bear-snowの投資生活

投信ブロガーとオルカンの日々の闘いの記録を綴っていきます

全ファンドの投信ランキング(2022年9月末基準)

bear-snowです。

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2022/10/6(木)にみんかぶのランキングデータが更新されましたので、情報をまとめておきます。

引用元:https://itf.minkabu.jp/news/1411


投資信託リターンランキング[期間:1年]

  1位 95.25% 三菱UFJ米国バンクローンファンド通貨選択シリーズ<ロシアルーブルコース>(毎月分配型)(スマートスター)
  2位 69.97% 野村ブル・ベア セレクト8(米国国債4倍ベア8)
  3位 69.55% 世界シェールガス株ファンド
  4位 67.18% 野村ブル・ベア セレクト8(円安ドル高トレンド8)
  5位 60.69% DIAMコモディティパッシブ・ファンド
  6位 59.48% iシェアーズ コモディティインデックス・ファンド
  7位 58.89% 米国エネルギー革命関連ファンド(年1回決算型)為替ヘッジなし(エネルギーレボリューション)
  8位 58.07% 米国エネルギー革命関連ファンドBコース(為替ヘッジなし)(エネルギーレボリューション)
  9位 57.53% UBS原油先物ファンド
 10位 57.46% インデックスファンドMLP(1年決算型)


前月まではコモディティ、エネルギー関連ファンドでTOP10が独占されていましたが、TOPが通貨選択型(ロシアルーブル)のバンクローンファンド、TOP5に国債や為替のベア型ファンドがランクインしているのが目を引きます。

[サイトよりそのまま引用] ※対象はTOP5
前月とは銘柄が大きく変わり、多様な投資対象、運用手法のファンドが上位に並ぶ結果となりました。過去1年間の金融市場の動向を反映する形で、米国国債のベア型ファンド(野村ブル・ベア セレクト8(米国国債4倍ベア8))や日々の基準価額の値動きが円から見た米国ドルの日々の値動きの概ね2倍程度となる投資成果を目指して運用するファンド(野村ブル・ベア セレクト8(円安ドル高トレンド8))などがランクインしています。


投資信託リターンランキング[期間:3年]

  1位 39.96% iFreeActive EV
  2位 36.05% eMAXIS Neoバーチャルリアリティ
  3位 35.04% iFreeNEXT FANG+インデックス
  4位 35.03% FANG+インデックス・オープン
  5位 28.75% eMAXIS Neo自動運転
  6位 27.83% UBS原油先物ファンド
  7位 27.74% eMAXIS Neoウェアラブル
  8位 27.61% 国際・キャピタル日本株式オープン(通貨選択型)ロシア・ルーブルコース(毎月決算型)
  9位 26.75% SMTAMコモディティ・オープン
 10位 26.28% グローバルAIファンド


最近は不調が続いていますが、私が比較的多く保有しているNeoバーチャルリアリティFANG+、Neo自動運転、Neoウェアラブルが引き続きTOP10にランクインしていて良かったと思います。もうすぐTOP10から外れそうな気がします。

[サイトよりそのまま引用] ※対象はTOP5
前月と同じファンド、同じ順位となりました。過去1年のリターンは、3年リターントップの「iFreeActive EV」が、2.76%のプラスとなっている以外は、マイナスリターンとなっています。
「eMAXIS Neoバーチャルリアリティ」 ▲22.07%、
「iFreeNEXT FANG+インデックス」 ▲12.70%
「FANG+インデックス・オープン」 ▲12.73%
「eMAXIS Neo自動運転」 ▲12.73%
過去3年のうちの前半2年間の上昇による貯金が効いている状況です。


投資信託リターンランキング[期間:5年]

  1位 19.08% 企業価値成長小型株ファンド(眼力)
  2位 18.05% 野村世界業種別投資シリーズ(世界半導体株投資)
  3位 17.96% サイバーセキュリティ株式オープン(為替ヘッジなし)
  4位 17.52% 米国製造業株式ファンド(USルネサンス
  5位 17.46% 野村米国ブランド株投資(アジア通貨コース)年2回決算型
  6位 17.42% 野村米国ブランド株投資(アジア通貨コース)毎月分配型
  7位 17.29% UBS原油先物ファンド
  8位 17.20% グローバルAIファンド
  9位 17.00% 野村米国ブランド株投資(米ドルコース)毎月分配型
 10位 16.98% 野村米国ブランド株投資(米ドルコース)年2回決算型

私が比較的多く保有している「企業価値成長小型株ファンド(眼力)」がTOPに返り咲きました。今後もTOPをキープしてもらいたいと淡い期待をしています…。

[サイトよりそのまま引用] ※対象はTOP5
前月3位の「企業価値成長小型株ファンド(眼力)」が、2021年12月末基準以来のトップとなりました。4位の「米国製造業株式ファンド(USルネサンス)」は、初のランクインです。