bear-snowの投資生活

投資歴15年で一度も損切りなし、毎月小遣いを稼ぎつつ直近2年11カ月で1,900万円以上の運用益をあげた「毎日積立+お花摘み」投資術を公開中!

記事厳選(11/7(金)~11/9(日))

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bear-snowです。

対象期間に厳選した記事をまとめておきます。
※バナー広告等が多いサイトもありますので、アクセスする際にはご注意ください。

 

media.rakuten-sec.net

上記サイトより引用

【クイズ】J-REIT vs 不動産株!今、買うならどっち?
【第1問】以下【A】【B】は、J-REITと上場不動産会社のビジネスを説明するものです。J-REITの説明は、どちらでしょう?
【A】賃貸不動産への投資だけ行う。不動産開発は行わない。
【B】不動産開発、賃貸不動産への投資など、不動産関連のビジネスを総合的に行う。(中略)
【第1問】【A】
【A】J-REIT投資法人=賃貸不動産への投資だけ行う。不動産開発は行わない。
【B】上場不動産会社=不動産開発や賃貸不動産への投資など、不動産に関連するビジネスを総合的に行う。(中略)
【第2問】以下【C】【D】の図は、J-REIT投資法人の仕組みと、一般の上場企業の仕組みを表しています。
J-REITの仕組みを表しているのは、以下の【C】と【D】の、どちらでしょう?

【第2問】【D】
【D】はJ-REIT投資法人」から分配金が支払われる仕組みを示しています。【C】は、一般の上場企業「株式会社」から配当金が支払われる仕組みを説明しています。

【第3問】2025年10月末時点で、平均配当利回り時価加重平均)が4.6%と高いのは、J-REIT東証上場不動産株のどちらでしょうか?(中略)
【第3問】 J-REIT
J-REIT東証上場不動産株よりも配当利回りが高くなる仕組みです。
J-REITの平均分配金利回り(加重平均)は、10月末時点で4.6%です。一方、東証プライム市場に上場する企業の平均配当利回り(加重平均)は2.2%です。J-REITの方が、利回りがかなり高くなっています。(中略)
J-REITと不動産株、どちらに投資したら良いか?
建設資材価格や人件費の上昇によって、不動産価格に上昇圧力がかかり始めています。特に、三大都市圏(東京、大阪、名古屋)の不動産価格は、年率4~5%のピッチで急上昇しています。
J-REITの成長性は限られているものの、業績好調で分配金利回りが高いことから、安定的に高収益が期待できる投資対象として魅力的です。
三井不動産三菱地所住友不動産などの上場不動産株も、賃貸不動産の含み益を勘案して実質株価純資産倍率(PBR)で割安であり、投資していく価値があるといえるでしょう。
ただし、日経平均株価には過熱シグナルが出始めており、今は不動産株よりもディフェンシブなJ-REITの方が魅力的だと考えられます。(中略)
J-REIT投資に興味があっても、「銘柄の選び方が分からない」という方には、投資信託の「東証リート指数インデックスファンド」に投資するのも良い選択肢となるでしょう。これは小口資金で、多様なJ-REIT分散投資ができる商品です。

Myつぶやき
いつも勉強になる元ファンドマネージャーの窪田真之さんの記事です。
「今は不動産株よりもディフェンシブなJ-REITの方が魅力的だと考えられます」…。
私も同感です。

 

