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bear-snowです。
対象期間に厳選した記事をまとめておきます。
※バナー広告等が多いサイトもありますので、アクセスする際にはご注意ください。
上記サイトより引用
絶対やめて!老後資金を溶かすリスクも…株高でも「やってはいけない投資信託」の特徴
(前略)
まず警鐘を鳴らしたいのが、レバレッジの構造を理解せずに、ハイリスク商品に手を出してしまうケースです。その典型例が「日本株4.3倍ブル」です。
(中略)
次に注意すべきは、特定の勝ち組企業だけに集中投資することの危うさです。「iFreeレバレッジ FANG+」などがこれに当たります。
(中略)
3つ目の落とし穴は、歴史の教訓を軽視してしまうことです。「NASDAQ100 3倍ブル」などは、その最たる例でしょう。
(中略)
4つ目は、投資対象を理解せずに雰囲気で買ってしまうリスクです。例えば「インベスコ世界ブロックチェーン株式ファンド」。
(中略)
最後は、流行りのテーマに乗っかることの危うさです。「テーマレバレッジ ゲーム&eスポーツ2倍」などがよい例です。
(中略)
例えば、1000万円が50%の損失を出して500万円になった場合、元に戻すには100%(2倍)のリターンが必要です。
一度大きく資産を減らすと、回復には途方もないエネルギーを要します。もしもレバレッジ商品でゼロになってしまえば、回復のチャンスすら永遠に失われます。
(後略)
Myつぶやき
よくある記事ですね。
レバレッジ型、テーマ型、中身が分からないもの…。リスクは高いと思いますが、あまのじゃくの私としては「絶対やめて!」と全否定するのは違うような気がしています。
そもそもいろいろな記事で、長期、積立、分散が良しとされているのに(私はあまり好きではありませんが否定はしません)、こういった非推奨のファンドに投資するケースを記事にする際、一括投資が前提になっていることの方が気になります。「1000万円が50%の損失を出して500万円になった場合」…。こんなファンドに1000万円一括投資する人がいるのかな???人と違うことが大好きな私でさえ、これらのファンドに一括投資することはありません。
「つみレバ」「つみテーマ型」「つみ中身が分からないもの」???こんな言葉はないかもしれませんが、これらのファンドでも長期、(毎日)積立、利益が出た際に即時売却をすれば、比較的リスクを軽減して資産形成ができるような気がしています(それでもリスクは高いのでマネはしないようにお願いしますm(__)m)。どちらかというと、そこら辺のインデックスファンドに毎月積立するよりも、これらのファンドに毎日積立する方がドルコスト平均法が最大限活かされると思っています。
非推奨の代表例となっている私が保有中の「iFreeレバレッジ FANG+」の投資手法、運用成績を紹介しておきます。
iFreeレバレッジFANG+ [目標:100万円]
口座: 特定
<目標評価額到達まで>
・投資開始時に毎日積立5万円で50万円の買付を行う。
・50万円買付後、毎日積立1万円で50万円の買付を行う。
・10%以上の上昇時に「投資額+売却額」の10%分の売却を行う。
<目標評価額到達後>
・10%以上の上昇時には目標評価額との差額の売却を行う。
・含み損が10%以上の際に毎日積立を開始する。
・月末に翌月末の推定買付余力から翌月分の毎日積立額を算出する。
・毎日積立額は以下のとおりとする。
[買付余力200万円以上]
1,000円以上
[買付余力100万円以上200万円未満]
500円
[買付余力100万円未満]
0円
・含み損がなくなった際には毎日積立を終了する。
運用成績(2025年12月25日時点)
iFreeレバレッジ FANG+
対象ファンドは実質投資額0円(運用益再投資)で+1,224,194円の運用益をあげています。
もう一つ、私が比較的長く保有しているテーマ型の「野村世界業種別投資シリーズ(世界半導体株投資)」の投資手法、運用成績を紹介しておきます。
【半導体】野村世界業種別投資シリーズ(世界半導体株投資)
口座: 特定
・7%以上の上昇時に全売却する。
・全売却日も毎日積立を継続する。
・全売却翌営業日に毎日積立額と合算して1万円の買付を行う。
・月末に翌月末の推定買付余力から翌月分の毎日積立額を算出する。
・毎日積立額は以下のとおりとする。
[買付余力200万円以上]
1,000円以上
[買付余力100万円以上200万円未満]
500円
[買付余力100万円未満]
0円
運用成績(2025年12月25日時点)
野村世界業種別投資シリーズ(世界半導体株投資)
対象ファンドは実質投資額0円(運用益再投資)で+51,694円の運用益をあげています。
ちなみに、「iFreeレバレッジ FANG+」においては2022/11/4に最大の65.70%の含み損がありましたが、コツコツ毎日積立を継続し2023/5/31にプラ転しました。私のような投資手法を実践する場合には、鋼(ダイヤモンド?)のようなメンタルが必要かもしれません…(^^ゞ。
上記サイトより引用
富裕層の“伴走者”はなぜ必要?…資産運用の基本理論が示す、「プライベートバンカー」の重要な役割
(前略)
プライベートバンカーの仕事は、下記のように多岐にわたります。
・リスク許容度に応じた投資方針の策定
・将来のキャッシュフロー計画の妥当性の検証
・長期運用の軌道修正(モニタリング)
顧客との契約形態も運用を全面的に任される「投資一任契約」、助言のみを行う「投資助言契約」、投資信託の販売にとどまるケースなどさまざまです。
(後略)
Myつぶやき
私の目標は「運用益のみを元手にお金に働いてもらう資産運用会社を起業して代表取締役社長になる」ことなので、起業しても資産運用(資産形成?)以外の業務をする予定はありません。ただ、運用益のみで会社を起業して億り人になったとしたら、プライベートバンカーとしての需要が出てくるかもと思っています(妄想?)。
もしそんなことがあれば、副業としてプライベートバンカーをするのもアリかなと思っています。そうなったとしても『助言のみを行う「投資助言契約」』になると思います。ただ、儲けることにはあまり興味が無いので、もしプライベートバンカーとして収入が得られるとしても、そのまま寄付に横流しするかもと思っていますが…。
肩書きに「プライベートバンカー」を入れるのも面白いかなと思う今日のこの頃です。
最後までお読みいただきありがとうございます。読者の皆様がこの記事から投資のヒントや情報を得てくださり、少しでもお役に立てたなら幸いです。