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bear-snowです。
対象期間に厳選した記事をまとめておきます。
※バナー広告等が多いサイトもありますので、アクセスする際にはご注意ください。
上記サイトより引用
「オールウェザー・ポートフォリオ」など従来からある4つのポートフォリオ戦略を検討する。しかし結局、お奨めなのは株式オンリーのポートフォリオだ
(1)「60/40ポートフォリオ」(伝統的モデル)
「60/40ポートフォリオ」は株式60%、債券40%という割合でポートフォリオを構成する方法です。(中略)
(2)25/25/25/25の「パーマネント・ポートフォリオ」
「パーマネント・ポートフォリオ」は作家、政治活動家などとして活躍したハリー・ブラウンが提唱したものです。これは株式、債券、コモディティ(金(ゴールド)など)、現金を25%ずつ保有する戦略になります。(中略)
(3)「オールウェザー・ポートフォリオ」(ブリッジウォーターモデル)
「オールウェザー・ポートフォリオ」(全天候型ポートフォリオ)は、投資家レイ・ダリオが創業したブリッジウォーターが提唱したモデルです。
その典型的な資産配分は、株式30%、長期国債40%、中期国債15%、金7.5%、その他コモディティ7.5%というものです。(中略)
(4)「30/70ポートフォリオ」(逆転モデル)
「30/70ポートフォリオ」は株式30%、債券70%と配分するポートフォリオです。(中略)
従来からある4つのポートフォリオ戦略のまとめ
ここまで紹介してきた各ポートフォリオ戦略の要点をまとめると、以下のようになるでしょう。
●「60/40ポートフォリオ」…伝統的で堅実だが、近年は分散効果が薄れつつある
●25/25/25/25の「パーマネント・ポートフォリオ」…万能型で安定重視だが、リターンは限定的
●「オールウェザー・ポートフォリオ」…市場環境に柔軟に対応できるが、本格的に実施するのは個人投資家にとって難易度が高い
●「30/70ポートフォリオ」…高金利時代を想定した最も保守的なアプローチ(中略)
筆者の見解:一定の資産があるなら、地域や業種を分散して株式だけに投資すれば十分
私は一定の資産がある投資家であれば、投資対象は株式だけとし、その株式の中で地域や業種を分散するだけで十分だと思います。
5年以上使う予定のない資金であれば、米国・欧州・新興国といった国々の株式中心の分散投資が最も合理的です。
歴史的に見て、債券やコモディティの長期的なパフォーマンスは株式に劣後してきました。
Myつぶやき
この記事を読んで、私もポートフォリオ戦略を立ててみました。ついでに投資手法もまとめておきました。
目標資産配分(2025年~:My投資術)
My我流厳選
アセットアロケーション
米国株式:米国リート:国内株式:国内リート:インド株式:アジアリート:ゴールドファンド
=20%:10%:20%:10%:20%:10%:10%
ポートフォリオ
[iFFANG] iFreeNEXT FANG+インデックス
20万円
[フィUSリD] フィデリティ・USリート・ファンドD(為替ヘッジなし)
10万円
[情報エレ] 情報エレクトロニクスファンド
20万円
[フィJリ成長] フィデリティ・Jリート・アクティブ・ファンド(資産成長型)
10万円
[+αインド] イーストスプリング・インド・コア株式ファンド(+αインド)
20万円
[リートア年2] ワールド・リート・セレクション(アジア)(年2回決算型)
10万円
[ゴルドF] ブラックロック・ゴールド・ファンド
10万円
・トータルリターンでの利回り目標は10%以上とする。
投資手法(2025年~:My投資術)
・利回り目標は設定しない。
・目標は原資の全額回収とする。
・私が我流厳選のみを行った場合の投資手法は以下のとおりとする。
iFreeNEXT FANG+インデックス [目標:20万円]
情報エレクトロニクスファンド [目標:20万円]
イーストスプリング・インド・コア株式ファンド(+αインド) [目標:20万円]
口座: 特定/NISA(つみたて投資枠)/NISA(成長投資枠)
<目標評価額到達まで>
・投資開始時に毎日積立1万円で10万円の買付を行う。
・10万円買付後、毎日積立2千円で10万円の買付を行う。