www.moneypost.jp

上記サイトより引用

【資産2.2億円satoさんが明かす「有望銘柄の探し方」】『会社四季報』最新号を精読して注目銘柄を4種類に振り分ける 現在は「本当は価値があるのに割安」と見る18銘柄を保有
日経平均株価は「高市トレード」で5万円を上回る水準での値動きが続いているが、こうした相場展開で個人投資家はどのように銘柄を探すのがいいのか。様々な状況を経験しながら株式投資で億超えの資産を築いた歴戦の“億り人”に、銘柄発掘法を聞いた。
今回話を聞いたのは、専業投資家のsatoさん(42)。現在、資産2.2億円でフルポジションを取っているという。保有銘柄数は18。その内訳は小売業24%、化学15%、情報・通信業9.3%、サービス業9.1%、輸送用機器9%、建設業4.9%、食料品4.2%、倉庫・運輸関連業3%、卸売業2.6%、水産・農林業2.2%、その他16.3%(株価ベース)と説明する。実に多岐にわたり、しかも、東証プライム市場に上場しているような大型株よりも東京スタンダード市場の小型株が中心だという。
「何が起きても大きな怪我をしないように、1つ2つが悪くなっても全体に影響しないように、意識的に業種を分散させたポートフォリオにしています」(中略)
1日10時間、10日間かけて『会社四季報』を精読
では、satoさんは東証に上場している4000近い会社のなかからどのようにして現在保有する18銘柄を見つけたのだろうか。
「6年ほど前から続けていることなのですが、年4回、『会社四季報』が発売されると、そのたびに発売直後から1日10時間、10日ほどかけて集中的に精読します。バイオベンチャーなどのように、自分にはビジネスモデルが理解できない業種は外しますが、おそらく9割くらいの銘柄に目を通しているのではないでしょうか。

Myつぶやき
有料記事なので途中までの確認でした。
とても勉強家な方ですね。
「資産2.2億円でフルポジションを取っている」「保有銘柄数は18」…。
「何が起きても大きな怪我をしないように」…。
何かが起きたらフルポジションだと大きな怪我をするような気はしますが…。
考え方は人それぞれですね。

 

limo.media

上記サイトより引用

「個人向け国債」変動10年と固定5年で1%超!金利が魅力だけど「買ってはいけない」という声も!なぜ?
2025年11月募集の個人向け国債は、変動10年型・固定5年型ともに1%を超えています。
定期預金の金利と比較して、個人向け国債を検討している人もいるでしょう。
個人向け国債は、日本政府が元本と利息(元利金)の支払いを保証しているため、元本割れのリスクが極めて低い、国内でもトップクラスに安全性の高い金融商品として位置づけられています。
それにもかかわらず、「買ってはいけない」と囁かれることがあります。これは一体なぜでしょうか?
1. 個人向け国債とは?
個人向け国債は、日本政府が発行体となり、個人投資家のために設計された債券です。国が元本と利息(元利金)の支払いを保証しているため、現在、国内で販売されている金融商品のなかでも極めて高い安全性を持つ資産として位置づけられています。
個人向け国債の主な種類とそれぞれの特徴は以下の通りです。
1.1 変動金利:10年満期
・半年ごとに金利が見直されるため、市場の金利が上昇すると受け取る利息も増えるメリットがあります。
・適用金利には下限(0.05%)が設定されています。
1.2 固定金利:5年満期
・発行時に決定された金利が、満期まで変わらず適用されます。
1.3 固定金利:3年満期
・発行時に決定された金利が、満期まで変わらず適用されます。
また、「2025年11月7日(金)~11月28日(金)の個人向け国債金利は以下のとおりです。
・変動金利型10年:1.10%
・固定金利型5年:1.19%
・固定金利型3%:0.99%(中略)
4. 個人向け国債を「買ってはいけない」という意見も?!(中略)
4.1 金利反映のタイムラグが発生する(中略)
4.2 インフレ下では資産価値を維持しにくい(中略)
4.3 中途解約時は利息が差し引かれる(中略)
4.4 他の金融商品と比較した機会損失リスク(中略)
5. まとめ:個人向け国債が有効な選択肢となる人
高いリターンは望めない個人向け国債ですが、一定のケースにおいては非常に有効な選択肢となり得ます。(中略)
5.1 資産の「守り」を重視したい層(中略)
5.2 ポートフォリオの安定性を求める層

Myつぶやき
私は基本的には個人向け国債を含む債券投資を行っていません。
記事内の「4.4 他の金融商品と比較した機会損失リスク」に近いかもしれませんが、リスク資産を多く保有しているので買付余力が比較的多く必要なことが大きな理由です。

