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bear-snowです。
対象期間に厳選した記事をまとめておきます。
※バナー広告等が多いサイトもありますので、アクセスする際にはご注意ください。
上記サイトより引用
【クイズ】高利回り外国債券への投資に「為替ヘッジ」は必要か?
今日のクイズ:米ドルで為替ヘッジするコストを考える
今日のクイズは難問ですが、外債投資に関心のある方には、ぜひ学んでいただきたい内容です。
質問文を読んでも「答えがまったく想像つかない」という方は、外債投資の解説を読んでから、改めて答えを考えてみてください。
<クイズ>米ドルを1年間、為替ヘッジするコストは約何%ですか? 以下の説明を読んだ上、正解を【1】~【3】のうちから選んでください。
【1】約1%
【2】約2%
【3】約3%
Aさんは、円を米ドルに両替し、米国債に1年間投資します。1年後に、米国債を売却して、売却代金(米ドル)を円に戻します。その間、円高が進むと、投資元本が目減りするので、円高が進んでも良いように、あらかじめ為替ヘッジすることとしました。1年間のヘッジコストは約何%でしょう。(中略)
クイズの正解
詳しい説明は割愛しますが、米ドル・円の為替ヘッジコストは、おおむね米ドル金利と円金利の差です。3カ月間米ドルを為替ヘッジするならば、そのコストは年率約3%(3カ月の金利差)です。1年間の為替ヘッジならば、そのコストは約3%(1年金利の差)です。
Myつぶやき
為替ヘッジコストは年率約3%…。
為替ヘッジコストが高いのは十分承知していますが、それでも私は為替ヘッジ有りの投資信託を買い付け続けており、これからも買い付け続けます。
外国債券ではなく金(ゴールド)が投資対象ですが…。
上記サイトより引用
金なんて持っていなければ…43歳にして“億り人”達成の会社員が号泣。早期退職・主夫生活を始めた1年後、我が家にたったひとり「ポツン」のワケ
夢の早期退職で“自由”を手に入れた43歳会社員(中略)
Aさん(仮名・43歳)もその一人でした。都内の中小企業で管理職を務め、年収は1,000万円近く。妻と小学生の娘がいる、いわば順風満帆な会社員。ですが、Aさんは昔から「早く会社を辞めたい」という気持ちを抱え続けていました。
「もともと社会性があまりある方ではなくて。資産運用でお金を貯めて、できるだけ早く会社員人生を“上がり”にしたいと思っていました。幸運にも妻と巡り合い、子どもにも恵まれた。それでも、自由への渇望は消えませんでした」
新卒時から始めていた投資は、結婚後もお小遣いや相続資金を元手に継続。ついに資産は1億円に到達しました。
「これだけあれば、家族を養う責任も果たせる。そう思って、早期退職を具体的に考え始めました」
一方、妻は「社会と接していないと自分を保てない」と仕事の継続を希望。Aさんは「僕がメインで家のことをやるから、任せてよ」と、株の運用益で家計を支えつつ家族のために家事全般を担う “家庭を守る主夫”として、新たな生活を楽しむつもりでした。
そして、満を持して会社に辞表を提出。気持ちは晴れ晴れとしていました。しかし、当初こそ「休みの日にパパが家にいるのは助かる」と喜ばれていた評価は、徐々に変化していきました。
最後には、早期退職したことを後悔するまでになっていったのです。
昼から飲酒…“自由な生活”の果てに
家にいる時間が増えたAさんは、身体が疲れないせいか夜眠ることができません。逆に朝は起きられず、妻と娘が出勤・登校した後、ようやく目が覚める生活になっていきました。
その後は株取引をしながら、元々好きだったお酒を飲むことが癖になり、気づけばうとうと寝てしまう。せめて夕食の準備はと思うものの、ほとんど経験もなかったことから「こんなに面倒なんて」と、デリバリーやお総菜を並べるように。
人に会わない生活が続き、髭も剃らずに同じスウェットで何日も過ごす、そんなことも当たり前になっていました。