・6%以上の上昇時に「投資額+売却額」の5%分の売却を行う。
・約定日が注文日当日のファンドの差額売却は、5%以上の上昇時とする。
<目標評価額到達後>
・7%以上の上昇時には目標評価額との差額の売却を行う。
・約定日が注文日当日のファンドの差額売却は、5%以上の上昇時とする。
・含み損が5%以上の際に毎日積立を開始する。
・毎日積立額は以下のとおりとする。
2,000円
・含み損がなくなった際には毎日積立を終了する。
フィデリティ・USリート・ファンドD(為替ヘッジなし) [目標:10万円]
フィデリティ・Jリート・アクティブ・ファンド(資産成長型) [目標:10万円]
ワールド・リート・セレクション(アジア)(年2回決算型) [目標:10万円]
ブラックロック・ゴールド・ファンド [目標:10万円]
口座: 特定/NISA(成長投資枠)
<目標評価額到達まで>
・投資開始時に毎日積立5千円で5万円の買付を行う。
・5万円買付後、毎日積立1千円で5万円の買付を行う。
・6%以上の上昇時に「投資額+売却額」の5%分の売却を行う。
・約定日が注文日当日のファンドの差額売却は、5%以上の上昇時とする。
<目標評価額到達後>
・7%以上の上昇時には目標評価額との差額の売却を行う。
・約定日が注文日当日のファンドの差額売却は、5%以上の上昇時とする。
・含み損が5%以上の際に毎日積立を開始する。
・毎日積立額は以下のとおりとする。
1,000円
・含み損がなくなった際には毎日積立を終了する。
bear-snow.com
上記サイトより引用
投資初心者は、少しでいいから「個別株」も買おう。"ほったらかし"では、なにも学べない
こうしたマネーのプロたちは、競争は熾烈で、必要な調査にも非常に時間がかかるうえ、プロでさえも市場を上回るのは至難の業だと指摘した。SPIVAデータによると、過去15年間にS&P500種株価指数のリターンを上回ったファンドはわずか15%にとどまる。
アーノット氏は、こうした助言に一理あると述べた。だが、決して大勢に従うタイプではなかった彼は、この助言にも異を唱え、「若い投資家こそ、やりたいのであればポートフォリオの一部で個別株投資を試してみるべきだ」と主張した。ただし、それはリターンを追うためではなく、学びのためだ。
「個別株投資を少し試してみるべきだ。ETFよりもパフォーマンスが劣ることを覚悟して挑戦してみるといい。いうなれば勉強代だ」(中略)
5%以上でも構わない
上述の記事で対談した金融のプロたちは、投資家が本当に個別株投資をしたいなら、ポートフォリオの5%未満程度にとどめるべきだと言う。
だが、アーノットはそれ以上でも構わないと言う。
「大半の若い投資家には、上限が5%では低すぎで煩わしいだけだ。初心者が1万ドル(約140万円)持っているなら5000ドル(約70万円)でも良いと思う」
Myつぶやき
「"ほったらかし"では、なにも学べない」…。
投資信託(ETF)はほったらかしにする前提ですかね。個人的には投資信託でも学ぶことはあると思っています。
上記サイトより引用
「詳細はお伝えできません」…世帯年収1,800万円、東雲タワマンのペアローン“否認”。30代夫婦を絶望させた〈銀行のブラックリスト審査〉の正体【FPの助言】
年収が高いのにもかかわらず、住宅ローン審査に落ちる人はいます。金融機関がみているのは、世帯年収の額面だけではありません。本記事では、波多FP事務所の代表ファイナンシャルプランナー・波多勇気氏が、田口健太さん(仮名)の事例とともに、住宅ローン計画を成功に導くための戦略を解説します。(中略)
モデルルームの窓辺で、田口健太さん(仮名/34歳)が図面を畳みました。外資系IT企業勤務、年収1,000万円。妻の佐伯葵さん(仮名/32歳)は広告会社で年収800万円。世帯年収は1,800万円、自己資金は1,200万円です。価格は1億1,600万円、諸費用はおよそ350万円で総事業費は1億1,950万円。差し引きの総借入は1億750万円、等分のペアローンで一人あたり5,375万円を35年返す前提でした。(中略)
つまり今回の否決は、単独の小さな遅れではなく、異動の保有、各人の返済比率、固定費、申込の集中、勤続の短さといった複数要因が積み重なった結果と考えられます。(中略)
