bear-snowの投資生活

投資歴16年で一度も損切りなし、毎月小遣いを稼ぎつつ直近3年1カ月で2,100万円以上の運用益をあげた「毎日積立×お花摘み」投資術を公開中!

記事厳選(8/29(金)~8/31(日))

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bear-snowです。

対象期間に厳選した記事をまとめておきます。
※バナー広告等が多いサイトもありますので、アクセスする際にはご注意ください。

 

media.moneyforward.com

Myつぶやき
「120の法則」について考えてみました。
アラフィフなので50歳で計算して、無リスク資産とリスク資産の割合は「50:70」。
リスク資産が8月末時点で約「4,000万円」。
無リスク資産の目安は約「3,000万円」。
「無リスク資産が1000万円以上あるのであれば、厳密に割合に従う必要はなく、運用資産を増やしても問題ないでしょう。」…。
結局は無リスク資産が1,000万円以上あればいい???
「3,000万円」にしても「1,000万円」にしても、無リスク資産はほとんど足りていな状態です。

私なら、
・目標買付余力を生活費の6カ月程度とする。
・投資対象は複数の投資信託(最低でも10ファンド)のみとする。
・一定以上の含み損があるファンドは毎日積立をする。
・含み益があるファンドは毎日積立をしない。
・毎月積立を設定しているファンド(1ファンドで良い)は含み損益にかかわらず継続積立をする。
・一定の含み益の出たファンドは即時売却する(全売却で買付直しor含み益のみ売却)。
のようなルールにして、積立金額で買付余力の額を調整して運用を継続すると思います。
無リスク資産として保有するなら、買付余力として調整しながら運用する方が良いと思います。

 

smart-flash.jp

Myつぶやき
SNSでツッコミ続出???
私には何につっこんでいるかの理由が分からず…。
ご主人は「日本の非上場企業への投資を支援する仕事」ですよね…。個人資産を非上場企業へ投資しているとは思えず…。お金がありすぎるので資産運用をする必要がなく、ウェルスナビを使う必要もないだろうというツッコミなら分かりますが…。
私は自分で運用することが好きなのでウェルスナビは使っていませんが、投資経験があまりない人にとってはロボアド投資は比較的良い選択肢だと思っています(銀行などで勧められる悪質ファンドに比べても)。少なくともある程度投資経験がある私でもウェルスナビに勝ち続ける自信はありません。
石原さんにとっても、ご主人が入れ替わりの激しい外資系金融機関で収入を得ているリスクヘッジとして、多額の金融資産をウェルスナビ(リスク低版)を使って運用するのはアリのような気がします。

 

news.yahoo.co.jp

Myつぶやき
私は「こどもNISA」が始まっても子供に使わせる予定はありません。
自分の小遣いを投資したいと言うのであれば使っても良いですが…。その場合、私に勝てるくらいのしっかりとした考え方を持ってもらいたいと思います。

子供には以下のような感じで運用してもらいたいと思っています。

個人と法人資産で1億円の資産を築き次第、子供2人分の贈与資産全額での資産運用を開始する

・定期贈与にならないよう、贈与契約書にて贈与税が課税されない限度額の連年贈与を行う。
・贈与資産の資産運用については特定口座での運用を提案する(子供が18歳になっても贈与資産の資産運用ではNISA枠には手を付けない)。

・私が子供2人への贈与資産で運用を行った場合の投資手法は以下のとおりとする。

eMAXIS Slim米国株式(S&P500) [目標:贈与資産全額]
口座: 特定
・投資開始時に毎日積立10万円で100万円の買付を行う。
・毎月8日設定で積立発注し、積立額は以下のとおりとする。
 10万円
・毎年12月は上限10万円で買付余力がある分だけの買付を行う。
・6%以上の上昇時に「投資額+売却額」の5%分の売却を行う。

NISAは子供自身が使用できる権利を持っていると思っているので、私はNISA枠には手を付ける予定はありません。
18歳ころまでに英才教育をして、自分で考えて資産形成、運用できるようになるといいなと思います。
ちなみに子供が18歳になったとしても、贈与は継続していきたいと考えています。1億円の資産を築く前提なので、希望的観測ですが…。

 

www.businessinsider.jp

Myつぶやき
なるほどと思いました。
マンハッタンの不動産に例えるのはゴールドマン・サックスのアナリストらしさが出てるなと思いました。

投資方針については極力変更せず、マイルールを遵守して運用していきたいと思います。