bear-snowの投資生活

損切りなしで1,000万円以上の運用益を上げた兼業投資家ブログ

【投資方針(2023年)[2023/2/19更新版]】

bear-snowです。

ご訪問ありがとうございます!

この1か月ほど、新NISAの仕組みも勉強しつつ投資方針を練りに練りまくりました(素人レベルですが…)。ようやくしっくりくる感じになったかと思いますので、希望的観測ですが、来週以降は投資方針を極力見直さないようにしたいと思っています。

今年はとりあえず12月末までに300万円以上の買付余力の確保を目標に掲げたので、含み益が出たら都度売却、目標評価額に達していないファンドの積立買付をしない、含み損の大きい(基本5%以上)ファンドは最小限の額で毎日積立をする、というマイルールを淡々と機械的に遵守していきたいと思います。


投資目標

・投資方針(2023年)を極力変更しない。
・投資成績よりもマイルール遵守を優先して淡々と機械的に売買を繰り返す。
・投資にかける時間を2022年比で半分以下にする。
 - ブログ作成(短いコメント&備忘録のみのアップ)
 - ブログ閲覧(スター、ブックマークの返答閲覧のみ)
 - サイト(確認する記事数の半減)
 - 指数確認(基本リアルタイム確認なし)
 - 雑誌(基本ダイヤモンドZaiのみ、基本図書館で読む)
 - テレビ番組(基本モーサテのみ、基本1.3倍速で視聴)


到達目標

[上位目標] リスク資産(コア)の総評価額を1億円以上にする。
[下位目標] 2034年12月末(末っ子が20歳になる年)までにリスク資産(コア)の総評価額を5,000万円以上にする。


投資ルール

・生活資金は投資資金に充てない。
投資信託ETFは除く)のみを新規買付の対象とする。
・ベア型の投資信託の買い付けはしない。
・到達目標に達しない限り、含み損があるファンドはその一部でも売却しない。


目標達成時の目標資産配分

・資産配分は数年以上かけて毎日積立により徐々に切り替えていく。
・リスク資産(コア)の約10%をリスク資産(サテライト)に充てる。
・リスク資産(コア)においては、資産配分の切り替え後に毎月月末に特定口座にてリバランスを行い、極力資産配分をキープする。
・リスク資産(サテライト)においては、資産配分の切り替え後に都度リバランスを行い、極力資産配分をキープする。

アセットアロケーション(コア)
[i米貴族] 野村インデックスF・米国株式配当貴族
 口座: NISA(つみたて投資枠)
 投資額: 投資枠全額(600万円)
 目標評価額:1,000万円
[e米ク高] eMAXIS S&P500クオリティ高配当インデックス
 口座: NISA(成長投資枠)
 投資額: 投資枠全額(1,200万円)
 目標評価額:2,000万円
[ノ・先進株式] たわらノーロード先進国株式
 口座: 確定拠出年金
 投資額: 投資枠全額(643.6万円)
 目標評価額:1,000万円
[123先進株] SOMPO123先進国株式
 口座: 特定
 目標評価額:2,000万円
[ク・日株配当] SMT日本株配当貴族インデックス・オープン
 口座: 特定
 目標評価額:2,000万円
[ピクテ金F有] ピクテ・ゴールド(為替ヘッジあり)
 口座: 特定
 目標評価額:2,000万円


アセットアロケーション(サテライト)
[企業価値眼力] 企業価値成長小型株ファンド(眼力)
 口座: 特定
 目標評価額:200万円
[iFFANG] iFreeNEXT FANG+インデックス
 口座: 特定
 目標評価額:100万円
[iFATMX] iFreeNEXT ATMX+
 口座: 特定
 目標評価額:100万円
[フィUSリD] フィデリティ・USリート・ファンドD(為替ヘッジなし)
 口座: 特定
 目標評価額:100万円
[フィJリ成長] フィデリティ・Jリート・アクティブ・ファンド(資産成長型)
 口座: 特定
 目標評価額:100万円
[Uインド] 新生・UTIインドファンド
 口座: 特定
 目標評価額:100万円
[Vロータス] ベトナムロータス・ファンド(ロータス)
 口座: 特定
 目標評価額:100万円
[eNドロ] eMAXIS Neoドローン
 口座: 特定
 目標評価額:50万円
[eNクリ] eMAXIS Neoクリーンテック
 口座: 特定
 目標評価額:50万円
[eNVR] eMAXIS Neoバーチャルリアリティ
 口座: 特定
 目標評価額:50万円
[eN自動] eMAXIS Neo自動運転
 口座: 特定
 目標評価額:50万円



