bear-snowの投資生活

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記事厳選(1/10(土)~1/16(金))

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bear-snowです。

対象期間に厳選した記事をまとめておきます。
※バナー広告等が多いサイトもありますので、アクセスする際にはご注意ください。

 

www.nikkei.com

上記サイトより引用

1月19〜23日の新規設定ファンド
(前略)
21日には楽天投信投資顧問が「楽天・ゴールド・ファンド<愛称:楽天・ゴールド>」の為替ヘッジありと為替ヘッジなし2本と、「楽天・プラチナ・ファンド(為替ヘッジなし)<愛称:楽天・プラチナ(為替ヘッジなし)>」の運用を開始する。投資対象ETFを通じて、金(ゴールド)またはプラチナ価格の値動きをとらえる運用を行う。プラチナを主要対象とするファンドはETFを除く国内公募投資信託で初めてとなる。楽天証券で販売する。
(後略)

Myつぶやき
とうとうプラチナに投資するファンド「楽天・プラチナ・ファンド(為替ヘッジなし)<愛称:楽天・プラチナ(為替ヘッジなし)>」が登場しましたね。

私が初めてコモディティに投資をしたのは「ゴールド・ファンド(為替ヘッジあり)」で、旧NISA(2021年)の投資枠120万円をすべてこのファンドに入れました(今考えると恐ろしや…)。案の定、対象ファンドはほぼずっと含み損状態で軟調に推移し、為替ヘッジありだったため円安の恩恵も受けられず、プラ転にするのに2年以上かかりました(2024年3月以降)。

結局は運用期限の最終年の2025/9/30に全売却し、トータルでの成績は以下のとおりになりました。
>原資:1,200,000円、トータルリターン:+640,056円/+53.33%/譲渡益税源泉徴収金:0円(NISA預り)

我ながら握力だけは強いと思いました(^^ゞ。ただ、ずっと円安の恩恵が受けられなかったにもかかわらず、現在保有しているゴールドファンドの半分以上は「為替ヘッジあり」なのは学んでいないのかなと思ったりもしています。ヘッジコストも結構かかっていますし。反省をしても後悔をすることはありませんが…。

今、プラチナファンドに投資しようとは思いませんが、私がもう少し若ければ投資してみたい投資対象ではあります。昔に比べて冒険をしなくなったと思う今日のこの頃です…。

 

media.rakuten-sec.net

上記サイトより引用

元手700万円から運用資産最大12億円!15年の連敗で見つけた「勝てる投資」とは?IPOセカンダリー投資家・テンバガー投資家Xさんインタビュー[前編]
(前略)
著書『トイレスマホで「無限10倍株」 3年9カ月で5975万円を稼いだ投資術』では、スクリーニングの条件として11カ条を挙げられています。
1.上場1年以内
2.成長可能性の高いビジネスモデル
3.売上が右肩上がり
4.営業利益と最終利益が伸び続けている
5.黒字企業
6.業界トップシェアかオンリーワン
7.保証ビジネス
8.本業がサービス業または情報通信業
9.時価総額が200億円以下
10.創業社長が大株主
11.PERが40倍以下(できれば20倍以下)
(中略)
次に私が重視するのは、2番「成長可能性の高いビジネスモデル」です。再現性が高いビジネスモデルと言い換えてもいいでしょう。具体的には次の三つのパターンです。
【1】ストック型ビジネス:契約数が増えれば増えるほど、安定した収益が積み上がるモデル
【2】多店舗展開ビジネス:一つの成功した店舗モデルを、全国にコピー&ペーストして拡大できるモデル
【3】営業人員依存型:「人を増やせば増やすほど利益が出る」という、計算の立ちやすいモデル
(後略)

Myつぶやき
IPOセカンダリー投資を行っている著名投資家の人は多い印象です。個別株に手を出すのであれば、比較的再現性の高い投資法だと思います。

ただ、個人的にはこのような鋼メンタルを持って、マイルールを遵守して、実際に成功している人を見るたびに、個別株には手を出したくないと痛感させられます。極論、株式取引は損をする人が安値で売却、得をする人が安値で買付、損をする人が高値で買付、得をする人が高値で売却するという構造になっていると思っています。ちまたでは株式取引はプラスサムゲームと言われていますが、成功する人が偏っている限り、株式取引においてもマイナスサムゲームになっていると思っています。