 

gentosha-go.com

上記サイトより引用

「悔やんでいます」68歳元会社員が語る、“老後資金の運用ミス”と〈NISA・iDeCoの落とし穴〉
「これからは投資の時代」だと聞いて…
東京都在住の68歳男性・田村洋一さん(仮名)は、都内のメーカーに勤め、65歳で定年退職。退職金約2,000万円と、企業年金公的年金を合わせて月22万円ほどの収入がある「比較的恵まれた老後」になるはずでした。
ところが、退職後まもなく参加した地域の資産形成セミナーで、「今の時代、現金だけで老後を乗り切るのは無理。NISAやiDeCoを活用すべき」と講師に強く勧められます。
「隣の席の人が『私はiDeCoで年5%運用できていますよ』なんて言っていて。自分も始めないと遅れる気がしたんです」
田村さんはその場で証券口座を開設し、つみたてNISAとiDeCo、さらに外貨建て保険にも加入。合計で1,200万円近い資金を投じました。
ところが、その後の市況悪化により、投資信託は軒並み下落。2023年秋時点で評価額は3割以上目減りしていました。(中略)
外貨建て保険についても、円安で一時はプラスになったものの、為替リスクや保険手数料の説明を十分に理解していなかったといいます。
「保険だから元本保証かと思っていたんですが、満期解約しないと大きく戻らない。途中解約なら半分以下にしかならないって言われて、冷や汗をかきました」

Myつぶやき
つみたてNISAとiDeCoは3割以上下落しても、それほど良くない投資だったとは思っていません。投資対象も限られているので。
ただ外貨建て保険は避けた方が良かったですね。投資した分を現金で保有していれば大きな後悔はなかったのかなと思います。

 

media.rakuten-sec.net

上記サイトより引用

日経平均急落、ここからどうする?ファンドマネジャー時代のトレード鉄則(窪田真之)
すごい勢いで上昇していた日経平均が、11月5日に急落しました。今日は、こうした急騰急落を引き起こす外国人投資家の売買動向について解説するとともに、こうした急落局面でどう動くべきか、私のファンドマネジャー時代のトレード鉄則をお伝えします。(中略)
上がるも下がるも外国人投資家次第の日本株
いつもお話ししている通り、日本株を動かしているのは外国人投資家です。外国人は売る時は下値をたたいて売り、買う時は上値を追って買ってくるので、日経平均株価は外国人が売れば下がり、外国人が買えば上がる傾向が30年以上続いています。
4月の関税ショックから外国人投資家の売りで急落、外国人の買いで急騰してきた日本株ですが、11月5日は外国人投資家が突然、売りに転じたと思われます。(中略)
ファンドマネジャー時代のトレード手法
私は、2013年まで25年間、日本株ファンドマネジャーでした。公的年金投資信託、海外ファンドなど2,000億円以上を運用していました。私が運用していたのは、全てアクティブ運用ファンドです。ベンチマーク(競争相手)である「配当込み東証株価指数TOPIX)」に負けると存在価値がなくなるため、いつも負けないように必死でした。
1990年以降、日本株の動きは外国人投資家に支配されていたので、短期的な相場変動について外国人の動きに逆らうのは厳禁でした。外国人の動きに下手に逆らうとファンド運用のパフォーマンスに致命的なダメージを受けることがあるので、通常は外国人の動きに付いていきました。
外国人の動きにぴったり付いていく運用をファンドマネジャー仲間で「コバンザメ戦略」と呼んでいました。大きなサメ(外国人投資家)のおなかにぴったりくっついていく戦略です。ちょっと情けなく聞こえるかもしれませんが、運用で大負けしないための知恵でした。
ただし、ただ外国人に付いていくだけでは良いパフォーマンスは続けられません。相場急落時の大底を売るのは外国人で、相場急騰の天井を買うのも外国人だからです。
外国人が極端な売買をして相場が急騰あるいは急落している時、「明らかにおかしい」と思う時は、思い切って外国人と逆の動きをすべきです。そこが重要な勝負ポイントです。(中略)
外国人の動きにどこまでも付いていくべきではない、2020年の経験
最後まで外国人の売買に付いていってはいけない事例として、2020年の動きを振り返ります。2020年の日経平均は、外国人の売りで暴落した後、外国人の買いで急騰しました。(中略)
2020年の動きを見れば分かりますが、外国人投資家は日本株をうまくトレーディングしていません。2020年はコロナショック後の最安値で巨額の売りを出し、年後半の急騰局面で巨額の買いを出しているからです。安く売って、高く買っているので、2020年の外国人は日本株のトレーディングで大失敗しています。(中略)
日経平均が急落した今、日本株投資はどうすべきか?
それでは、日経平均高市ラリーから急反落した今、日本株投資はどうしたら良いでしょう? 急騰急落の直後は、相場が落ち着くまで、少し様子見した方が良いと思います。
相場が落ち着いた後、少しずつ投資を再開して良いと思います。いつも述べている通り、日本株は割安で長期的な上昇余地は大きいと私は考えているからです。