週次検証用のbear-snow目標ポートフォリオ

[目標(Core)] bear-snow目標PF(Core)
 10% [i米貴族] 野村インデックスF・米国株式配当貴族
 20% [e米ク高] eMAXIS S&P500クオリティ高配当インデックス
 10% [ノ・先進株式] たわらノーロード先進国株式
 20% [123先進株] SOMPO123先進国株式
 20% [ク・日株配当] SMT日本株配当貴族インデックス・オープン
 20% [ピクテ金F有] ピクテ・ゴールド(為替ヘッジあり)


[目標(Satelite)] bear-snow目標PF(Satelite)
 20% [企業価値眼力] 企業価値成長小型株ファンド(眼力)
 10% [iFFANG] iFreeNEXT FANG+インデックス
 10% [iFATMX] iFreeNEXT ATMX+
 10% [フィUSリD] フィデリティ・USリート・ファンドD(為替ヘッジなし)
 10% [フィJリ成長] フィデリティ・Jリート・アクティブ・ファンド(資産成長型)
 10% [Uインド] 新生・UTIインドファンド
 10% [Vロータス] ベトナムロータス・ファンド(ロータス)
  5% [eNドロ] eMAXIS Neoドローン
  5% [eNクリ] eMAXIS Neoクリーンテック
  5% [eNVR] eMAXIS Neoバーチャルリアリティ
  5% [eN自動] eMAXIS Neo自動運転



保有ファンドの選定理由

野村インデックスF・米国株式配当貴族

将来のポートフォリオ(コア)の約1割をこのファンドにする目標で選定しています。

将来的に継続保有の目的で安定したファンドとして、下落局面でもS&P500をアウトパフォームしているこのファンドを選定しています。


eMAXIS S&P500クオリティ高配当インデックス

将来のポートフォリオ(コア)の約2割をこのファンドにする目標で選定しています。

将来的に継続保有の目的で安定したファンドとして、下落局面でも配当貴族をアウトパフォームしているこのファンドを選定しています。


たわらノーロード先進国株式

将来のポートフォリオ(コア)の約1割をこのファンドにする目標で選定しています。

「SBI・先進国株式インデックス・ファンド(雪だるま(先進国株式))」も選択肢に入れるか迷いましたが、

対象ファンド:MSCI連動、米国株比率高め、日本株含まない、大型株・中型株主体
SBI雪だるま:FTSE連動、米国株比率低め、日本株含む、小型株も組み入れ

将来的には国内株式ファンドも残す予定なので「日本株含まない」にし、より安定運用を目指すので「大型株・中型株主体」が良いと思い、このファンドを選定しています。


SOMPO123先進国株式

将来のポートフォリオ(コア)の約2割をこのファンドにする目標で選定しています。

MSCIコクサイインデックスを対象指数とするインデックスファンドでも、最も信託報酬が安いのは、eMAXIS Slimシリーズ」の「eMAXIS Slim先進国株式インデックス」で、0.09956%(税込み)です。このファンドはアクティブファンドですが、信託報酬は、年率0.077%(税込み)であり先進国の株式指数に連動を目指すインデックスファンドの最低水準を下回ります。

以下がSOMPOアセットマネジメントのファンド設定時のコメントとなります。
『「SOMPO123 先進国株式」の銘柄選定の考え方に基づくポートフォリオは、大型株、かつ、優良銘柄中心になります。株式の流動性も高く、長期に存続できるだけの事業基盤をポートフォリオであるといえます。インデックスとの乖離リスクをある程度意識しつつ123銘柄程度に分散投資しますので、インデックスファンドに近似した商品性になると考えられます。 モデルポートフォリオを用いたシミュレーション結果は、概ね「MSCIコクサイインデックス」と近い値動きとなっています。』
(SOMPOアセットマネジメント リテール営業部営業推進グループリーダー 熊谷達則氏)

長期保有を目的とする場合、信託報酬が圧倒的に安く、とても共感できる投資方針のためこのファンドを選定しています。


SMT日本株配当貴族インデックス・オープン

将来のポートフォリオ(コア)の約2割をこのファンドにする目標で選定しています。

将来的に継続保有の目的で為替リスクのない安定したファンドとして、下落局面でもTOPIXをアウトパフォームしているこのファンドを選定しています。


ピクテ・ゴールド(為替ヘッジあり)

