bear-snowの投資生活

投資歴15年で一度も損切りなし、毎月小遣いを稼ぎつつ直近2年11カ月で1,900万円以上の運用益をあげた「毎日積立+お花摘み」投資術を公開中!

記事厳選(9/1(月)~9/4(木))

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bear-snowです。

対象期間に厳選した記事をまとめておきます。
※バナー広告等が多いサイトもありますので、アクセスする際にはご注意ください。

 

www.yomiuri.co.jp

上記サイトより引用

「等ウェート」は米国で古参の実力者?…驚くべきそのパフォーマンスに注目
S&P500均等ウェート指数
日本で有名な株価指数といえば、「日経平均」と「TOPIX」ですよね。それぞれ、株価平均型、時価総額加重型、という算出方法が使われています。
これに対し、読売333は、日本ではまだ珍しい「等ウェート型」という算出方法を採用した株価指数です。その名のとおり、構成する333銘柄をすべて同じ比率(約0・3%ずつ)で組み入れているので、簡単にいうと、大企業も中型企業も、同じ条件で成長の様子をみていく指数です。新参者として、日本の株式市場に新しい視点を提供したいと思っています。
ところでこの等ウェート、海を越えた米国ではそれなりに知られた古参なのです。
英語では「equal weight」(イコール・ウェート)と呼ばれ、特に有名なのが、「S&P500均等ウェイト指数」です。そう、米国の株価指数でトップクラスの知名度を誇る「S&P500」の等ウェート版です。構成銘柄は米国の主要企業500社で同じですが、算出方法が、「S&P500」は時価総額加重で、「S&P500均等ウェイト指数」は等ウェートとなっているわけです。
驚くべきはそのパフォーマンスです。算出する米指数大手S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスによると、S&P500均等ウェイト指数は、算出が始まった2003年以降、ほとんどの時期で本家のS&P500を上回っているそうです。
S&P500といえば、そのパフォーマンスの高さから、連動する投資信託が日本でも非常によく売れています。そんな指数の算出方法が等ウェートに変わると、実績としてさらに高いパフォーマンスが確認されている――。投資家の皆さんにとっても、注目の算出方法ではないでしょうか。
とはいえ、等ウェートは歴史的に、株価平均や時価総額加重の後発で、まだまだ普及しているとは言えません。読売333としては、すでに実績の出ている「先輩」のS&P500均等ウェート指数の背中を追いかけ、ともに走りながら、日本でも「等ウェート」を広く知ってもらえればと願っています。(前経済部・現ロンドン支局 市川大輔)

Myつぶやき
「均等ウェイト」が大好きな兼業投資家です。
eMAXIS Slim国内株式(読売333)」はSBIで買付ができるのでいずれ法人資産として買付予定ですが、SBIで買付できる「S&P500均等ウェイト指数」に連動する投資信託は無いと思っていました…。が、よく調べてみると以下が買付できそうなことが分かりました(不覚…(>_<))。早速ルールを決めて買付発注しました。

インベスコS&P500イコール・ウェイト・ファンド(均等力)
口座: 特定
・7%以上の上昇時に全売却する。
・全売却日も毎日積立を継続する。
・全売却翌営業日に毎日積立額と合算して1万円以上の買付を行う。
・買付余力が買付余力目標(SBI口座の総評価額の約10%)を上回る際には、全売却翌営業日を起点に毎日積立1万円で10万円の買付を行う。
・月末に翌月末の推定買付余力から翌月分の毎日積立額を算出する。
・毎日積立額は以下のとおりとする。
 [買付余力200万円以上]
  1,000円以上
 [買付余力100万円以上200万円未満]
  500円
 [買付余力100万円未満]
  0円

