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bear-snowです。
対象期間に厳選した記事をまとめておきます。
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Myつぶやき
とても勉強になる記事でした。
「2021~2022年のインフレ急騰以降続いている米国株式と米国債券の正の相関関係は、代替投資の追加を支持する根拠を強めています。」…。債券は時期によっては株式との相関関係が強く、リスクヘッジの役割は期待できないと思っています。
「原油、銅、さらには銀といった主要コモディティでさえ、歴史的に金よりも景気に影響されやすく、市場や景気のサイクルとの連動性が高い傾向にあります。」…。コモディティも金と比較すると、リスクヘッジの役割は期待できないと思っています。
「全般的には、不動産投資信託(REIT)、株式ロングショート戦略などの流動性のあるヘッジファンド戦略や広範な資産加重ベンチマーク、およびグローバルなプライベート・エクイティ企業といった他の多くの資産よりも、金のほうが歴史的に見て相関は安定して低く、効率的な分散効果を示してきました。」…。REIT、ヘッジファンド戦略、プライベート・エクイティ企業なども金と比較すると、リスクヘッジの役割は期待できないと思っています。
「リスク分散効果とリスク調整後リターンに基づくと、特に市場下落局面において、ビットコインはこれまでの実績に基づくと金に匹敵するような利点は見当たりません。」…。仮想通貨もボラティリティが高すぎて、金と比較すると、リスクヘッジの役割は期待できないと思っています。
やはり金投資はリスクヘッジに有効だと再確認しました。今後も投資資産の1割以上(目標は2割程度)は金を保有し続けたいと思います。
Myつぶやき
あまのじゃくの私好みの予想を裏切られる記事でした。
「1,000万円以上も増えていたので……腰を抜かすほど驚きました。」…。こういった記事、大好きです。
私自身は資産運用を金融機関に相談することはありませんが、「担当者が『今は我慢の時です。絶対に売らないでください』」このようなアドバイスをしてくれる金融機関(金融機関の利益を守るのが目的かもしれませんが)は、投資初心者が不要な損切りを防ぐのにはとても有効な策だと思っています。
私はFPになる可能性もあるのでいろいろな金融機関のNISA運用の対象ファンドを確認もしたりしています。ノーロード(手数料無料)のファンドもあり、一概に金融機関から勧められるファンドがダメとは言い切れないなと思う今日のこの頃です。
最後までお読みいただきありがとうございます。読者の皆様がこの記事から投資のヒントや情報を得てくださり、少しでもお役に立てたなら幸いです。