bear-snowの投資生活

投資歴16年で一度も損切りなし、毎月小遣いを稼ぎつつ直近3年1カ月で2,100万円以上の運用益をあげた「毎日積立×お花摘み」投資術を公開中!

記事厳選(1/17(土)~1/23(金))

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bear-snowです。

対象期間に厳選した記事をまとめておきます。
※バナー広告等が多いサイトもありますので、アクセスする際にはご注意ください。

 

diamond.jp

上記サイトより引用

小5女子が資産5000万円!会社員で6億円作った投資家パパが語る「子どもに教えたお金の増やし方」
(前略)
「現在、中学2年生の長男は約1600万円、小学5年生の長女は約5000万円の株式資産を保有しています(26年1月9日時点)。『子どもには魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教えよ』と『お金に働いてもらう』という言葉を大学時代に知り、子どもたちに実践しています。小さいころから投資を学ばせてお金の増やし方を知っておけば、親が早くに亡くなっても子どもたちは自分たちで生きていけるからです」
(中略)
「子どもたちの未来には惜しみなく “投資”します。これまで教育費に約8000万円ほど投資してきました。グローバルに生きてほしいと考えていて、実際に物事を見聞きするなどの経験がとても大切だと思っています。子どもの短期留学や、年1回の家族での海外旅行もその一環なので、そういった費用は惜しみません」(節約おじさん、以下同)
(後略)

Myつぶやき
今の私にとっては、とても考えさせられる記事でした…。

この記事を読んで小学生が5000万円の金融資産を築いてすごいと思うよりも、子どもの金銭感覚は大丈夫かなと不安になってしまいました。

私も小さい頃は裕福な家庭ではなかったので、たとえ1円でもとても大事にしていました。時給600円で飲食店で働いていましたが、給料をもらったときとても嬉しかった記憶があります。子どもの時から必要以上にお金を持っていることがいいことかどうなのか、とても考えさせられました。今の私の考え方としては、子どもの時は子どもの時なりの金銭感覚を学ばせることが大事なのかなと考えるようになりました。

少し前までは税金を払うくらいなら、上限ギリギリまで贈与する方がいいと思っていました(この方と同じように)。だんだんと金融資産が増えていくにつれて、必要以上にお金を持つことによって失うものも多いのかなと思ったり…。なので、現時点では私の子どもには贈与をすることはないのかなと思っています。

ただ、FPとして働いて贈与のアドバイスをすることもあるかもしれないので、せっかくまとめた贈与の仕方(投資手法)はノウハウとしてそのまま残しておきたいと思います。

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贈与資産での資産運用について

贈与資産で資産運用する場合、子供2人分の贈与資産全額での資産運用を行う

・定期贈与にならないよう、贈与契約書にて贈与税が課税されない限度額の連年贈与を行う。
・贈与資産の資産運用については特定口座での運用を提案する(子供が18歳になっても贈与資産の資産運用ではNISA枠には手を付けない)。
・子供に対して行った相続開始前7年以内の贈与が相続時に相続財産に持ち戻され相続税の対象となるが、8年以上を目標に子供への贈与を継続する。

連年贈与
連年贈与とは毎年贈与をおこなうことです。贈与税は1年間に受け取った金額の合計額から110万円を差し引いた金額に対して課税されます。110万円以下の贈与であれば贈与税が課税されません。したがって、一括で贈与するのではなく110万円以下に分けて毎年贈与すると節税することが可能です。

定期贈与
定期贈与とは毎年一定の金額を贈与することが決まっている贈与のことです。例えば、1,000万円を100万円ずつに分けて毎年贈与するという取り決めをおこない、生前贈与をおこなった場合は定期贈与となります。
定期贈与の場合は毎年の贈与金額が110万円以下であっても、定期贈与の取り決めをおこなった年に「定期金に関する権利」の贈与を受けたとして、贈与額の合計額に対して贈与税が課税されます。

