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bear-snowです。
対象期間に厳選した記事をまとめておきます。
※バナー広告等が多いサイトもありますので、アクセスする際にはご注意ください。
上記サイトより引用
「自分の得意なことで勝負」は危険!noteで2億円稼いだプロが語る、“稼げる3つのジャンル”とは
(前略)
24時間で3771万円、累計2億円をnoteで稼いだnote専門講師の「らっこ」氏。
(中略)
すべてのビジネスに通用する「稼げる3つの要素」とは
では、どうすれば「稼げるジャンル」を見極められるのか。これはnoteに限らず、あらゆるビジネスに通じる基本原則ですが、答えは次の3つの要素の掛け算で決まります。
1. 市場の大きさ
2. 悩みの深さ
3. 悩みの緊急度
これら3つの視点をもつだけで、ジャンル選定の精度は大幅に向上します。
(後略)
Myつぶやき
2021年2月に初めてブログを投稿しましたが、始めた頃は収益化することも検討しました。
ただ、当初の主目的は誰かに読んでもらうことでなく、投資の備忘録を付けることだったので、「いつか収益化できるかな?」と思いながらも集計してまとめた内容をブログにまとめることで手一杯で収益化を考えることもなくなっていました。
また、広告が出るのがイヤだったのでブログ有料版(Pro)にも契約することにしました。
こんな備忘録チックなブログでも徐々に読者の方が増えてきて、今では安定的にある程度の数のアクセス数になってきています。訪問いただいている皆さまにはいつも感謝しています。ありがとうございます!たまたま確認した日でちょうど1800日になっていました。記念日ですね。
投資生活を続けてきて思うことは、本は図書館で借りて、記事は無料記事を読んで、テレビも地上波の番組を観て…。投資の知識を得るには無料のコンテンツで十分なのかなと思っています。私が収益化を目指さないのは、基本的には無料で知識を得ることができているので、同じように無料で情報公開したいという気持ちがあるからかもしれません。また、投資生活の本業?は資産運用なので、純粋な運用益で勝負したい!という、あまのじゃく的な考え方があるのも理由かなと思います。
起業したとしても、可能であれば資産運用のみで勝負してみたいと思っています。成績が振るわずほかの仕事をしないといけなくなったら、またその時に考えようと思います。世間からは「働かない父親」とのレッテルを貼られるかもしれませんが、あまのじゃくの私にとっては誉め言葉になるのかなと思っています。が、子どもがイヤな思いをする可能性があるので、ファイナンシャルプランナーという肩書きだけは持っておきたいと思います。
上記サイトより引用
そりゃ、お金持ちは資産が増え続けるわけだ…知らないサラリーマンは大損する「税&社会保険料」最小化戦略
(前略)
年収を減らすことで社会保険料は抑えられる
マイクロ法人が社会保険に加入すると、個人負担分と会社負担分の両方の保険料を支払わなくてはならないので、きわめて負担が大きい。
社会保険料は、厚生年金と健康保険を合わせて収入の約30%だ。
(中略)
1カ月あたりの厚生年金の保険料の最低額は、東京都の場合、報酬月額9万3000円未満で1万6104円(年額19万3248円)、健康保険料(協会けんぽ)の最低額は、報酬月額6万3000円未満の場合の6716.4円(年額8万597円)だ。
最低額の報酬(月額6万3000円)は年額で75万6000円なので、マスオさんの年収をこれより少なくすれば、社会保険料を会社負担込みで年約27万4000円に抑えられる。
(中略)
磯野家はマイクロ法人化によって、月に1万6000円あまりの厚生年金保険料を払うことで、マスオさんの厚生年金のほかにサザエさんを無料で国民年金に加入させている。さらに月に6700円あまりの健康保険料しか払っていないのに、家族7人分の健康保険証が入手できた。
(後略)
Myつぶやき
マイクロ法人化は法の抜け道のような感じですね。
私も副業として会社を起業した際には社会保険料のことを考える必要がありますね。ただ、副業として起業している状態では収入はゼロにする予定なので(家賃収入は経費で落とすので収入にあたらない認識)、社会保険に加入する必要があるのかどうかも税理士さんに相談しないといけないと思っています。最低限、年約27万4000円くらいとのことなので、入れと言われれば入ろうかなとは思っています。
今の会社を辞めて起業した会社に専念する際には、子どもの健康保険証をどうするか、報酬月額をいくらくらいにするか(すべて賞与にしたらどうなるんだろう???)、など、しっかりと事前調査をしておきたいなと思いました。
ただ、私は特に節税をがんばろうとは思っていないので、必要以上の収入は寄付(税金がかかるくらいなら)するほうがいいかなと思っています。子どもには事業承継をする予定ですが、本当に事業継承する際には必要以上に会社にお金は残さないようにしようかなと思っています。ずっと家賃収入(10万円×12カ月)が継続できるくらいの利益を出し続けるギリギリ(プラマイゼロ)を狙うのもいいかなと思っています。
最後までお読みいただきありがとうございます。読者の皆様がこの記事から投資のヒントや情報を得てくださり、少しでもお役に立てたなら幸いです。