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bear-snowです。
対象期間に厳選した記事をまとめておきます。
※バナー広告等が多いサイトもありますので、アクセスする際にはご注意ください。
上記サイトより引用
小林香菜「誰よりも走った」都心を駆け抜け、市民ランナーから世界へ…女子マラソン7位入賞
14日に行われた陸上の世界選手権東京大会女子マラソンで7位入賞を果たした小林香菜選手(24)は、学生時代は陸上部ではなくランニングサークルに所属していた異色の経歴の持ち主だ。数年前までは皇居周辺を走っていた市民ランナーで、「出場した選手の中で誰よりも走った」という東京都心を力強く駆け抜けた。
「楽しく走りたい」国家公務員を志望
中学、高校時代はけがもあって、トップレベルの選手との差を感じた。早稲田大に進学後は「楽しくマラソンを走りたい」と考え、「早稲田ホノルルマラソン完走会」に入り、当初は週に1回、1周約5キロの皇居周辺を2周する程度だった。だが、やがて物足りなくなり、トラックレースなどにも出るようになると、「真剣に走る楽しさを思い出した」。(中略)
卒業後は国家公務員を志望していたが、「後悔を残したくない」と方針転換し、選手として受け入れてくれる実業団を探して、メールや電話で10社以上に売り込んだ。
大塚製薬に進んで道開く
唯一採用を検討してくれた大塚製薬へ昨年春に進んでから道が開けた。
Myつぶやき
小林選手の走り、とても感動しました。
実業団10社に断られ続け、大塚製薬だけ採用を検討してくれたんですね。大塚製薬、素晴らしい仕事をしてくれました!
個別株をやっていたら、勢いで大塚製薬(大塚ホールディングス)に投資していたかもしれません(^^)。
上記サイトより引用
暴落は10年周期でやってくる…ウォーレン・バフェットが、株価暴落に備えて「常に用意しているもの」とは?
数十億ドルの現金を塩漬けしたまま、世界が崩壊するのをじっと待つ。これは、世界各地の資金運用担当者とまったく相容れない投資戦略と言える。
しかし、10年くらいの周期で、金融界が崩壊して株が全面安になるのは事実だ。2000年、インターネット・バブルが弾けたときにも起こったし、2008年から2009年にかけ、サブプライム住宅ローン問題でウォール街が内部崩壊したときにも起こったし、2020年、新型コロナのロックダウン騒動の際にも起こったし、おそらくは将来も繰り返される。(中略)
世界じゅうのヘッジファンドやミューチュアルファンドや投資信託会社は、現金の上に座って巨大な好機を待つ、というゲームをプレイすることができない。対照的に、ウォーレンはこの“待ちのゲーム”をプレイできる。そして、あなたにもできるのだ!
Myつぶやき
「ウォーレンはこの“待ちのゲーム”をプレイできる。そして、あなたにもできるのだ!」…。
いいえ、私にはできません(>_<)。ずっとある程度の資金は入れ続けていると思います。
上記サイトより引用
本当は「貯金1億円・年金420万円」だが…〈60代元共働き夫婦〉友人が来たら高級盆栽を隠し、シニア割の情報通、移動は軽自動車。富裕層であることを隠す理由【FPが解説】
隠れ富裕層の素顔
Aさんは現在61歳。大手企業に勤めた元会社員です。子どもはすでに独立し、60歳で定年退職したあとは、同い年の妻と二人で暮らしています。持ち家の住宅ローンは完済し、約20年間続けた投資と退職金により、60歳のとき、Aさん夫婦の金融資産は約1億円に達していました。そのうえ、長く夫婦共働きで妻は元公務員でしたから、65歳から受け取れる年金は二人合わせて420万円(月35万円)と余裕があります。
まさに“老後資産に不安なし”といえる状況ですが、暮らしぶりは質素そのもの。普段の外出は軽自動車で移動し、健康維持のための運動は市民プールで。買い物は近所の大型スーパーで、シニア割引の情報に精通しており、スーパーごとのカードのお得情報を把握し、使い分けています。
また、Aさんには盆栽の趣味がありましたが、家族や友人が遊びに来るときには、高級盆栽を目立たない場所に移動します。趣味で集めた盆栽は、どれも自慢の品ばかりでしたが、それでも、友人や近所の人にみられるのは避けたいと考えていたからでした。(中略)
トラブル対策…子どもへの配慮と犯罪防止策
Aさん夫婦が語る理由はシンプルです。
・子どもに財産をあてにせず、自立して生きてほしい
・相続のときに揉め事の種を残したくない
・余計なトラブルに巻き込まれたくない(中略)
お金を使わない3つのリスク
