bear-snowの投資生活

投資歴15年で一度も損切りなし、毎月小遣いを稼ぎつつ直近2年11カ月で1,900万円以上の運用益をあげた「毎日積立+お花摘み」投資術を公開中!

記事厳選(11/10(月)~11/13(木))

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bear-snowです。

対象期間に厳選した記事をまとめておきます。
※バナー広告等が多いサイトもありますので、アクセスする際にはご注意ください。

 

www.businessinsider.jp

上記サイトより引用

FANG+の最強ライバルが登場!? 「ニッセイ・S米国グロース株式メガ10インデックスファンド」をレビュー
超巨大企業の成長性に投資できるファンドが登場した。それが「ニッセイ・S米国グロース株式メガ10インデックスファンド」、通称"メガ10(メガテン)"だ。
11月4日から運用を開始したこのファンド。ドイツの指数提供会社ソラクティブ(Solactive)が10月より算出を開始した、新しい指数「Solactive US Growth Mega 10 Select インデックス(配当込み、円換算ベース)」との連動を目指す。
この指数は、FANG+やマグニフィセント・セブンと同じように、極めて限られた少数の超巨大企業だけで構成されている。だが、銘柄が固定されていない点が最大の特徴だ。(中略)
米国に上場する大型・中型株のうち、利益成長率と売上高成長率の平均から"成長性が高い"と評価された130銘柄で構成されている。
そのうち、時価総額で上位10銘柄を選定したのが、今回の新指数だ。つまり、同社の基準で、もっとも成長性が高く、時価総額が大きい10社だけを集めた指数と言えるだろう。(中略)
FANG+よりもIT偏重していない

いまのところ実績はFANG+と同等
今回の「ニッセイ・S米国グロース株式メガ10インデックスファンド」は、新指数との連動を目指した商品である。ニッセイは他の指数と違って入れ替えがある点をアピールしている。こちらに固定の銘柄というのは、基本存在していない。

「信託報酬」はメガ10が優位
ちなみに、FANG+指数を代表する投資信託「iFreeNEXT FANG+インデックス」は、信託報酬が0.775%。そしてNISAは成長投資枠とつみたて投資枠の両方に対応している。
その一方、今回の「ニッセイ・S米国グロース株式メガ10インデックスファンド」は、信託報酬が0.385%とより低い。しかし、NISAでは成長投資枠に対応しているものの、つみたて投資枠の対象外だ。投資判断ではこの点を留意する必要がある。

Myつぶやき
「ニッセイ・S米国グロース株式メガ10インデックスファンド」…。
興味深いファンドですね。それでも私はIT偏重しているFANG+の方が好きです。

 

