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bear-snowです。
対象期間に厳選した記事をまとめておきます。
※バナー広告等が多いサイトもありますので、アクセスする際にはご注意ください。
上記サイトより引用
あなたは当てはまりますか? 「人生まで豊かにする貯蓄上手」がよくいう言葉7選
1. 「“今”も楽しみながら、“未来”も安心したい」(中略)
2. 「時間とお金、どちらが大事かを考えています」(中略)
3. 「何年も前から、積み立てをしています」(中略)
4. 「生活防衛資金」を残しています(中略)
5. 「家族の出費には、目をつぶっています」(中略)
6. 「助成金など“もらえるお金”をチェックしています」(中略)
7. 「人と比べなくなった」
Myつぶやき
個人的には「6」以外は当てはまるかなと思います。
家族としては妻が「6」にあてはまるので、すべて当てはまると思います。
上記サイトより引用
日本国民の心配事「老後資金不足」だが…最大リスク〈長生き〉〈インフレ〉と戦える、身近な「4つの方法」とは?【経済評論家が解説】
安心のために「広義の保険」をかけよう(中略)
南海トラフ地震への備えとしては、地震保険よりも外貨購入の方が有効かもしれません。巨大地震で復興資材等の需給関係が激変して激しいインフレになり、保険金を受け取っても期待した効果が得られないかもしれない一方で、外貨は値上がりする可能性が高いからです。(中略)
最も備えるべきリスクは「長生き」と「インフレ」(中略)
長生きのリスクへの備えは「公的年金」と「労働」(中略)
インフレリスクの軽減には「運用」「自宅購入」を
Myつぶやき
「南海トラフ地震への備えとしては、地震保険よりも外貨購入の方が有効かもしれません。」…。面白い考え方ですね。
上記サイトより引用
【クイズ】積立投資は何がいい?日経平均・TOPIX・S&P500・ナスダック・NYダウ
<日経平均・TOPIX比較:2012年末を100として指数化、2025年11月21日まで>
<ナスダック・S&P500・NYダウ比較:2012年末を100として指数化、2025年11月21日まで>
ご覧いただくと分かる通り、三つの株価指数のうち、ナスダックの上昇率が最も高くなっています。GAFAMなど、米国の大型ハイテク株の組入比率が高いためです。
最も上昇率が低いのがNYダウです。NYダウは、ナスダック上場企業の組み入れが遅れたため、成長性の高いハイテク株の比率が相対的に少なくなっています。NYダウには、かつて(20世紀)に米国経済の成長をけん引した銘柄群が多数含まれています。ただし、それらの銘柄は21世紀に入ってからは成長性の低いオールド株と見なされています。
S&P500は、米国を代表する大型株500銘柄から構成されます。ナスダック上場の大型ハイテク株とニューヨーク証券取引所上場の大型株が入っています。その結果、ナスダックとNYダウの中間的動きをしています。
米国株の積み立ては、S&P500を中心とするのが良いでしょう。一部、ナスダック総合指数にも積み立てを検討しても良いと思います。ナスダックは成長性が高いハイテク株の組み入れ比率が高いことが魅力ですが、一方、ボラティリティが高いのが難点です。
NYダウに投資する価値はほとんどないと思います。30銘柄しか入っていない上に、ややオールド銘柄の比率が高くなっていることが難点です。
Myつぶやき
NYダウは「投資する価値はほとんどないと思います」とまで言われていますが、私は他の指数と値動きが違うのが好きで、法人資産のポートフォリオの一角を担ってもらっています。
上記サイトより引用
銀婚式の夜、電話1本で「1億円」を掴み人生の勝者へ…早期退職した50歳課長、翌年待っていたのは「不安で不眠、常にスマホにかじりつく」絶望の日々【IFAが解説】