富を隠すことには、お金を使う機会を狭めてしまうという側面もあります。以下のようなリスクが考えられます。
1.相続税の課税リスク(中略)
2.家族との交流の機会を失うリスク(中略)
3.認知能力低下リスク(中略)
ライフプランとファイナンシャルプランの違い
ここで大切なのは「ライフプラン」と「ファイナンシャルプラン」を混同しないことです。
・ライフプラン:人生の青写真。どんな暮らしをしたいか、どんな価値観を大事にしたいかを描くもの。
・ファイナンシャルプラン:その青写真を実現するために、お金をどう準備/管理するかの計画。
たとえば「リタイア後は夫婦で旅行を楽しみたい」というのがライフプラン。それを実現するために「年に50万円の旅行費をどう確保するか」を数値化するのがファイナンシャルプランです。(中略)
今日から始める3ステップ
ライフプランは未来の地図であり、ファイナンシャルプランはその地図を現実に歩むための道筋です。リタイア前から、次の3つを始めてみましょう。
1.資産と収支を整理する:預貯金や投資、ローン残高などを書き出し、現在地を把握する。
2.将来の大きな出費を洗い出す:教育費、修繕リフォーム、介護など10年以内に予想される支出を確認する。
3.やりたい暮らしを言葉にする:趣味や旅行、仕事の続け方などを家族と話し合い、優先順位を決める。
Aさん夫婦のように、資産を持ちながらも“隠す”生き方を選ぶ人は少なくありません。しかし本当に大切なのは、隠すことではなくお金をどう活かすかです。ライフプランとファイナンシャルプランを行き来しながら考えることで、未来に向けて備えつつ、いまを楽しむお金の使い方がみえてきます。
まずは資産と収支を整理することから始めてみませんか。それが、未来の安心といまの充実を両立させる第一歩になります。
Myつぶやき
納得することも多い記事でした。
盆栽くらい出したままでいいと思いますが…。そもそも盆栽の価値も分かりませんし、高級外車を持っている、盆栽という趣味を持っている、というのは散財をして逆にお金をあまり持っていないケースも多いと思ったりもします。
上記サイトより引用
「どうなってるんだ…」大企業部長〈貯蓄6,000万円〉〈年金月35万円〉で余裕の老後も、10年後に露呈した「異様な通帳残高」【CFPが解説】
大企業勤めで、資産6,000万円、年金月35万円の恵まれた老後
小松隆二さん(仮名・75歳)は大企業で部長職までのぼり詰め、10年前に定年退職。3歳年下の妻と2人で暮らしています。退職金は4,000万円。自分で貯めた資産2,000万円と合わせると6,000万円と、65歳の時には豊富な資金を持っていました。
さらに、企業年金を含めた夫婦の年金収入は月35万円と生活費をまかなうには十分で、老後の暮らしに一切不安はありませんでした。40代のときに購入したマンションの住宅ローンをすでに完済していたことも、安心材料のひとつです。(中略)
あれだけあったのに…信じられない通帳残高
定年から10年たち、75歳になった隆二さん。まだ身体は動くものの、持病のための通院を続けており、その間隔が年齢とともに短くなりました。「そろそろ介護が必要になったときのことを真剣に考えなければならない」と考え、それまでまったく興味を示さなかった通帳の残高を確認したといいます。
そこで、隆二さんは目を疑いました。 定年退職時に6,000万円あったはずの貯金が半分の3,000万円にまで減っていたからです。
「いくらなんでも、こんなに使ってないだろ! どこにいったんだ」
あわてて妻に確認すると、理由は「使っていた」というシンプルなものでした。
理由の1つは隆二さんの交際費。隆二さんは、部下との飲み会や友達とのゴルフなどで毎月10万円以上を使っていました。「せっかくだから」とお高めの料亭で食事をしたり、1軒だけで終わらずにはしごをすることも少なくなかったといいます。
また、「孫費用」もかさんでいました。孫が6人いる隆二さんは、孫の誕生日のお祝いはもちろん、お盆や正月に遊びに来たときにはご馳走を用意したり外食したり。お小遣いやプレゼントも用意していました。(中略)
生活に必要なお金と余剰資金の把握…「人生の見直し」
隆二さんは、すぐにファイナンシャルプランナーに相談しました。そして、生活に必要な費用と余剰資金を把握し、余剰資金についてはこの先発生するかもしれない介護費用や医療費を除いた金額だけを計画的に使うことにしたのです。
年金月35万円以外に、今後の生活に必要な資金は約1,000万円。残りの2,000万円は緊急な支出のための資金として取っておくことに。結果、隆二さんが交際費として使えるお金は月2万円程度になりました。隆二さんは受け取る年金額が多いため、医療費の自己負担が2割であり、今後通院などが続くことを考えると医療費の確保も必要だからです。