Myつぶやき
ファンドマネージャーの窪田真之さんの記事ですね。
ファンドマネージャー視点の投稿が多く、とても勉強になります。
特に外国人投資家や機関投資家の動きなどは良く分かっていないので無料記事を書いてもらえてとても嬉しく思っています。
ただ、「急騰急落の直後は、相場が落ち着くまで、少し様子見した方が良いと思います」とのことですが、私はマイルール遵守でマイペースで投資を継続したいと思います。

 

www.afpbb.com

上記サイトより引用

「持ち続けた女性」vs「売買繰り返す男性」…韓国個人投資家「低回転」が高収益を生んだ
韓国株式市場で「じっと保有する投資」が最も高い収益を生むという実例が示された。NH投資証券データ(2025年1月から10月27日まで)によると、女性と10代投資家が、男性や20代に比べて明らかに高い収益率を記録した。特に回転率(売買頻度)が低い投資家ほど収益が高く、「少なく売買し長く保有する戦略」が有効であったことが分かった。(中略)
NH投資証券の「国内・海外株式個人投資家損益データ」によれば、今年の個人投資家による国内株式の平均収益率は35.48%、海外株式では18.84%だった。
男女別でみると、国内株式における女性の平均収益率は38.75%で、男性の31.87%を大きく上回った。海外株式でも女性が18.96%、男性が18.48%と、女性の方が高い結果となった。この差を生んだのは「回転率」である。
男性の国内株式回転率は114.8%と、10カ月の間に保有銘柄をほぼ入れ替えた計算だ。一方、女性の回転率は48.4%で、男性の半分以下。「少なく買って少なく売る」女性がより多くの利益を上げた格好である。
収益率が最も高かった銘柄も興味深い。男性投資家では国内はサムスン電子、海外はテスラが最多利益銘柄。女性投資家では国内はサムスン電子、海外はエヌビディアだった。
中でも注目されたのが19歳未満の10代投資家の成績だ。彼らの国内株式収益率は44.71%と、すべての年齢層で最高。回転率は26.3%と極めて低く、ほとんど売却していないに等しい。50代の回転率(96.5%)と比べると約4分の1の頻度で、収益率は10ポイント高かった。
海外株式でも同様の傾向が見られた。10代は回転率34.4%、収益率18.46%で、122%の回転率を記録した20代より好成績だった。10代投資家が最も多く購入した国内銘柄は「TIGER米国S&P500」上場投資信託ETF)であり、海外ではテスラだった。いずれも米国市場に長期資金を投入している構図だ。

Myつぶやき
とても興味深い記事でした。
私は「売買繰り返す男性」ですね…。
アンコンシャスバイアスを助長するような記事のような気もしますが…。

投資方針については極力変更せず、マイルールを遵守して運用していきたいと思います。