当然、妻がいい顔をするはずもありません。「せめてジムに行ったり散歩をしたりする習慣をつけてほしい」そう言われても、どうしても気力が沸きません。そして、とうとう“その日”はやってきました。
「あなたが言っていた“自由な生活”ってこれなの? 家に閉じこもって毎日何をしているのよ。もう耐えられない」
そう言って、妻は娘を連れて出ていってしまったのです。(中略)
再就職で見えた“本当の自由”
会社員といっても、高収入や肩書きは求めませんでした。「家から近い」「残業は基本なし」を条件に再出発。知人の紹介で、中小企業のサポート業務に就きました。
「以前は“働かない=自由”だと思っていましたが、 いまは“働けること”のほうがずっと尊いと感じます。人との関わり、時間のリズム、責任。どれも僕にとって必要なことだったんです」
いまだに別居状態にあるものの、妻も「娘には父親がいたほうがいい」という考えもあるようで、離婚はとどまっている状況。Aさんはもう一度家族で暮らす日を夢見て、今日も通勤しています。
「僕には自分を律する力がなかった。会社員という身分だったからこそ、社会的にまともな人間でいられた。それにようやく気づくことができました」
早期退職やFIREは「自由の象徴」として人気を集めています。しかし、“自由そのもの”には落とし穴があります。早期退職には、明確な目的だけでなく、意外かもしれませんが “自分を律する精神力” が欠かせません。
少しでも社会とつながり「少し働く」という形のほうが、心身のバランスを保ちやすい人も多いのです。Aさんは、まさしくその典型でした。彼の経験からも、早期退職には「お金だけでなく生活を整える力」が不可欠だと分かります。自由を選ぶにも、準備と自制心が必要なのです。
Myつぶやき
「金なんて持っていなければ…」…。
「お金だけでなく生活を整える力」が大事ですね。
上記サイトより引用
俺は1億円持ってるから…72歳元会社員、酒の席で思わず絶叫。〈退職金3,000万円〉同期と条件は同じだったのに「とんでもない大差」がついたワケ【FPの助言】
「俺は1億円持っている」同期の衝撃発言に絶句
居酒屋の個室で、大森雄一さん(仮名・72歳)は10年ぶりに元同僚の木下さん(仮名・71歳)と顔を合わせていました。お互いの近況を報告し合う中で、話題は自然と老後の資金に移っていきました。
「大森、お前も退職金は3,000万円くらいもらったよな? 俺もそのくらいだった」
「そうそう、でも物価も上がってるし、年金だけじゃ厳しいよな」
木下さんの問いに、そう愚痴をこぼした大森さん。共感してくれると思っていましたが、次に木下さんが何気なく言い放った一言で大森さんの心臓は止まりそうになりました。
「俺、退職金のうち2,000万円を投資に回したんだけど、今じゃ4倍以上に増えてるよ」
大森さんの手から、ビールジョッキが落ちそうになりました。(中略)
木下さんは自ら詳細を語りだしました。退職金のうち2,000万円をS&P500のインデックスファンドに投資し、今では年9,000万円ほどに。生活は年金とそれまでに貯めたお金で何とかなっているので、残りの1,000万円の定期預金などと合わせると、総資産は1億円を超えていると――。
Myつぶやき
「退職金のうち2,000万円をS&P500のインデックスファンドに投資」…。
退職金3,000万円のうち2,000万円を株式投資すること自体、リスクが高すぎだと思います。
上記サイトより引用
ソニーGとソフトバンクG、決算から読めた高成長2銘柄の保有を推奨する理由(窪田真之)
ソニーグループとソフトバンクグループは11日、過去最高を更新する好決算を発表しました。両社とも、さらなる飛躍が期待できるビジネスを確立したと私は評価しています。成長株としての保有を推奨します。
ソニーグループ、営業利益で過去最高の四半期決算を発表