二人はダイニングテーブルにノートを開き、やることリストを書き出しました。
・キャッシング枠とリボ設定の整理
・奨学金と自動車の月返済を圧縮
・勤続1年のタイミングで申込再開
・共益費の軽い候補物件も同時検討
「半年後にもう一度、数字を揃えて面談しましょう。返済比率が線内に戻れば、東雲も現実的になります」筆者はそう締めくくりました。
その夜、二人は運河沿いを歩きながら、引っ越し後にやりたいことをもう一度語り合ったそうです。
朝のランニングコース、窓辺の観葉植物、週末の来客。否決の電話で止まった時計は、少しずつ動き出しました。数字が味方につけば、住まいの夢は遠のきません。次の申込は、通す準備を整えてから臨むと意気込んでいます。
Myつぶやき
「総事業費は1億1,950万円。差し引きの総借入は1億750万円」…。
1億750万円の借入…。私にはこんなリスクが取れる気がしません。
上記サイトより引用
日本株投資信託20年リターン、首位「情報エレクトロニクス」は8.7倍
日経平均株価は8月18日に最高値を更新した。日本株で運用するファンドの長期の運用成績はどうだったのか。新NISA(少額投資非課税制度)向けを対象に過去20年リターンを8月末時点でランキングした。
上位10本はいずれもアクティブ運用するタイプだ。首位は41年を超す運用実績を持つ「情報エレクトロニクスファンド」。電気機器や情報通信関連などの日本株に投資する。基準価格は2...
Myつぶやき
有料記事なので途中までの確認でした。
「情報エレクトロニクスファンド」…。私の大のお気に入りファンドです。
上記サイトより引用
俺の人生、何だったんだ…〈小遣い3万・年収800万〉の59歳男性が崩れ落ちた「家計の真実」
小遣い月3万円。「昼飯はコンビニおにぎり」
東京都内の中堅メーカーに勤める山田健一さん(仮名・59歳)は、年収800万円のサラリーマンです。結婚は42歳と遅く、妻と高校2年生の娘の3人暮らし。現在も住宅ローンの返済が続いており、毎月の支出は家計を握る妻に任せてきました。
「お金のことは全部、妻に任せています。小遣いは月3万円。昼はコンビニのおにぎり2個。飲み会は年に数回だけですね」
タバコもやめ、散髪は千円カット。クレジットカードも妻管理のため、自分で何かを買うこともありません。
「子どもが小さい頃は“今が踏ん張りどころだ”と思って我慢できた。でも、気づけば定年目前で、何も自分の手元には残っていない。通帳も見たことがありません」
家計について話をしようとすると、妻はいつもこう答えていたといいます。
「だいじょうぶ。ローンもあと少しだし、退職金もあるんでしょ。貯金もちゃんとやってるから」
山田さんも「今さら細かく聞くのは失礼かもしれない」と思い、それ以上深くは踏み込まずにきました。
「僕としては、娘を大学に行かせたいというのが一番の願いだった。生活水準を上げるより、将来のために貯めてくれていると信じていたんです」
そんな山田さんが不安を覚えたのは、会社で受けた「ライフプランセミナー」でした。定年後の家計シミュレーションや、退職金と年金の試算を聞くなかで、「このままで本当に大丈夫なのか?」という思いが芽生えたのです。
「その日の夜、思い切って“今の貯金がいくらあるのか教えてくれる?”って聞いてみたんです」
すると、妻から返ってきたのは想定外の答えでした。
「貯金? うーん…ちゃんとした金額はわからないけど、教育費とかでだいぶ使っちゃってるかも」
さらに驚いたのは、住宅ローンの完済予定が“70歳過ぎ”だったこと。
「えっ、退職までに払い終えるんじゃなかったの?と聞いたら、“繰り上げ返済すると生活がきつくなるから”って…。そのとき本当に頭が真っ白になりました」(中略)
山田さんのように、家計を片方が全て握る家庭では、 “自分は守られている”“ちゃんとやってくれているはず”と信じ切ってしまい、実情を把握しないまま定年を迎えることもあります。
ファイナンシャルプランナーの間でも、「夫婦で家計を共有する」「50代で定年後の支出と収入の見通しを確認する」ことが強く勧められています。(中略)
「家族のために」と耐えてきたことが、結果的に「自分にも家族にも何も残らなかった」ということにならないように──。定年が近づいたときこそ、“お金の見える化”と“家族との共有”が必要なのかもしれません。
Myつぶやき
えっ???
