bear-snowの投資生活

投資歴15年で一度も損切りなし、毎月小遣いを稼ぎつつ直近2年11カ月で1,900万円以上の運用益をあげた「毎日積立+お花摘み」投資術を公開中!

記事厳選(11/17(月)~11/20(木))

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bear-snowです。

対象期間に厳選した記事をまとめておきます。
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diamond.jp

上記サイトより引用

ゴールドマン・サックス出身のプロが激白!“女子高生に論破されかけた”深すぎる「お金の質問」
教えることは最大の学び
高校生からの深遠な問い
kenmo 宇根さんは現在、学校で金融教育をされていますが、私はそういった社会貢献活動ができていません。若い世代に教えるという経験を通じて、ご自身の考え方が変わったり、「やって良かった」と感じたりしたこと、あるいは学生から驚かされたエピソードなどはありますか。
宇根尚秀(以下、宇根) ボランティアとしてやっていますが、逆にお金を払ってでもやらせていただきたいと思うほど、学びの多い経験です。授業後に受ける質問が、いつも非常に深いのです。先日、ある国立の高校で授業をした後、「最後に質問はありますか?」と尋ねたところ、一人の女子高生が手を挙げてこう尋ねました。
「先生、お金と愛は、どちらが大事ですか?」
非常に鋭い質問ですよね。私自身の目線からすれば、何よりも家族が一番大事です。家族が健やかに暮らし、子どもたちが真っ当に育っていくことが最大の目的なので、「家族の健全な生活が維持され、子どもたちが幸せであること、その根底にある『愛』が最も大事だと思います」と答えました。
しかしその後、気になってGoogleで「お金 愛 どっちが大事」と検索してみたら、「お金だ」という意見が数多く出てくるんです。そこで気づかされました。私は、回答する上で重要な「状況」と「前提」を十分に踏まえるべきだった、と。
必要な回答をすることの大切さ
宇根 質問してくれた17歳、18歳の彼女の目線からすれば、それは「交際相手を考えるとき、愛情と経済力のどちらを優先すべきか」という問いだったのかもしれません。そう考えると、Webサイトで語られる「本当に好きな人よりも、経済力のある人が良い」という論理も、一つの視点として存在します。
私は自分の家族という状況を前提に話してしまいましたが、彼女の立場や目線に立って質問の意図を汲み取ることができていなかった。相手の状況を踏まえた上で、必要な回答をすることの大切さを、彼女から学ばされたのです。

Myつぶやき
「先生、お金と愛は、どちらが大事ですか?」…。難しすぎる質問です…。
「相手の状況を踏まえた上で、必要な回答をすることの大切さを、彼女から学ばされたのです。」…。相手の状況を把握すること…、とても大事ですね。

 

www.nikkei.com

上記サイトより引用

REIT型の6カ月リターン、海外型が上位独占
2025年後半に入り、国内外の不動産投資信託REIT)相場が堅調に推移している。国内では不動産価格や賃料の上昇、グローバルでは長期金利の低下期待などが背景にある。
国内公募の追加型株式投信(上場投資信託=ETF、通貨選択型を除く)のうち、純資産総額(残高)が10億円以上のREIT型(QUICK独自の分類)について、10月末時点の6カ月リターン(分配金再投資ベース)をランキングした。トップ10は海外型が独占し、オーストラリアやアジアに投資するファンドが目立った。

首位は三菱UFJアセットマネジメントが運用する「eMAXIS 新興国リートインデックス」の31.90%。新興国REITを投資対象とした指数との連動を目指すインデックス型で、運用会社の月次リポート(9月末時点)によると組み入れ上位の国・地域は、南アフリカが22.9%、メキシコが22.3%、インドが17.5%だった。
2位は同じく三菱UFJアセットマネジメントの「eMAXIS 豪州リートインデックス」で25.78%。オーストラリア証券取引所ASX)に上場するREITの値動きを示す指数に連動する成果を目指すインデックス型だ。
3位に入った「オーストラリア・リート・オープン(毎月決算型)」も同じ指数に連動するインデックス型ファンドだ。豪州の人口増加による賃料上昇や利下げ期待などがリターンを押し上げた。主に豪州に投資するファンドはこれら2本を含めて全部で5本ランクインした。
6位から9位には日本を除くアジア諸国・地域の金融商品取引所に上場するREITが投資対象のアクティブ型(積極運用型)が顔を並べた。

Myつぶやき
私が保有している「ワールド・リート・セレクション(アジア)(年2回決算型)」は第9位にランクインしていました。大健闘だと思っています。
eMAXISの2ファンドがトップ2になっているのに驚きました。また、豪州に投資する全5ファンドがランクインしているのは今後の投資戦略に影響しそうなくらいのインパクトがありました。

最後までお読みいただきありがとうございます。読者の皆様がこの記事から投資のヒントや情報を得てくださり、少しでもお役に立てたなら幸いです。