ソニーグループ(6758)(以下「ソニーG」と表記)は11日、第2四半期(2025年7-9月期)決算を発表しました。継続事業【注】の営業利益は前年同期比10%増の4,290億円で、7-9月期として過去最高となりました。(中略)
ソニーGは、20世紀は製造業(エレクトロニクス事業)の成長企業でした。21世紀に入り、製造業では稼げない時代となってから大がかりなビジネス転換を行いました。今、ゲーム、映画、音楽および半導体で稼ぐ総合エンターテインメント企業として、成長期待が高まっています。
今回の決算発表で、ソニーGはトランプ関税が継続事業に与える影響についてもコメントしています。通期のマイナス影響を700億円と見積もっていましたが、今回500億円に修正しました(200億円ダメージが減少)。
ここにも事業構造を変えてきた成果があります。製造業中心だったかつてのソニーGならば、もっと大きいダメージを受けていたはずです。無形資産を中心に稼ぐ企業となったことで、関税影響を低く押さえられ、営業最高益を更新できる見通しとなったと言えます。(中略)
ソフトバンクグループ決算でビッグサプライズ
ソフトバンクグループ(9984)(以下ソフトバンクGと表記)が11日発表した9月中間決算(2025年4-9月期)の連結純利益は前年同期比2.9倍の2兆9,240億円と同期間として過去最高を更新しました。事前の市場予想(QUICKコンセンサス予想)は前年同期比29%減益の7,162億円でした。事前の予想を大幅に上回る、特大のサプライズ決算でした(中略)
ソフトバンクGは、オープンAIの将来が不安視されている間に巨額投資を実施した成果が、今回の決算に大きく出た形です。出資予定額も含めて、オープンAIの11%の持ち分を保有しています。これから大きく成長する期待のある同社に、早くから重要パートナーとして入りこめた価値は大きいと思います。
ソフトバンクGは、ボーダフォンジャパン、中国のアリババ、英国のアーム社などに投資して巨額の利益をあげてきました。AI関連投資でも、オープンAIを中心に成長が期待できる強固なポートフォリオを築けたことは高く評価できます。(中略)
長期的な成長を期待するならば、保有継続が推奨されます。新規に買う場合は、押し目を待つのが良いと思います。株価水準が高いため、一度に100株を購入するのは控えた方が良いと思います。1株単位で売買できる楽天証券の「かぶミニ®」を使って、1株ずつの小口買いからスタートするのが賢明だと思います。
Myつぶやき
ソフトバンクG、ソニーGともに、私が比較的多く保有している情報エレクトロニクスファンドの組込上位トップ5の常連なので今後の飛躍にとても期待しています。
上記サイトより引用
20年の取材で見えた、お金が貯まる人の共通点「試し上手」とは?
お金を貯められる人は、まじめでコツコツできる人、我慢上手な人、計画を立ててきちんと守れる人──そんなイメージがありませんか? しかし、楽しみながら貯めている人は、もっと軽やかです。
例えば「コンビニに毎日寄っているけれど、週末だけにしてみよう」「休日に作り置きをして、月曜日と火曜日はお弁当をつくってみよう」など、そんな「お試し」を、楽しむように積み重ねています。
もちろん、うまくいかないこともあります。ついついコンビニに吸い寄せられたり、月曜日にお弁当を持っていくつもりだったのに寝坊して作れなかったり、ということもあります。しかし、そこで落ち込むことなく「今は疲れている時期だから仕方ない」「違う方法を試してみようかな」などと、さっと気持ちを切り替えるのです。
うまくいけば「やってみてよかった!」と気分が上がり、しかもお金が少しずつ貯まるようになって、手ごたえを感じてワクワクするでしょう。その繰り返しで、いつの間にか「楽しくお金が貯まるサイクル」ができあがっていくのです。
Myつぶやき
とても共感できる記事でした。
投資方針については極力変更せず、マイルールを遵守して運用していきたいと思います。