは富裕層かどうかは関係なく、周りでお金で相談したいことがあれば話を聞いていこうかなと思います。FPとして時間を取ってアドバイスをしてしまうとお金を発生させないといけないみたいなので(FP諸先輩の話)、食事や飲み会に行ったときに雑談がてら、どんな相談事があるか聞いてみたいと思います。
まずはそれを聞いて、どのようなアプローチをすればいいかアドバイスできればと思います。アドバイスをするにしても、投資に興味があればこのブログで参考にしてみればと促してみたり、金融知識をつけたいのであれば勉強方法をアドバイスするくらいかなと思っていますが…。
最後までお読みいただきありがとうございます。読者の皆様がこの記事から投資のヒントや情報を得てくださり、少しでもお役に立てたなら幸いです。