個別株取引でマイナスサムゲームにならないようにするためには、成功する側に立つ必要があると思っていますが、機関投資家や専業トレーダーの存在がある限り、一般の個人投資家が成功する側に立つのは極めて難しいのかなと思っています。株式投資においては資金力も大事だと思いますが、一般の個人投資家はスタート時点で大きなハンデを持っていると思います。よく言われる、株式市場は百戦錬磨の専業トレーダーや資金力のあるヘッジファンド、1秒間に数千回の取引を行うAI(人工知能)などがしのぎを削る戦場と私も思っており、一般の個人投資家が個別株取引で成功するのは難しいと思っています。

 

media.rakuten-sec.net

上記サイトより引用

低所得層ほど攻めの投資をしよう!インデックスで満足するな!IPOセカンダリー投資家・テンバガー投資家Xさんインタビュー[後編]
(前略)
「長期保有×短期売買」うまみをしゃぶり尽くす無限10倍株
トウシル:書籍のタイトルにもなっている「無限10倍株」とは、具体的にどのようなものなのでしょうか。
テンバガーX:私の手法の核心は「同じ銘柄で長期保有の現物株と短期売買の信用取引を同時に行う」というハイブリッド投資にあります。
(中略)
テンバガーX:「老後に2,000万円あればいい」という平均的な生活を守りたいなら、インデックス投資は素晴らしい選択肢です。しかし、もしあなたが人生を変えたい、数億という資産を築きたいと願うなら、年利5%程度の運用ではあまりに時間がかかりすぎます。
100万円を5%で回しても、来年105万円になるだけです。これで満足してしまうのはちょっともったいない。「せっかく投資の世界に足を踏み入れたのに、貯金の延長みたいな金額で本当にいいんですか?」と、私は問いたいんです。
(中略)
テンバガーX:資産形成の初期段階こそ、リスクを取って「中小型株への集中投資」をすべきだと私は考えます。私はかつて日興証券(現:SMBC日興証券)の口座で「100万円チャレンジ」という自主企画に挑戦しました。新規公開株(IPOセカンダリー手法を使って100万円をどこまで増やせるか試したところ、2年半で500万円を超える利益を上げることができました。
(後略)

Myつぶやき
短期で成功する人は信用取引も活用している人が多いですね。

私は今後も個別株には手を出さない予定ですが、短期で成功を収めたい人にとっては、この方のような投資手法もその1つではあるかと思います。ただ、この方が成功したときには「…ショック」が直撃したタイミングではないと思うので、たとえ100万円だったとしても、私なら、やはり運に頼るのは避けたいと思ってしまいます。

インデックス投資で「100万円を5%で回しても、来年105万円になるだけ」というのは過小評価しすぎではないかと思います。私がウォッチし始めた2020年からとなってしまいますが、オルカンを前年末に一括投資した際の年利を列挙してみました(私はインデックス投資派ではありませんが、流行りのオルカンで確認しました)。
 2020年: +8.96%
 2021年: +32.71%
 2022年: -5.58%
 2023年: +30.42%
 2024年: +32.48%
 2025年: +20.51%
個人的には中小型株への集中投資で成功を収める確率よりも、インデックス投資で成功を収めるほうが確率が高いのではと思います。本業で一生懸命働いて、少しずつでも追加投資していくのが無難なやり方だと思っています。私も種銭が少なければこの方法(投資先はオルカンではないと思いますが)で、地道にお金を殖やしていくのがいいかなと思います。アクティブ投信メインのあまのじゃく投資家の話は参考にならないかもしれませんが…。

最後までお読みいただきありがとうございます。読者の皆様がこの記事から投資のヒントや情報を得てくださり、少しでもお役に立てたなら幸いです。