将来のポートフォリオ(コア)の約2割をこのファンドにする目標で選定しています。

コモディティや石油ファンドは長期保有には向かないと考えているので、コモディティに投資するのであればリスクヘッジに最適と考えている金を選択して投資しています。また、私のポートフォリオの大部分を外国ファンドが占め、そのほとんどが「為替ヘッジなし」となっており、為替変動の影響が大きくなっています。そのリスクヘッジのためにもゴールドファンドは「為替ヘッジあり」を選択しています(ETFに「為替ヘッジあり」は存在しない)。もう一つの理由として、金が上がるときは円高ドル安となる場合が多いため、為替で損をしないように「為替ヘッジあり」を選択しています。


企業価値成長小型株ファンド(眼力)

将来のポートフォリオ(サテライト)の約2割をこのファンドにする目標で選定しています。

国内株式ファンドにおいてはインデックスファンドより成績の良いアクティブファンドの方がボラティリティも高く楽しく運用できるのでこのファンドを選定しています。


iFreeNEXT FANG+インデックス
iFreeNEXT ATMX+

将来のポートフォリオ(サテライト)の約2割をこれらのファンドにする目標で選定しています。

ギャンブル枠です…。


フィデリティ・USリート・ファンドD(為替ヘッジなし)
フィデリティ・Jリート・アクティブ・ファンド(資産成長型)

将来のポートフォリオ(サテライト)の約2割をこれらのファンドにする目標で選定しています。

リートファンドはアクティブファンドの方が成績が良い傾向があると思っているので、アクティブファンドのこれらのファンドを選定しています。


新生・UTIインドファンド
ベトナムロータス・ファンド(ロータス)

将来のポートフォリオ(サテライト)の約2割をこれらのファンドにする目標で選定しています。

ベトナム、インドは日本の高度成長期のような状態になっていると思っています。過去の成績も加味して、今後の成長に期待してこれらのファンドを選定しています。


eMAXIS Neoドローン
eMAXIS Neoクリーンテック
eMAXIS Neoバーチャルリアリティ
eMAXIS Neo自動運転

将来のポートフォリオ(サテライト)の約2割をこれらのファンドにする目標で選定しています。

ギャンブル枠です…。将来の爆騰に期待しています。


その他のNeoシリーズ

資産形成時の爆騰期待でこれらのファンドを選定しています。

ギャンブル枠です…。複数のテーマ型投信を組み合わせると安定した値動きになると想定しているため全Neoシリーズを保有することにしています。


iFreeレバレッジFANG+

ボラティリティが高すぎるため、短期売買枠で運用します。

超ギャンブル枠です…。地合いの悪い状況でもツミレバを継続するとどんな結果になるかが楽しみです。また、厳しい地合いではベア型のファンドを選びたい衝動に駆られてしまいそうになりますが、もしベア型を選定するとしてもリアルタイムで売買できるETFしか検討することはないと思います。ただ、マイルールで投資信託にて運用すると決めているので超ギャンブル枠はブル型のみにするつもりです。


NYダウ・トリプル・レバレッジ(3シグマ)

ボラティリティが高すぎるため、短期売買枠で運用します。

超ギャンブル枠です…。レバファンと同様、ツミレバを継続するとどんな結果になるかを楽しみにしています。


情報エレクトロニクスファンド
ミュータント
小型ブルーチップオープン
りそな日本中小型株式ファンド(ニホンノミライ)

眼力と同様、国内株式ファンドにおいてはインデックスファンドより成績の良いアクティブファンドの方がボラティリティも高く楽しく運用できるのでこれらのファンドを選定しています。


ひふみプラス
ゴールド・ファンド(為替ヘッジあり)
ニッセイ外国株式インデックスファンド
SMT米国株配当貴族インデックス・オープン

一般NISA枠で運用し、非課税期間の最終年に全売却(解約)する。

ひふみプラス:
 初めて一般NISA枠で買付してしまったのがこのファンドで惰性で…。
ゴールド・ファンド(為替ヘッジあり):
 「ピクテ・ゴールド(為替ヘッジあり)」と同様の選定理由
ニッセイ外国株式インデックスファンド:
 「たわらノーロード先進国株式」と同様の選定理由
SMT米国株配当貴族インデックス・オープン:
 「野村インデックスF・米国株式配当貴族」と同様の選定理由