これはやっぱり節約ですかね…。
「小遣い3万円」…。
「昼はコンビニのおにぎり2個」…。
「飲み会は年に数回だけ」…。
「散髪は千円カット」…。
私はこれよりお金を使っていないかも。
「俺の人生、何だったんだ…」
こう思うんですね。
私自身はこの方よりおそらくはお金を使っていませんが、節約をしているという意識はありません。人生を振り返ることもないと思います。
投資の原資をお金を使っているというのなら、相当使っていることになりますが(^^ゞ。
上記サイトより引用
55歳で無職になった通信会社・元執行役員の男性が断言…「FIRE」は、ただの“地獄”への片道切符
経済的に自立し、早期リタイアする「FIRE」は、多くの会社員にとって憧れかもしれません。職を手放すことにより、自由な時間をたくさん手に入れられるでしょう。しかし、長年勤めてきた人がなんとなく想像する「無職」と、50代で本当に経験した人の「無職」は乖離があるようです。そこには、想像を絶する恐ろしさがありました――。本記事では、竹本和広氏の著書『自分らしく生きる定年後の仕事 50代の働き方は「複業」で変わる!』(ごきげんビジネス出版)より、50代で考えるライフプランについて解説します。
FIREという選択肢
「FIRE(Financial Independence Retire Early)」とは、経済的自立と早期リタイアを意味する言葉です。私は会社員のときに、老後はのんびり過ごしたいと考えていたため、FIREしたい人の気持ちもわかります。しかし無職と複業を経験した現在、仮に将来経済的余裕があったとしても、仲間と一緒に働いていたいです。働かない毎日は生きがいを失う気がするからです。(中略)
やるべきことがないと、本当に1日は長く、つらい時間です。本来楽しいはずの遊びも、心から楽しめません。定年後も社会とつながる方法はいろいろとあるでしょう。私は「働き続けることこそが、社会とつながる最良の方法」だと思うようになりました。(中略)
50代からは、後悔しない時間の使い方が非常に大切だと感じています。やり残したことはありませんか? あなたと一緒に、後悔しない人生を送れたらうれしく思います。
【50代を後悔してる理由ベスト10】
1:定年後の人生設計をしておくべきだった
2:モチベーションがどうしても湧かなくなってしまった
3:組織の名前でないアイデンティティを確立できていなかった
4:地域デビュー、妻と旅行等、趣味は暇つぶしにしかならなかった
5:「働かないオジサン(オバサン)」になってしまった
6:思考停止という生活習慣病になってしまった
7:退職金・年金があまりに少なくてシュンとなってしまった
8:低い条件の定年再雇用に甘んじてしまった
9:もっとやりたいことにチャレンジすれば良かった
10:自分の可能性を過小評価していた
※1万人の調査結果
出典:「50代 後悔しない働き方」(大塚寿、青春出版社)
Myつぶやき
「「FIRE」は、ただの“地獄”への片道切符」…。強烈な言葉につられて読み進めました。
「やるべきことがないと、本当に1日は長く、つらい時間です。」…。私がもし起業してサイドFIREしたら、やるべきことがなくなるかなと考えてみましたが、なんとなく投資についての勉強を継続して、なんとなく楽しんで生活をしていると思っています。需要があればFPの仕事でもしたほうがいいのかな???
投資方針については極力変更せず、マイルールを遵守して運用していきたいと思います。