銀婚式に受けた「1億円のサプライズ」
田中賢治さん(仮名/50歳)は大手電機メーカーの課長として28年間勤務してきました。同い年の妻の由美さん(仮名)、社会人の長男(23歳)、大学生の次男(20歳)という家族構成です。定年までの残り15年を、満員電車と会議室で過ごすことに疲れ果てていた彼に、運命を変える知らせが届いたのは、ある日の夜でした。
その日は、結婚25年記念日。少し背伸びしたレストランで妻と食事中、鳴り響いたスマートフォンに映し出されたのは、見知らぬ番号でした。ほとんど記憶にない叔父からの、遺産相続の知らせだったのです。相続税を差し引いたあとの金額は、1億円をわずかに超えるというもの。それは彼が今後15年働いて得られる収入以上の、途方もない金額でした。
賢治さんはレストランの紙ナプキンに計算式を書き記しました。
100,000,000円×5%=5,000,000円/年
これは自分のボーナス込みの手取り年収より多い金額です。彼は確信しました。「これで自由になれる」と。
翌月、賢治さんは辞表を提出しました。先輩の鈴木さん(仮名)は「毎月決まった日に振り込まれる給料は、みえない要塞のようなものだ。新しい王国が盤石だと確信するまで、その壁を壊すべきじゃない」と忠告します。しかし賢治さんは、その言葉を旧時代の価値観として退けました。(中略)
リタイア1年後に訪れた、3つの想定外
リタイアから1年が経とうとするころ、状況は一変します。
まず、世界的なサプライチェーンの混乱とインフレ懸念が市場を襲ったこと。賢治さんのポートフォリオの中核をなしていた海運や鉄鋼といった景気敏感株は大きく値を下げ、いくつかの企業は配当を減額しました。追い打ちをかけるように円高が進行し、ドル建て社債の利息収入も目減り。税引き後年収400万円の計画は、あっという間に300万円程度にまで落ち込む可能性がみえてきました。
同じ月に、さらに2つの予期せぬ出来事が田中家を襲います。次男がミラノの建築大学に合格したのです。素晴らしい知らせでしたが、初年度の費用として約500万円が必要になりました。もう1つは、大型台風で自宅の屋根が損壊したこと。修理費用は100万円を下らないという見積もりです。火災保険は適用外でした。
合計600万円という想定外の支出。賢治さんは含み損を抱えた株式を、涙をのむ思いで売却しました。決して手をつけないと誓ったはずの1億円の元本が、初めて切り崩されたのです。資産は8,600万円に減り、しかもその年の生活費はまだこれからかかる状態でした。(中略)
ファイナンシャル・アドバイザーからの助言
数日後、賢治さんは先輩の鈴木さんに頭を下げました。すると鈴木さんは、彼を責めることなく、旧知のファイナンシャル・アドバイザーを紹介してくれたのです。
アドバイザーはいいます。
「田中さん、いまのお2人にとって最大の資産は、この8,600万円ではありません。あなたが30年間培ってきた経験と知識、そのものです。資本を守るためには、別の収入源を確保する必要があります」(中略)
数ヵ月後、賢治さんは同業種の中堅企業でコンサルタントとしての職を得ていました。給与は全盛期ほどではないものの、生活費を賄うには十分な額です。労働時間は以前より短く、仕事には裁量があり、自らの経験が直接誰かの役に立っているという手応えがありました。(中略)
「1億円でFIRE」の落とし穴(中略)
教訓1:資産運用以外に収入はありますか?(中略)
教訓2:マーケットの変動による収入への影響はありますか?
Myつぶやき
『先輩の鈴木さん(仮名)は「毎月決まった日に振り込まれる給料は、みえない要塞のようなものだ。新しい王国が盤石だと確信するまで、その壁を壊すべきじゃない」と忠告します。』…。
素晴らしい忠告ですね!