diamond.jp

上記サイトより引用

【株式資産50億円医師】株で大儲けして38歳で仕事を辞めてFIREした医師が「半年で挫折」した痛恨の理由
38歳のときFIREを決断
結婚して娘たちが生まれてからは、夫婦共働きということもあり、子育てを優先しなければならず、株のために時間を割くことが難しくなった。
ちなみにその10年の間に、僕は勤務医を辞めた。38歳のときだった。
君たちが生まれて株の勉強に力を入れなくなってからというもの、明らかにパフォーマンスは低下。僕の投資成績は企業分析に裏づけられたものだから、それは仕方ないことだった。
それでも株は好きだったし、相変わらず「医師の仕事はほどほどに」という感じだったから、次第に「一生食べるに困らない資産があることだし、仕事をやめて専業投資家になるのもいいかも」と思うようになった。(中略)
わずか半年で終わった「自由な生活」
でも、結果からすると「専業投資家」の生活は、半年ほどで終わりを告げた。
理由はいくつかある。専業投資家ということは、基本は自宅で過ごすことになる。家事や育児に関しては、基本的には君たちの母さんのほうが多く分担してくれたけれど、家事も育児も、どうしても人それぞれやり方が違う。
僕がよかれと思って、母さんと違うやり方でやったり、口を出そうとしたりすると、それをきっかけに夫婦げんかになることもあった。
また、僕の投資法は、毎日パソコン画面に張りついて頻繁に短期売買を繰り返す「デイトレード」ではなく、基本的には中長期で保有するスタイルだから、とくに忙しくはない。
自由すぎて見失ったもの
そこで、とりあえず毎日好きなゲームをしてみたものの、徐々に首が痛くなってきた。だから次に、暇つぶしの手段を麻雀に求めた。大学時代以来の雀荘通いをしてみたんだ。
しかし、平日の昼間に雀荘に集まるのはどうしても、定年を迎えたおじいちゃんが多い。「仕事もせずに雀荘に通う38歳のおっさん」なんて、ほかにいなかった。
結局、FIRE後の自由過ぎる生活には、すぐに飽きてしまった。しかも、時間を持て余しているものだから、必要以上に株式相場をのぞいてしまう。そうして「あっ、この株いいかも」と思い、それまでやったことのなかったデイトレードに手を出すこともあった。慣れないことをすると、案の定、儲からない。「こんなことをしているくらいだったら、働いたほうがいいな」という結論に達するまでには、半年もかからなかった。
娘の言葉がくれた「働く理由」
君たちが覚えているかどうかわからないけれど、たしか小学生のときに「『お父さんって、なにをしている人なの』って友だちから聞かれた」といったことがあった。
そう聞かされて僕自身、「自分はなにをしている人なんだろう」と考えさせられた。もう一度、麻酔科医として働くことで、「父さんはお医者さんとしてしっかり働いている」と胸を張っていえるとも思ったんだ。
新たな挑戦と「視点の違い」という壁
ちょうどそのころ、知人から「病院を立ち上げるので、副院長になってほしい」というオファーを受けていた。面白そうだし、渡りに船だと思って、その話を受けた。しかし、実際にやってみると、思わぬ現実が立ちはだかった。
僕は株式投資をしていたこともあり、どうしても経営者目線で物事を考えてしまう。一方、院長はとことん技術者目線だった。この視点の違いが融合することはなく、意見が対立してしまった。それで結局、副院長の職を退くことにしたんだ。
どちらかが明らかに間違っているのであれば、話し合い、理解し合う選択肢があったかもしれない。けれど、視点の違いからくる意見の違いは、どうにも交わることはなかった。

Myつぶやき
「株式資産50億円」…。
私にはこの記事で特に新しい学びはありませんでした。世界が違いすぎるかも…。

 

diamond.jp

上記サイトより引用

株式投資で「儲からない人」がやっている“NG判断”…博士号取得者も陥るワナとは?
利益を出せる投資家はごく少数です
2022年に金融庁が発表した報告書によると、投資信託などを購入した顧客のうち、2020年3月時点の損益がプラスになっている人は30%程度なのだそうです。ということは、70%程度の人が、損益がマイナスの状態だということですね。
一方、デイトレーダーとして生き残る割合は、「10%程度」だといわれます。これだけ見ると、夢のない数字に思えるかもしれません。(中略)
投資の成果は「運」ではありません
たとえば、あなたが仕事で評価されて出世したとして、「運が良かったね」と言われたら、どう思うでしょうか。決して、いい気はしないはずです。
運の要素がゼロではないにしても、「自分はそれだけ努力したんだ」と思うのではないでしょうか。よく株で儲けた人を「運が良かった」、負けた人を「運が悪かった」と言いますが、運なんかではないのです。
運よりも勉強がものをいう世界なのです。

Myつぶやき
「投資の成果は「運」ではありません」…。
私も強く同意します!

 

www.businessinsider.jp

上記サイトより引用

FIREを目指す人が陥りがちな「5つの罠」
1. プロの投資顧問を雇う(中略)
2. 投資ではなく投機に走る(中略)
3. 投資を始める「良いタイミング」を待つ(中略)
4. 待つことができない(中略)
5. 平均以上のリターンを得ようとする

Myつぶやき
どれも該当しないのでFIREを目指す素養はあるかな?

投資方針については極力変更せず、マイルールを遵守して運用していきたいと思います。