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bear-snowです。
対象期間に厳選した記事をまとめておきます。
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上記サイトより引用
「もし、今リストラされても…」 53歳会社員、実は資産6億 激増のワケと“働き続ける理由”
(前略)
子どもたちは、男性が生前贈与をしている毎年100万円程のお金で、株式投資に取り組んでいる。「S&P500、オルカン、金、インドに毎月積立投資していて、(米半導体大手)エヌビディア株はかなり上がっています。僕が大学生の時に学んだ言葉があります。『子どもには魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教えよ』。お金の稼ぎ方を教えてあげていれば、親が早くに亡くなっても、子どもたちは自分たちで生きていけます。子どもたちには将来のために、投資についてきちっと勉強させています」。金融教育にも力を注いでいる。
(後略)
Myつぶやき
最近、子どもたちに投資(お金)について何を学ばせれば良いか考えることが多くなりました。
投資に対して『子どもには魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教えよ』というのは難しいと思っています。勉強やスポーツについてはこの考え方は良いと思いますが…。私が「魚の釣り方」を教えるなら、投資よりも、お金を守る方法を教えるかなと思います。
例えば、
・クレジットカードは作らずにデビットカードを作る。
・知らない番号の電話には出ない。
・個人情報を極力出さない。
・個人情報を提供するようなポイントカードは作成しない。
・通帳を作る金融機関は極力1行のみとする。
・預金額が1,000万円を超えたら、全額保護される決済用預金に預ける。
・SNSやXは見ない、書き込まない。
・そもそも携帯電話を持たせない。持たせても機能を制限する。
・カーローン、住宅ローンを含め、絶対に外からの借金はしない。
・お金が必要な際には親子間貸借(金銭消費貸借契約書を作成)を行う。
など、投資より大事なことがあると思っています。
強いて、投資に対して「魚の釣り方」を教えるなら、FP1級まで取得させると思います(これなら英才教育できるかも)。
「子どもたちには将来のために、投資についてきちっと勉強させています」…。これは生前贈与したお金で株式投資「S&P500、オルカン、金、インドに毎月積立投資していて、(米半導体大手)エヌビディア株はかなり上がっています」していることも勉強のうちかな???
おそらくですが、私は本人が自分で判断できるようになるまでは投資に手を出させないような気がしています。今話題になっている「子ども向けNISA」も自分で判断して投資できるようになるまでは、親は1円も手を付けない予定です。「子ども向けNISA」に投資するのは子ども本人の大事な権利だと思っています。
お金、政治、経済について日々勉強し続けている親が全力を出してもインデックスファンドより多少良い運用成績になる程度の「投資」…。それぞれの子どもにも向き不向き(好き嫌い)があるはずで、必ずしもすべての子どもが「投資」すべきだと思っていません。「投資」の恐ろしさを経験している親からすれば、子どもに同じような恐怖を与える可能性のある「投資」に手を出してもらいたくないという気持ちもあります。
「投資は自己責任」と言いますが、私はこの言葉があまり好きではありません。投資に向かない可能性のある子どもに安易な「投資教育」をしないことも、親にとっての責任だと思っています。ただ、本人が投資に興味を持ってくれるのであれば、自己責任にはさせず、全力でサポートしたいと思っています。
ちなみに妻は投資が大嫌いで、投資にまったく興味を持っていません。もちろん、NISAには手を出していません。超節約家で、私より高給取り、石橋を叩きまくっている妻ですが、私はその考え方についても、子どもと同様、全力でサポートし続けたいと思っています。
最後までお読みいただきありがとうございます。読者の皆様がこの記事から投資のヒントや情報を得てくださり、少しでもお役に立てたなら幸いです。