ただ、個人的な見解かもしれませんが、この方の場合8,600万円の貯金があればFIREは可能だと思いますが…。ファイナンシャルプランナーとしては別の収入減の確保することをお勧めしますよね…。
まあ、記事にするなら1億円あったらFIREは可能!将来は盤石!とは書けないですかね…。責任も取れないですし。
上記サイトより引用
野村が投資一任サービスに未公開資産 国内初、インフラや非上場株
野村証券は12月、個人から資産運用を一括で請け負うサービスに日本で初めてプライベートアセット(未公開資産)を組み込む。上場企業の株式や債券といった伝統資産に偏りがちな日本の運用で選択肢を増やす。
未公開資産は非上場企業の株式、データセンターや天然ガスのパイプラインといったインフラ、不動産などを指す。上場企業の株式や債券のように公開市場で売買する資産に比べ、相場変動の影響を受けにくいとされ、米国で...
Myつぶやき
有料記事なので途中までの確認でした。
「未公開資産は非上場企業の株式、データセンターや天然ガスのパイプラインといったインフラ、不動産など」…。
やはり私なら、自分でアセットアロケーション、ポートフォリオを作りたいので、これからも投資一任サービスは使うことはないと思います。
上記サイトより引用
俺には“働かない才能”がある…〈資産1億2,000万円〉で夢のFIRE・早期退職した52歳会社員、たった2年足らずで再就職。理由は、ある朝襲われた「恐ろしい異変」【CFPが解説】
1億円でFIREを実現した50代男性「俺には“働かない才能”がある」
資産1億2,000万円を手にして会社を辞め、「もう一生働かない」と豪語した50代男性・佐藤義明さん(仮名・52歳)は、地元の中堅企業に30年以上勤めていた、ごく普通のサラリーマンでした。
退職時の年収は約500万円。独身の実家暮らしだったため生活費があまりかからず、30代からは浮いたお金をコツコツと積立投資に回してきました。「資産が毎月増えていくのが楽しくて、投資が一番の趣味みたいなものでした」と語ります。
そして50代に差しかかった頃、保有資産はついに1億円を突破。退職金も合わせると1億2,000万円に届くというところで、佐藤さんは「もう働かなくていい」と確信し、FIRE(早期退職)を決断したのでした。
ようやくきつかった仕事から解放される。世の中には働かないとつまらないという人もいますが、佐藤さんは「自分には“仕事をしない才能”がある」こう信じていました。(中略)
自由に飲み歩き、遊び、帰宅は深夜――。そんな生活が半年ほど続いたある朝。佐藤さんは目を覚ますと強烈なめまいに襲われました。立ち上がることもできず、吐き気が止まりません。
少し落ち着いてからタクシーを呼び救急外来に行くと、医師からこう告げられました。
「自律神経のバランスが完全に崩れています。朝から晩まで飲酒、深夜の外出、昼夜逆転の生活で交感神経が過剰に働き続けたことが原因です」
一週間ほどで回復したものの、医師の言葉は重くのしかかりました。佐藤さんはこれまでの生活を思い返し「このままだと身体を壊してしまう」と気づいたのです。(中略)
半年が経つ立つ頃には若いバイト仲間や社員たちとも馴染み、元のマジメな性格からフォークリフトの資格を取りました。職場でも働きぶりが認められた結果、前職を退職してから2年足らずで再就職することになったのでした。(中略)
自分の“生き方”を見つけること
実は、佐藤さんのようにFIRE後に再び働くようになる人は多いです。働くことから解放された瞬間は幸福ですが、時間が無限に与えられると持て余すようになってしまうからです。
1億円もの資産を手にすれば、人生の選択肢は広がります。佐藤さんのように、ひとまずなにも考えずに自由な時間を謳歌してみるのもよいでしょうが、長くは続かないもの。自分が打ち込める仕事や、人の役に立っていると実感できる仕事を見つけられると、人生の満足度は大きく向上します。
Myつぶやき
FIRE後に再び働くようになる人は多いみたいですね。
私がFIREするときには、お金に働いてもらう会社を起業して、ファイナンシャルプランナーという手に職はつけておきたいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございます。読者の皆様がこの記事から投資のヒントや情報を得てくださり、少しでもお役に立てたなら幸いです。