Myつぶやき
何か大きなトラブルがあったのかと思い読み進めましたが、理由は単なる無駄遣いでした…。
上記サイトより引用
オルカン版『地球の歩き方』誕生。投資×旅行本の異色コラボ、関係者が語る出版までの舞台裏
“オルカン生みの親”からのメールが生んだ奇跡のコラボ
始まりは2024年6月4日の一通のメールだった。三菱UFJアセットマネジメント特別業務顧問でオルカン・アンバサダーの代田秀雄氏が、老舗旅行ガイドブック『地球の歩き方』の一般代表窓口に企画提案を送信したのである。
代田氏は低コストで話題となったeMAXIS Slimシリーズを生み出した人物であり、いわばオルカンの生みの親でもある。
三菱UFJアセットマネジメント公式Webサイトの情報によると、オルカンは投資可能な全世界株式の時価総額カバー率85%、純資産総額6兆4000億円(2025年6月末時点)は業界2位の規模を誇るなど投資信託業界では知らぬ者はいない存在だが、旅行業界にとっては馴染みのない名前だった。(中略)
”「私、三菱UFJアセットマネジメントの代田と申します。『地球の歩き方』は海外旅行、そしていろんな国を紹介していますよね。私、オルカンという商品を担当しておりまして、すごく親和性が高いんじゃないか、一度会談させてもらえませんか」”
「普段旅をしている我々にとっては、その代田さんのお名前だけでは何だか分からなかった」。代田氏からのメールを受け取った『地球の歩き方』元編集長の宮田崇氏は当時をこう振り返る。
しかし、社内の反応は素早かった。
「総務部長が慌てて全員にメール返信してきて、『これはとんでもない人から連絡が来ている。ついては私に一任させてくれ。最初の取引は全部私がやりたい』という熱量で始まった」と宮田氏は笑いながら話す。
Myつぶやき
オルカン側の代田氏からのアプローチだったんですね。とても興味深いですね。
みんながいいと言うからオルカンで運用を始めたいう人よりは、オルカン版『地球の歩き方』を読んでオルカンで運用を始めたという人の方が好意が持てます。話のネタにもなりますし。あくまで私見ですが(^^ゞ。
上記サイトより引用
教育費は「聖域」じゃない!子供6人のママFPの教育費捻出プラン
学費準備戦略1:教育費を聖域化してはいけない
学費準備戦略2:教育費の全体像をつかむ
学費準備戦略3:かかるのか、かけるのかを考える
学費準備戦略4:自動で・先取り・別の場所 で確実にためる(中略)
まとめ
学費がいくらかかるのかは、子どもが選ぶ進路によって大きく変わってきます。どうなるか分からないからこそ、どのような進路だと、どれくらいの費用がかかるかを事前に確認し、どこまでかけるかという軸を持っておくことが重要です。
戦略を立てて準備すれば、学費はきちんと用意できます。また、将来の進路について、子ども自身も分からないなりに考えたり、努力や覚悟をすることも大切だと思います。将来を見据えた教育費準備を家族みんなで考えてみましょう。
Myつぶやき
「戦略を立てて準備すれば、学費はきちんと用意できます。」…。
うーーーん…。みんなには当てはまらない気が…。
上記サイトより引用
配当を育て続けて20年…資産1億円超え・FIREを達成した元サラリーマンが指南する「暴落時のパニック退場」を回避する方法
株価暴落で途中退場…続けるための解決策は?
多くの方にとって投資でリターンを得るのに必要なことは、投資を長く続けることであると確信しています。ですが、株価が暴落したときに不安になって、投資をやめてしまう方が多いのも現実です。
どのようにすれば投資初心者が投資を続けられるのかということを、もう何年も考え続けています。万能薬などあろうはずもありませんが、1ついえるのは、「知らない」ことは恐怖を生むということです。恐怖から逃れる、解放されるために、損をしてでも株式を売却したいという気持ちになるのです。
解決策は「知る」ことです。山へ登るときに何も調べずに山頂へ向けて歩き出す人は少ないでしょう。安全に登頂するには事前にルートを知っておく必要があります。
投資も同じで、ゴールに向かって心穏やかに運用を続けるためには、投資対象のことを知っておく必要があります。
Myつぶやき
暴落時の回避方法についての記事は目を通すようにしています。
「解決策は「知る」ことです」…。
うーーーーーん…。少しは不安も解消されるかもですが…。
投資方針については極力変更せず、マイルールを遵守して運用していきたいと思います。