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投資手法(My投資術)

・利回り目標は設定しない。
・目標は原資の全額回収とする。

・私が子供2人への贈与資産で運用を行った場合の投資手法は以下のとおりとする。

eMAXIS Slim米国株式(S&P500) [目標:贈与資産全額]
口座: 特定
・投資開始時に毎日積立10万円で100万円の買付を行う。
・毎月8日設定で積立発注し、積立額は以下のとおりとする。
 10万円
・毎年12月は上限10万円で買付余力がある分だけの買付を行う。
・6%以上の上昇時に「投資額+売却額」の5%分の売却を行う。

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media.rakuten-sec.net

上記サイトより引用

【河村真木子氏】「企業の応援」は危険?投資でやってはいけない三つの行動
(前略)
金融リテラシーを身に付けるために取り組むべき三つのこと
・金融メディアを読んで勉強する
・金融知識が学べる環境に身を置く
・傍観者にならずに行動する
(中略)
投資でやってはいけない三つのこと
・企業の応援
・一極集中の投資
・無闇なレバレッジ
(後略)

Myつぶやき
最近はCFP取得に向けた勉強をしていることもあり、個人的には金融リテラシーを身に付けるのは大事だと思っています。

ただ、世の中のみんなが身に付けるべきかどうかは考えるところがあります。金融リテラシーを身に付けることは手段であって目的ではないのかなと思っています。身に付けて「何をするか」が大事だと思うので、せっかく金融リテラシーを身に付けるのであればそれを活かすべきだと思っています。

投資でやってはいけない三つのこと…。個人的には投資を楽しむのであればこれらの三つともアリかなと思っています。がっつりレバレッジは活用していますし…。無闇でなければいいのかな???

 

media.rakuten-sec.net

上記サイトより引用

元ゴールドマン・河村真木子氏が教える、金融知識が身に付くニュースの読み解き方
(前略)
私がお薦めするのは、時事問題を使った勉強です。主要なメディアの記事を読んで分かるようになること。時間はかかりますが、継続すれば2~3年でそれなりに知識が身に付き、経済に明るくなったと思えるはずです。
(中略)
私は、ブルームバーグ、ロイター、フィナンシャル・タイムズウォール・ストリート・ジャーナル、日本経済新聞を課金して読んでいます。ポイントは、日経新聞だけではなく海外のメディアも読むことです。
(後略)

Myつぶやき
うーーーん。やはり金融知識が身に付き、経済に明るくなると、一般の人にとって何がプラスになるかいまいち読み取れませんでした。

「インフレ時代、現預金だけでは資産が目減りする」「投資を始めるベストタイミングは」などは必ずしも記事を読んで分かるようにならなくても、一般の人でも自分で考えて行動できるとは思いますし…。ただ、個人的な考え方としてはいつか個別株にもチャレンジしようと思っているので、主要なメディア記事を読むのはプラスになると思っています。

 

