bear-snowの投資生活

投信ブロガーとオルカンの日々の闘いの記録を綴っていきます

ファンドの値上り率、値下り率ランキング(1/10(月)~1/14(金))

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引用元:https://itf.minkabu.jp/news/1201

bear-snowです。

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ファンドの値上り率、値下り率ランキングをまとめておきます。


ファンドの値上り率ランキング

値上りランキング
 1位 12.38% T&Dダブルブル・ベア・シリーズ7(中国・ダブルブル7)
 2位 12.24% T&Dダブルブル・ベア・シリーズ8(中国・ダブルブル8)
 3位 10.19% iFreeレバレッジATMX+
 4位  6.39% T&Dダブルブル・ベア・シリーズ8(ナスダック100・ダブルベア8)
 5位  6.23% 資源ファンド(株式と通貨)ブラジルレアル・コースf:id:bear-snow:20220115205318p:plain

1位と2位の同じような名前で7と8があるので気になって少し調べてみました。

運用方針はどちらも「外国投資信託(円建)への投資を通じて、スワップ取引を利用し、日々の基準価額の値動きが中国の株価指数であるハンセン中国企業株指数(H株指数)の日々の騰落率の概ね2倍程度となる投資成果を目指して運用を行います。」となっており違いはなく、信託期間がそれぞれ、

T&Dダブルブル・ベア・シリーズ7(中国・ダブルブル7):2020/3/10~2022/3/10
T&Dダブルブル・ベア・シリーズ8(中国・ダブルブル8):2021/12/10~2023/12/11

となっているので、信託期間の違いだけだと読み取れます。信託期間を無期限に設定できないのは、ボラティリティが高過ぎて繰上償還を恐れているからかもと考えてしまいます…。

ちなみに、2022年のハンセン指数は堅調で、個人的には、レバナスやレバファンを保有している人のヘッジ用に保有するのも有りと思っています。米国一国集中は怖いので、私なら新興国株もポートフォリオに組み込みたいと考えています。

3位にレバATMX+がランクインして、ATMX+が堅調だったことが読み取れます。ノーマルタイプのATMX+しか保有していませんが、最近はとても堅調に推移してきている印象です。最近は多くのファンドマネージャーが中国株を組み込んできているというネット記事が出ていましたので、今年は若干期待できるかもしれません…。

4位に「T&Dダブルブル・ベア・シリーズ8(ナスダック100・ダブルベア8)」がランクインしており、ダブルベア型なので対象週はNASDAQ100が軟調だったことも読み取れます。


ファンドの値下り率ランキング

値下りランキング
 1位 -13.00% 米国インフラ・ビルダー株式ファンド(為替ヘッジなし)
 2位 -12.50% T&Dダブルブル・ベア・シリーズ7(中国・ダブルベア7)
 3位 -12.38% T&Dダブルブル・ベア・シリーズ8(中国・ダブルベア8)
 4位 -10.01% GW7つの卵
 5位 - 9.84% USバイオ・ベンチャー(限定追加型)f:id:bear-snow:20220115205440p:plain

1位と4位は対象期間に分配金が出ており、分配金再投資した前提であれば運用実績自体は値下りランキングのTOP5に入るようなファンドではありませんでした。

ブルベア型以外で唯一純粋にランクインしている「USバイオ・ベンチャー(限定追加型)」が気になったので少し調べてみました。運用方針は「マザーファンドへの投資を通じて、中長期的に高成長が見込まれる米国の金融商品取引所に上場されている中小型バイオ関連企業の株式(預託証書を含みます)に投資し、信託財産の中長期的成長を目指して運用を行います。」とのことです。

対象週は私が比較的多く保有している「eMAXIS Neo遺伝子工学」が8.00%の大幅下落、「eMAXIS Neoナノテクノロジー」が6.25%の大幅下落となっており、バイオ系が振るわなかった週になったようです。