bear-snowの投資生活

投資歴15年で一度も損切りなし、毎月小遣いを稼ぎつつ直近2年11カ月で1,900万円以上の運用益をあげた「毎日積立+お花摘み」投資術を公開中!

記事厳選(11/21(金)~11/23(日))

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bear-snowです。

対象期間に厳選した記事をまとめておきます。
※バナー広告等が多いサイトもありますので、アクセスする際にはご注意ください。

 

esse-online.jp

上記サイトより引用

団地夫婦ふたり暮らし、「家計簿をやめたら貯金が増えた」。節約より大切なこと
物価高な今、毎月の家計管理が負担になっている方も多いのではないでしょうか。金融機関での勤務経験があり、FP1級の資格をもつ松尾千尋さんは、細かくつけていた家計簿を手放したそう。「やめたことで、不思議と前よりお金が貯まるようになったんです」と語る松尾さんに、数字を追うよりも大切にしているお金の習慣について伺いました。
物価高の今「支出だけ」を気にするのはやめた
家計簿をやめたのは、物価が大きく動くようになったからです。インフレの時期は、生活費が上がるのは当たり前。金額だけを記録しても意味がないのに、「今月は支出が増えた…」と落ち込むことに違和感がありました。
数字を記録するより「なにをどう改善すればいいのか」を見つけることが大切だと考え、細かく記録することをやめました。
月1回の「資産の増減チェック」
家計簿の代わりにやっているのは、月に一度、資産の増減を確認すること。文庫本サイズのノートに、預金や投資商品、貯めたポイントの残高、保険の解約返戻金などの資産をすべて書き出しています。
これらを合計し「先月より増えたか減ったか」だけを見るのです。減った場合も、「支出が多かったのか」「運用がマイナスだったのか」をチェックし、淡々と状況を捉えるだけ。
大きな流れさえ見えていれば十分と考えているので、ストレスがありません。また、このタイミングで投資信託の積立額の変更を考えることもあります。
一度整えてしまえば、あとは勝手に節約効果が出るのが、「固定費の最適化」。通信費・光熱費は、プラン変更で大きく変わることがあります。
生活スタイルによって最適解が変わりますし、新プランが出ることもあるので、年に2回ほどチェックします。
夫婦で行う「お金の振り返り会議」
もっとも大切な習慣が、月に一度の「お金の振り返り会議」です。私は夫婦ふたり暮らしなので、夫と30分ほど時間をとり、お金の使い方についてレビューし合います。
話すのは「どれだけ使ったか」ではなく、そのお金でどれだけ満足できたかどうか。外食・旅行・交際費・嗜好品を中心に話し合います。たとえば「この外食は高かったけど、おいしかったし楽しかったよね」とか、「これは高い割に、個人的にはいまいちだった」と、費用対効果の感覚を育てるんです。
この「満足感のレビュー」が、次にお金を使うときの指標になり、ムダ遣いが減るようになりました。

Myつぶやき
確かに。一般的な人は細かく家計簿をつけるのはマイナスになることが多いかもですね。
ただ、家計簿がつけられない一般的な家庭で『月1回の「資産の増減チェック」』や『月に一度の「お金の振り返り会議」』ができるかが疑問です。
個人的には毎日家計簿をつけるよりも、『月1回の「資産の増減チェック」』や『月に一度の「お金の振り返り会議」』をする方が難しいです…。

家計簿をつけるのが趣味、
日々改善に取り組み、
ほぼ毎日投資信託の積立額の変更(お花摘みが必須、下落時は積立額アップ、上昇時は積立ストップ、買付余力の1円単位の管理)、
妻とお金の話はしたことがない(妻の貯金額も知らず、生活費はすべて私の給与から捻出、2023年10月3日を最後に投資の追加入金は終了)、
こんなあまのじゃく兼業投資家は世間から外れまくりだと思っています…。

 

diamond.jp

上記サイトより引用

「パパ無職?」東大卒のFIRE達成者が明かす“リアルな親子関係”、脱サラして尊敬される人と不安にさせる人の違いとは
「無職になっちゃったの?」灘高校東京大学、「GAFA」日本法人の1社を経てFIREを達成した筆者は、息子からこう問われて言葉に詰まったことがあります。“FIRE仲間”の娘さんが、小学校で「パパのようなニートになりたい」と衝撃の作文を発表したことも――。本稿ではFIRE達成者のリアルな親子関係と、脱サラ後も子どもと良好な関係を続ける方法を赤裸々に明かします。(作家・講演家 寺澤伸洋)
親は自由になるが
子どもは不安になる!?(中略)
親が会社を辞め、日中に家にいる時間が増える。この変化は子どもにとって「親がいつもそばにいてくれる安心感」となるのか、それとも「親が無職になった」という漠然とした不安となるのか。子どもがどう感じるかによって、理想としていたはずのFIRE生活も大きく変わってきます。
子どもは「親が毎日会社に行く」という日常を通じて、親が家計を支えていることを無意識のうちに感じとっています。ですから、いきなり親が無職になったと聞くと、彼らの心には「もしかして、お金が無くなっちゃうの?」「うちって貧乏になっちゃうんじゃない?」といった不安が生まれてくるのです。

Myつぶやき
会員限定記事なので途中までの確認でした。
私もFIREする可能性はありますが、そうなったときには、子供には「社長」で「ファイナンシャルプランナー(FP1級)」をしていると言いたいなと思っています。FPの仕事は開店休業状態になると思いますが…。そうなったときには、実質はFIRE状態のような気がします。

最後までお読みいただきありがとうございます。読者の皆様がこの記事から投資のヒントや情報を得てくださり、少しでもお役に立てたなら幸いです。