diamond.jp

上記サイトより引用

中東で事件が起きた週末、投資のプロが真っ先に見る「2つの意外な市場」とは?
(前略)
日本の株式市場において、外国人投資家の存在感は極めて大きくなっています。上場株式の約30%を外国人投資家が保有し、日々の売買代金では6割近くを占めているとされています。このため、外国人投資家の動向を理解することが重要であり、私はブルームバーグなど海外発のニュースを優先的にチェックしています。
(中略)
私が注目している海外ニュースは、主に次の3つのパターンです。
(1)日本につながる新鮮なニュース
(2)地政学的リスクなど資源価格や商品価格に影響しそうなニュース
(3)海外企業の決算への市場反応(上方修正でも下落、下方修正でも上昇するケースなど)
(中略)
さらに、私は週末に中東で事件が発生した場合、サウジアラビアイスラエルの株式市場の指数も確認するようにしています。両市場は日曜日から木曜日が取引日のため、土日に中東で紛争や事件が起きた際、日曜日の市場反応をいち早く確認できます。
(中略)
海外企業の決算への株価反応から日本の同業企業の評価も見えてくる
(中略)
通常のパターン(好決算で株価上昇、悪決算で株価下落)は当然として、特に注目すべきは逆のパターンです。
(ⅰ)市場予想を上回る決算でも株価が下落するケース
(ⅱ)市場予想を下回る決算でも株価が上昇するケース
前者は「好材料出尽くし」のパターンで、市場が「これ以上の良いニュースは期待できない」と判断している可能性を示唆します。後者は「悪材料出尽くし」で、「これ以上の悪材料は出ないだろう」との判断を示しています。
(中略)
このように、アメリカ企業の決算発表への市場反応を観察することで、日本企業の株価動向や決算発表後の反応をある程度予測できます。
(中略)
特に、日本株の30%以上を保有し、日々の売買の6割以上を占める外国人投資家が、海外の同業他社の決算発表への反応を見ながら日本株の投資判断を行っているという事実は、重要な示唆を与えてくれます。
(後略)

Myつぶやき
とてもためになる私好みの記事でした。

今は投資対象を投資信託(ETFを除く)のみとしていましたが、以前は何を投資対象にするか決めていませんでした。金融系の月刊雑誌(2冊)は、毎月図書館で熟読するようにしていましたが(最近はさらっと程度(T_T))、億り人になった人の投資手法を読んでもピンとこず(どうしても"運"の影響が大きすぎると思い…)、個別株投資では資産形成ができるというイメージを持つことができませんでした。

結局は、まずはアクティブファンドをメインで資産形成に取り組むこととなり、2022年の大幅下落【2022年:-5,335,614円(-20.45%)】を受けて、下記のような投資手法に落ち着いてきている状態です。

・高利回り狙いから原資回収狙いへの方針変更
・買付余力の大幅増額
・高ボラティリティファンドの保有比率の大幅縮小
コモディティファンドへの投資
アセットアロケーションの徹底管理
・上昇時の即時利益確定
・基本的に含み損のあるファンドは毎日積立買付
・基本的に含み損のないファンドは追加買付無し
・ファンドのボラティリティに応じた投資方針の設定

私が個別株に投資していたなら、この記事と近い投資手法(投資の向き合い方)になっていたかなと思っています。以前は毎朝早朝に世界各国のロイターニュースをチェックして、それらのニュースがどのように株価に反映されるのかを注視していました(個別株は買付しないのに(^^ゞ)。最近は生成AIに情報を集めてもらったり、直接個別株の買付の指示をもらったり…。そんな時代になってしまったかなと思いますが、私ならアナログ的に、ネットで無料で読めるブルームバーグやロイターの日本語版の記事を熟読し、購読している地方新聞を日経新聞に替えて隅から隅まで熟読したいかなと思ってしまいます。これくらいしないと、今でもちまたの株式投資で財を成した億り人には勝てないのかなと思っています。

私が本格的に投資を始めたのは2020年7月、40代真っ只中、政治経済にほとんど興味がなく、新聞も読まない、ニュースも観ない、平社員…。個別株で勝てるイメージはまったくありませんでした。ただ、中途半端に知識があれば個別株に手を出していたかもしれませんが、まったくのド素人だったのが幸いして、個別株には手を出さず、一生懸命投資信託について勉強し、いろいろな人の投資手法を参考にして徐々に知識を積上げていったことが、株式市場から退場しなかった大きな理由かなと思っています。投資信託の知識であればある程度の自信は持っています。

いつかサイドFIREして時間ができたら、リスク資産の5%以下にはなると思いますが個別株取引にも挑戦してみようかなと思う今日のこの頃です。

最後までお読みいただきありがとうございます。読者の皆様がこの記事から投資のヒントや情報を得てくださり、少しでもお役に立てたなら幸いです。