 

gentosha-go.com

上記サイトより引用

まだ足りない、まだ…。脇目も振らず蓄財に励み「資産1億円」を突破した54歳会社員、早期退職が夢なのに「結局サラリーマンを辞められない」ワケ
1億円の資産を確保「自由になれる」はずが……
佐藤さん(仮名・54歳)は、大手企業に勤めるサラリーマン。管理職として働き、年収は1,000万円。独身で、脇目も振らず貯蓄と投資を続けた結果、資産はついに1億円を突破しました。
彼の昔からの夢は、仕事を辞めて自由に生きること。国内外を気ままに旅行したい。資格を取って違う分野の勉強をしてみたい。仕事に追われず、ゆっくり生きてみたい……。
年金受給までのブリッジ期間を考えても、十分に足りる資産を築いたはず。退職金は満額にはなりませんが、今辞めても1,000万円ほどは受け取れる見込みです。
ところが、いざ退職を考えると足が止まるといいます。
「資産の大半は株や投資信託。利確したら税金で減ってしまう。投資を続ければ暴落リスクはあるが、現金で持ってもインフレで将来的に実質価値が激減するかもしれない。病気になったら、長生きしたら? 本当に1億円で足りるのか……」
元々は、5,000万円を貯めたら運用益とゆるい労働で暮らす「サイドFIRE」を目指していた佐藤さん。40代で早々にその目標額は達成していました。
しかし、いざ5,000万円を貯めたら「これじゃ、やっぱり心配だ。もっと貯めてからにしよう」と躊躇し、結局1億円を貯めるところまで到達。にもかかわらず、まだ辞められずにいるのです。
それでも早期退職に踏み切れないワケ
佐藤さんにとって、会社員という立場はあまりにも心強いものでした。毎月決まった日に振り込まれる給与。社会保険や福利厚生。資産の増減に一喜一憂することなく、安定した収入がある安心感。
そうして佐藤さんは退職を先送り。念願だった「自由な暮らし」は夢のまま時が流れ、焦りが募る……。そんなスパイラルにはまり込んでいました。(中略)
高齢になるにつれ資産が増え、結局使い切れない?
日本人は堅実という印象を持つ人は少なくないでしょう。むしろ「お金を貯めこみすぎる」側面もあると言われています。

Myつぶやき
この方は心配性なのでギリギリまで働き続けるのがいいような気がします。お金は使いきれないと思いますが…。

 

www.businessinsider.jp

上記サイトより引用

FIRE達成者が犯しがちな"間違い"は4つある。経済的自立系ポッドキャストを9年運営してきて、私はそれに気づいた
リスナーやニュースレターの読者から寄せられる無数の質問から、私は早期退職者が経済的自立の達成後に不満を抱く原因となる4つの共通の間違いがあることに気づいた。(中略)
1. 何かから逃れるために退職する(中略)
2. 実験が足りない(中略)
退職後の生活に備えて決まった数の趣味をもつのではなく、新しいことをいろいろと試す広い心をもつべきだ。(中略)
3. 経済的に自立できたことに誇りをもっていない(中略)
4. 退職するのが遅すぎる

Myつぶやき
「実験」…。機械翻訳ですかね…。

 

www.yomiuri.co.jp

上記サイトより引用

被害急増!証券口座乗っ取りの手口と今すぐできる5つの対策とは
犯人が証券口座の乗っ取りで利益を得る手口は、以下の通りです。
〈1〉他人の証券口座のID・パスワードを盗んで不正にログインする
〈2〉他人が保有している株を勝手に売却する
〈3〉その売却資金で中国株などを買い付ける
〈4〉買い付けた株の株価が上昇したところで、株を売却して利益を得る(中略)
今すぐできるフィッシング詐欺対策とは(中略)
〈1〉多要素認証を導入する(中略)
〈2〉パスワードの使い回しを避ける(中略)
〈3〉金融機関のサイトにはブックマークからアクセスする(中略)
〈4〉証券口座の状況をこまめに確認する(中略)
〈5〉金融機関のサイトの利用環境を整える

Myつぶやき
「中国株など」と例を挙げているところをみると、基本的には中国からの攻撃と読み取れますね。そうとは思っていますが…。

 

www.moneypost.jp

上記サイトより引用

株高の今こそ「暴落対策」で備えておきたい3つの武器 株価下落に“保険”をかける株価指数先物プットオプション、ベア型ETFの活用術
そもそもは、暴落が起きても生活に支障がない程度の投資額に抑えておくことや、投資先を分散しておくことなど、消極的ではあるものの王道のリスク管理が基本です。それを踏まえた上で、今回は、もう少し攻めの暴落対策を紹介します。
【1】先物取引で「売り」ポジションを取る(中略)
【2】プットオプションで“保険”をかける
オプション取引はやや難しそうに見えますが、下落に備える「保険」として使えるのがプットオプションです。
プットオプションとは、「ある価格で売る権利」を買う取引。たとえば、日経平均が3万5000円のときに3万4000円のプットを買っておけば、相場が暴落したときにその権利が価値を持ち、損失の一部を補うことができます。
支払うのはプレミアム(保険料)だけなので、リスクは限定的。投資額に対しての“保険コスト”と考えると、比較的安心して取り組めます。(中略)
次のページ:【3】ベア型ETFを使う

Myつぶやき
有料記事なので途中までの確認でした。
投資信託ETFを除く)でしか運用をしていないので、どの対策も取る予定はありませんが、攻めの株式投資をしているのであれば、
>【2】プットオプションで“保険”をかける
が比較的いい方法だと思いました。

 

www.oanda.jp

上記サイトより引用

システムトレードとは|意味やメリット・デメリットなどを解説
システムトレードとは、売買の判断をシステム的(機械的)に行うトレード方法を指します。
広義ではトレーダーの手動によるトレードも含みますが、狭義では自動売買トレードに限った意味で使われる場合もあります。(中略)
システムトレードとは(中略)
意味
システムトレードとは、事前に決めた取引ルールに沿って売買の判断をシステム的(機械的)に行う手法です。
シストレ」と略して呼ばれることもあります。
一般的に「システムトレード」は、機械的なルールに基づいて行うトレードを指し、トレーダー自身の手動によるトレードも、プログラムに任せた自動売買トレードも含みます。
ただし、手動のトレードを含まず、「システムトレード=自動売買」に限った意味で使われることもあります。
システムトレードという言葉が用いられる場合には、どちらの意味で使っているのかを判断する必要があります。
裁量トレードとの違い
システムトレードと対比されるトレード方法に、「裁量トレード」があります。
システムトレードは、事前に決めたルールに沿ってシステム的(機械的)にトレードするのが特徴です。
一方、裁量トレードも事前に決めたルールに沿って取引しますが、こちらは最終的にトレーダー自身が売買のタイミングを判断します。
機械的に売買するか、自身の裁量判断により売買するかの違いがあります。
自動売買との違い
システムトレードと自動売買は厳密には意味が異なりますが、同じ意味で使われることもあります。
事前に取引ルールを決める点は同じで、ルールに沿って手動または自動で注文するのがシステムトレード、自動で注文するのが自動売買です。(中略)
【まとめ】システムトレードとは|意味やメリット・デメリットなどを解説
システムトレードとは、事前に決めた取引ルールに沿って売買の判断をシステム的(機械的)に行う手法です。
システムトレードはルールに沿って売買できるメリットがある反面、相場の変化に柔軟に対応できないデメリットもあります。

Myつぶやき
システムトレードは、事前に決めたルールに沿ってシステム的(機械的)にトレードするのが特徴です。」…。
個人的には、投資信託ETFを除く)のシステムトレード(ルールをガチガチに決める手動のトレード)が最強だと思っています。
・100円単位で毎日積立の設定ができる。
分散投資が容易。
・自由度が低いのでルール設定が楽(基準価額は1日に1回のみ確定)。
・融通が利かない分、迷うことが少ない。
相場の変化に柔軟に対応できませんが、そもそも相場が読めないので、私にはシステムトレードが合っていると思っています。

投資方針については極力変更せず、マイルールを遵守して運用していきたいと思います。